スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

大山名人を見習って

 先月、名古屋に向かう新幹線の中。隣りに小学生とお母さん。この時私は将棋史研究家の越智信義さんから伺ったばかりの大山名人のエピソードを思い出しました。大山名人はエネルギッシュに全国を忙しく駆け回っていたことで有名でした。そして飛行機や新幹線などでたまたま隣り合わせた人に将棋の普及を目的として話しかけていたらしいのです。
 そして普及用の少ない盤駒(5×5のミニ将棋)で手解きまでされたとか。大山さんの普及に対する情熱にはただただ感動です。大山さんは「大山名人として…」ではなく純粋に将棋の普及をしたかった。つまり、将棋をより多くの人に知ってほしいとの思いで話しかけていたのではないでしょうか!
 そんな大山さんを見習って携帯ゲームで遊んでいる少年に「<どうぶつしょうぎ>って知ってる?」と声をかけた私でした。その少年は<どうぶつしょうぎ>のみならず、将棋もやっているとか。
 そこで即興で紙に書いて渡した詰将棋が下記の3問題。少年は<1>は解けたものの<2><3>はなかなか正解にたどり着かないので宿題にしました。
 お母さんともいろいろとお話しました。将棋が子供達の育成の上で精神修養にも効果があることをよくわかっておられました。
問題<1>                   問題<2>
問題1 問題2


問題<3>
問題3

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。