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「仲間にする」?

 北尾先生は普及についていろいろ教えて下さいました。<投了>という負けを認める動作は小学校低学年には強制するのは疑問とのことでした。
 負けた悔しさにさらに追い討ちをかけてしまうのは良くないようです。ただし、対局の終った後の「ありがとうございました」はお互いに気持ちよく交わすべきと指導されています。
 また周囲の大人は、勝った子供よりもむしろ負けた子供をしっかりと褒めるような意識が必要と言われてました。そう言えば、内藤九段の師匠藤内金吾八段の「褒め上手」のエピソードは凄いらしい。いいとこなしのボロ負けのアマチュアの人でも褒め倒したということです。
 さて、将棋の表現は戦国時代を反映してか厳しい表現が多い。「大駒を切る」とか、「必死」「シバリ」なんていうのも生きた心地がしませんね。
 そこで<どうぶつしょうぎ>ではやさしい表現に徹しているようです。「駒を取る」ではなくて「仲間にする」という表現のようです。なるほどね。

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