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舞台の袖から主役抜擢

 誰の逸話であったか定かではありません。ご存知の方はぜひ教えて欲しいと思っています。
 ある舞台俳優の若き日の逸話です。俳優の卵であったその人は主役を演じる可能性が全くない立場にいたそうです。しかし、来る日も来る日も主役の演じる一挙手一投足を寸分たりとも見逃さずに真似をしていたらしい。
 そんなある日、その主役が舞台に立てなくなる緊急事態が発生します。そして代役を立てるにも何とも時間がない。そんな折に舞台の袖で無心に真似をしていた若き俳優が注目されることになります。そして見事に主役を演じ切って押しも押されぬ名優になったという話です。
 私はこの逸話が大好きです。主役になれるはずもない中での無心の努力に心を打たれます。そして普通ならば<どうせ自分は日陰者>思ってしまう状況での積極的な気持ちの持ち方に感動します。

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