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定年になったら

①定年になったら(その1)
 「定年になったら〇〇しよう」という考え方はおそらく定年になっても何も実行しないで終わりそうな感じです。定年まであと4年。今からいろいろと実行に移そうとしています。今の時点で試行錯誤して、やりたくなければ止めたらいい。
②定年になったら(その2)
 <定年になったら趣味に生きる>って言うのもどんなもんでしょうか?すでに充分趣味に生きていますし。定年になってからも年金がもらえるまで勤め口を捜さなくてはというのも粋じゃないし。定年になったらボランティアとか地域に貢献しようというのも柄じゃないし。定年になったら遊び回るって言うほど余裕がないし。本当にやりたいことを模索するのが『定年になってから』ではなく今だと思います。
③定年になったら(その3)
 <お酒>も<タバコ>もやめましたし、主義として<女>も<ギャンブル>もやりません。さらに最近は<ゴルフ>もやめてもしまいました。この「解けてうれしい詰将棋」も2年後にはやめてしまう!?「定年になったらヒマで仕方がないでしょう!」とか「将棋一筋?」とか皆さんにご心配頂くことが多いです。きっぱりやめてしまうことで新しい楽しみが始まることも経験済です。「やれる内にやりたいことをやっておく」後々、後悔しないように。
④定年になったら(その4)
 さてさて現実には年金がもらえるまで勤め口を探すか自分で起業しなければなりません。収入の多寡にはこだわらず、仕事があるということはメリットがいろいろあります。一番はその間は遊びのお金は出て行かない。二番目は規則正しい健康生活がおくれる。3番目は家内が「家でゴロゴロされるよりいい」。
⑤定年になったら(その5)
 そんなわけで定年後に何をするかは私にとって言葉で言い表せないほどの楽しみです。ビジネスかボランティアか?雇われか一人ビジネスか?将棋の普及か囲碁の普及か?子供達か老人福祉か?町起こしか村起こしか?地域密着か国際平和か?儲けなくていいけど多少なりとも社会に貢献したい。そして受け継いでくれる人が現れれば最高です。
⑥定年になったら(その6)
 定年になったら好きなことを仕事にする!これこそ「耐え難きを耐え忍び難きを忍び」の会社生活を送ってきたサラリーマンへのご褒美ではないかと思います。ところが「好きなことでは食っていけない」という常識が一般的です。収入の多寡ではなく『本当にやりたいことかどうか』を基準に選びたいものです。
⑦定年になったら(その7)
 定年になったら「学生になって勉強する」という人も多くいるらしい。多少は学費がかかっても遊び廻るよりも格段に安上がりです。若さも保たれ、健康にもいい。とことん好きなことを追及することは素晴らしい。すぐには収入に繋がらなくても近い将来にはその世界では立派な専門家になります。そして収入に繋がらなくてもいいんです。好きなことを追及してきただけのことですから。

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