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有事か平時か

 平穏な時代が続きますと問題の先送りとか、経済優先の論理で物事が進められていきます。その微妙な間違ったズレが溜まりに溜まって一気に爆発したような気がします。
 地震国日本として原子力発電の安全であるという根拠は正しかったのでしょうか?そして安全対策は万全だったと言えるのでしょうか?放射能漏れの不安に直面し、さらに計画停電による都会の混乱は電力のある暮らしを当然のように享受してきた我々には痛烈な一撃でした。
 とにかく余震も放射能漏れも電力不足の停電も一日も早く収束してもらいたいと切実に思います。そして被災地の回復は少々時間がかかるかと思われますが、交通網の復活とともにライフラインが回復すれば確実に復旧できると日本人は誰もが信じています。
 日本は終戦後の焼け野原から奇跡の復興を遂げ、驚異的な経済成長をしました。日本人本来の強さがあると思います。そして今回もう一度その強さを発揮する機会を与えられたのだと思います。犠牲はあまりにも大きかったのですが……。

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