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女性への普及を考える時

 女性の将棋人口は徐々に増加していると言われていますが、男女の割合は確かに増えているのでしょうが、女性ファンが増えた分だけ将棋ファンが増加しているかとなると少々疑問に思います。
 女性には切った張ったの勝負事は向かないと昔から言われてきました。職域団体戦にしても社会人団体戦にしてもムサ苦しいオジサンばかりで女性の割合は極めて少ない。
 また、全国詰将棋大会の女性の参加者も一頃と比較しますと格段に増えてはいますが、10%には満たない。
 しかし、電車の中ではナンバープレイスを考えている女性を多く見かけます。電車の中でナンバープレイスを考える女性が多くなっている現実、勝負事は嫌う傾向などを総合的に考えますと、<詰将棋>こそ女性に合っているのではないかという結論にたどり着くのであります。

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