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従業員のレベルアップ

 昨今の経済事情を反映してか企業が社員に求めるものが世知辛くなっていることに大きな疑問を感じています。短期的にモチベーションを高めるような従業員への働きかけが飛び交って目先の成果ばかり追いかけているように思います。
 特に社員を育てるという姿勢が見られないのが現実のようです。本来、職業とは世の中に役立っていると実感し、寸暇を惜しむどころか命を投げ打っても満足というものであると思います。
 いつの間にか、労働は嫌なもの、我慢するものになってしまいました。このことは極論しますと経営者が労働者の幸せを本心では願っていないことから始まったのではないかと思います。もう一つは働く側が自分の適性よりも処遇の良し悪しを基準に職業を選択していることにも原因があると思います。
 どの会社も立派な企業理念を掲げ、社会的使命や従業員の幸福に言及しています。しかしながら言葉だけのお題目にすぎなくなっているのが現実です。
 従業員の幸せとはもちろん給料の話も大切ですが、従業員の能力レベルを上げることも含まれていなくてはなりません。成果だけを性急に求める姿勢は果たして従業員のレベルアップを目指したものでしょうか?
 企業の発展は従業員のレベルアップに伴っていくものという大原則をわかっていない経営者が多いのかもしれません。

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