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囲碁の普及、将棋の普及

 囲碁の世界では藤沢秀行氏の孫娘が小学校五年でプロ入り、井山裕太氏が20才で名人になるという最年少記録を打ちたてたりと話題が多いようです。また韓国の囲碁熱が凄まじく人口の20%が囲碁ファンであるとかプロ棋士を目指す子供たちのハングリー精神も強烈のようです。若手スター棋士も大活躍らしい。
 一方日本の将棋界の普及活動はいかがでしょうか?7月1日朝日新聞夕刊には将棋連盟が小学校にプロ棋士を講師として派遣という記事がありました。プロ棋士が小学校に出向いて将棋の普及というのもインパクトはありますが、広範囲の普及には至らないのではないかと心配します。アマチュア愛棋家がボランテイアで小学生に教えるような地道な活動を後から支える方がしっかりと根を張るように思います。

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