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懸賞詰将棋出題

 話は幾分それました。懸賞出題を継続して実施しているのは前述の将棋専門誌の将棋世界を除いて一般誌では神戸新聞の内藤さんの出題くらいではないでしょうか。
 自前で無名のアマチュアが賞品提供までして頑張って毎月懸賞出題しています。(私のことなんですよ~)
 新聞社は利益とか効率ばかり追求するのではなく<日本文化の継承>とか<健全な娯楽の普及>とか今一度よ~く考えてもらいたい。
 また将棋の世界に生きている人々は(プロもアマを問わず)将棋の普及について真剣にに考えてほしいと思います。その一歩として詰将棋に限らず、次の一手等の懸賞出題を掲載する雑誌や週刊誌が一誌でも増えるように働きかけてほしいと思います。
 最近、アマチュア詰将棋作家の作品の発表の場が少なくなったというツブヤキをよく聞きます。近代将棋が休刊になり、「詰将棋パラダイス」は極めて専門性が高く、将棋世界の詰将棋サロンの競争が激しい。

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