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熱中症対策

 節電の夏を前に熱中症への備えが話題になっています。昨年も猛暑で大勢の高齢者が熱中症で病院に運び込まれたり、亡くなられたりの大騒ぎでした。高齢者は体内の水分量に対する感覚が衰えて水分補給が疎かとなることがありますので十分注意が必要です。
 今年はさらなる猛暑に加えて節電が呼び掛けられて危険度はますます高いと思います。そういえば40代の10年間、名古屋の猛暑をエアコンなしで過ごしました。名古屋は特に朝晩の蒸し暑さは筆舌に尽くし難いのですが、それを10年間にわたって生き抜いたことは自慢の一つでした。夜中に汗ビッショリで一晩にシャツを取替えること4~5回。今思うと大変に危険なことでした。
 子供の頃もエアコンなしでしたがその時は各家庭にはエアコンが行き渡っていなくて、どの家も開けっ放しだったと思います。蚊帳が風物詩でした。ところが40代ではご近所のエアコンの熱風が吹き込むので開けっ放しにもできません。
 それではなぜエアコン無しで過ごしたか?私の持論で「エアコンは身体に悪い」「自然の中で生きるべき」。また「転勤が近い?この夏さえ乗り切れば…」という思いもありました。
 真夏に高速道路を運転して帰宅した時に強烈な目まいに襲われたことがありました。病院の検査では異常なしでしたが、あれこそは熱中症だったと思います。
 ともかくこの夏は社会全体として節電と熱中症対策を両立しなくてなりません。

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