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囲碁将棋の普及

 先月の朝日新聞の記事に早稲田大学、慶応大学の一般教養課程にて初級囲碁講座が開設されたとありました。囲碁の普及を目的としているように書いてありましたが、普及を考えるならば何といっても小学生ではないでしょうか。大学で取り上げることに反対しているわけではありません。小学校で音楽や美術と同様まではいかなくてもその下のレベルで小学生は全員囲碁将棋のルールに親しむようにすることが普及の第一歩のように思います。
 先日の名人戦第一局の前夜祭には文部科学省の川端大臣も出席されたようです。普及活動は長い目で考えて地道に行うことでジワジワと効果が上がると確信しています。15年ほど前の羽生さんの七冠フィーパーは普及にも大いに役立ちました。しかし、羽生さんのような存在は100年に一人の存在といってもいいかもしれません。
 囲碁将棋は勝負事、ギャンブルという認識はまだ多少残っているかもしれません。商業主義に乗せられたテレビゲームよりもずっと面白いということを多くの子供たちに知らせたいと思います。

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