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②戦後教育について

 このお盆の時期に小学校の同窓会がありました。当時、まだ教師によるの体罰は学校に残っていました。戦後教育は軍国主義的なものを排除する意味もあって体罰をなくす方向であったと思います。しかし我々世代の小学生、中学生時代(昭和30~40年代)にはしっかりと残っていました。当時の教師は自分達が体罰を伴った教育を受けてきたということもあったかもしれません。
 同窓会には恩師2人の先生が出席されました。I先生は体罰を否定されました。当時より生徒に手を上げることは全くありませんでした。「真剣に叱れば体罰なしで通じる」とおっしゃっていました。
 もう一人のN先生は当時、新任教師ということもあったのでしょうがとにかく事ある毎に暴力に近い体罰を振るっていました。今回その先生は「今だったら、マスコミ大騒ぎですね!」とか「叱るべき時に叱ったこともあったけど虫の居所が悪くて…という叱り方も多かった」とからかわれていました。
 不思議にその体罰によって怪我をしたとか親が怒ったなどという話は全くありませんでした。そしてそのN先生は一番人気でありました。
 昨今の学校の教育問題はこうした体罰をすべて否定してしまっていること。親が自分の子供の躾けが出来ていないことを棚に上げて体罰的なものに過剰反応してきたことに問題があるのではないかと思います。

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