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行方八段の入門書

 将棋世界3月号に行方八段の著書について日本文芸社の謝罪文が掲載されています。行方八段が知らない間に行方八段著の将棋入門書が発売されていたようです。不思議な話もあるものですね。昔、詰将棋作家として名高い清野静男八段の詰将棋集がご本人の知らない間に出回っていたことがありました。ご本人が昭和45年刊の「実戦型詰将棋新題」の序文にて書いています。詐欺の一種です。だまされた編集者や出版社もその杜撰さを非難されてもいたしかたない。原稿料は誰から誰に渡ったのでしょうか?振込口座は?
 今回、行方八段自身には何の落ち度もないと思います。しかし、昔から新聞週刊誌の掲載詰将棋では<弟子の作った詰将棋を師匠の名前で発表>という噂話がありました。また定跡の解説書も若手棋士やアマチュア実力者の仕事で偉い先生方はノータッチという話も聞こえてきます。このような話がもし本当であるとしたら、心ない人の話で片付けることはできません。業界全体の体質の問題かと思います。やはり○○先生監修、△△著と正しく表示すべきと思います。

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