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好ましくないものは料理人の料理、唄唄い人の唄、書家の書

 魯山人の言葉という通説ですが、良寛和尚の言葉をあの魯山人が好んで引用したのではないかと言われています。プロの料理人の料理より、もてなしの心を精一杯込めて作った素人の料理の方がいいという味のある名言です。プロへの戒めでしょうか!一方、受け止める側の心の問題を鋭く皮肉っている意味もあります。
 有名な○○さんの作品というだけで味がいいかどうかを別にして崇めたてまつってしまうことはいろいろな世界であるのではないでしょうか!自分が本当に感動したのかどうか、心に素直に聞いてみなければなりません。

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