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羽生さんの偉業達成の余韻覚めやらず

 NHKニュースの報道があったようです。予想通りではありますが、一般紙は王位戦の主催の東京新聞を除いて取り上げ方が今一歩でした。
 スポーツ紙は派手な取扱もされていて概ね大きく報道していました。
 日本経済新聞は今回は小さく取り扱い、主催する王座戦で羽生さんが新記録達成の時は派手な扱いをすると思います。
 こうした新聞報道の偏りには疑問を感じています。主催新聞社以外は主催社に遠慮があるかと思います。また、主催新聞社からの取材規制があるのかもしれません。
 東京新聞が主催したのは80回のタイトル獲得の13回なのです。それなのに…という感じがします。しかも新聞社の人達は「当然でしょ」と思っているから始末が悪い。新聞社側の都合を許している我々読者にも責任があるかと思います。
 将棋とか文化に限らず、新聞テレビの偏重報道には物申すという毅然とした読者の姿勢が大切と思います。しかしながら、読者投稿欄にも自社の都合で採否を決めているでしょうから「道険し…!」ですね。

 さて、話は王座戦です。挑戦者渡辺竜王が一勝し、第二局が20日に行われます。日本経済新聞社の人達は 「羽生さんが盛り返して2―2の末に羽生さんに勝って欲しい」と思っていることでしょう。
 「王座戦20連覇!」とともに「タイトル獲得数歴代新記録!」大変な盛り上がりとなるでしょう。そして再び第五局は陣屋旅館です。

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