スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

普及にオリジナリティは不要か?

 「初級詰将棋を通じて将棋の普及活動」という命題が私の課題と思っています。しかし、江戸時代からこれまでにたくさんの初級詰将棋が作られておりますから、あえて普及に創作詰将棋は不要ではないかと疑問を感じていました。
 つまり、初心者指導には江戸時代から伝わる初級詰将棋を題材にすればいいというわけです。
 最近ふと思いました。「将棋から長らく遠ざかっている将棋ファン」「将棋は強いのに詰将棋嫌いの将棋ファン」「詰将棋に理解があっても広めるつもりがない将棋ファン」そのような人達を刺激したい。
 やさしくて新鮮、ちょっとだけ見所があるような創作詰将棋がこのような人々に「詰将棋って面白い!」と刺激を与えることができたとしたら。
 そして、その人々が将棋の面白さや詰将棋を解く楽しみを周囲の皆さんにアピールしたとしたら、普及の連鎖が拡大していくのではないかと思うのです。
 そんなわけで普及活動にも創作詰将棋のオリジナリティが必要と考え直しました。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。