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「やまとの湯」閉館

近所にあって重宝していた「やまとの湯」が突然閉店しました。昔ながらの銭湯よりも割高ながら、快適さが売りだったと思います。しかし、近頃は①もともとタンクローリーで運んでいた温泉の湯を廃止②高級感がどことなく失われていた。などから足が遠退いていて回数券が手元に残って……。
しかし、突然の閉鎖は多大な迷惑この上ない。おそらく前日まで平然と営業して突然夜逃げの如く……に違いありません。お客様にはもちろんのこと、多くの従業員も働き口を探さなくてはなりません。経営者の身勝手です。スーパー銭湯も時代の節目を迎えた感じです。

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「詰将棋パラダイス」通巻700号

「詰将棋パラダイス700号」
 詰将棋マニアが集う「詰将棋パラダイス」という月刊誌があることも一般将棋ファンには余り
知られていないのではないでしょうか?書店で販売されていないことが一つの要因と思われます。マニアックな詰将棋が満載ですが、詰将棋の面白さを知った子供たちには「このようなマニアックな世界」があることを伝えることも非常に大切と思っています。
 今回、700号の節目を迎えました。関係者各位の情熱とマニアックな人達の団結力の強さを感じます。

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将棋の普及

「60の手習い」と言いましても、全く新しいことを開始するのはストレスでもあります。「昔取った杵柄(きねづか)」ということで将棋をやっていた人は将棋を復活。楽器の人は楽器を復活。スポーツ選手は可能な範囲で運動することを復活することがいいのではないでしょうか?「えっ!何もしてこなかった?」
数十年後のそういう人々のために「将棋の普及」を子供たちに…と考えています。

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羽生さんタイトル獲得88

 羽生さん絶好調。森内さん絶不調でしょうか?棋聖戦で挑戦者森内さんを3連勝で退けました。これで羽生さんのタイトル獲得88回と更新しました。あの追い越すことは不可能と言われた大山さんの80回を大きく上回っています。
 さて今年の秋、羽生さんが、竜王戦挑戦者となりますとますます盛り上がるのですが、竜王戦ではコロッと森内竜王が復調するかもしれません。そしてまた大記録「永世7冠」が持越し……それも期待したいような気がします。

  

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子育て論(3)

  そうならないために3才から5才ぐらいから、「興味を持ったことを徹底的にさせる」ことが大切と思います。またあらゆることに興味を持つように「一つ一つの面白さを体験させる」ことも大切です。勉強が面白いとお子さまが気がつけば放っておいて何にも問題がありません。
  成功体験を実体験させることも大切です。この事で注意しなくてはならないのはやはり「何をどう誉めるか」誉めて育てることの問題点はお子さまが誉められなれてしまって、誉めてもらえなければ不満を感じる…とか、お子さま自身の判断基準が誉められることになってしまうことです。
  アドラー心理学によりますと自立した考え方を植え付けること。とともに「誉める」よりも「感謝を表現する」と言っています。
「○○ちゃん、大人しくしていたね~お母さん、うれしいなあ~」このように感謝を本音で表現するのがいい。誉める」なんてテクニックは必要がなく、正直に気持ちをストレートに表すことで信頼関係が築けるわけです。「勉強しろ」って言うのも同じです。「○○君が自立した考え方でいてくれるからお父さんは安心だあ~」と時折言えば、一人の人間として認められたと次第に自立心が育っていくでしょう。

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上海将棋友好文化交流訪日団歓迎会

 平成26年7月3日京都タワーホテルアネックスにて上海将棋友好文化交流団歓迎会に出席させてもらいました。京都支部連合会会長の小野巖さんが音頭を取っておられ、上海は有名な許建東さんが団長です。出席はプロ棋士の所司七段、京都市内各支部長の重鎮の皆様。さらに京都山科支部の皆さん。
 そんな中、旧知の逸見尚史さんが同席されていて一安心。しかし、上海からお父さんとともに小学校2年生の女の子と同じテーブルです。全く中国語が解からないですので「(逸見さん)英語で通じるかな?」「(私)英語もあかんけど…」などと顔を見合わせていましたが、ボランティアの通訳の皆さんが5人もいらっしゃって大変助かりました。
 この女の子は将棋を始めて半年ですが、「日本の将棋」の他に「中国将棋」「チェス」「囲碁」も家庭内で楽しんでいるとのこと。将棋はお父さんから教わったのではなく許建東さんの教室で興味を持ったことがきっかけです。「負けた時は悔しいけど次に指す時には心がワクワクしている…」と前向きです。お父さんの教育方針もしっかりされており、将棋によって落ち着きが出てきたと目を細めておられました。また年下の人が先生より強くなって世の中の発展があるとおっしゃっていました。
 上海人口2000万人。日本人も多い。将棋人口は100万人。許さんが果たしてきた功績は大きいと思います。学校教育にも「日本の将棋」が取り上げられているのが凄い。何年か前には「詰将棋解答選手権上海大会」が行われました。そして許さん日本語が大変お上手です。これもまた素晴らしい。
 出席者全員に「解けうれ増刊号(日本語版)」をプレゼントしました。通訳の皆さんを通じて「言葉が解からなくても図面を見れば解き進めるよ~」と子供たちに伝えました。実際に小学二年生の女の子はあっという間に1手詰を次々と解いていきました。そんなこんなで日中友好?にほんの少しお役に立てたかな…と思っております。

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子育て論(2)

  自分の子供を思うように育てることの難しさは常々言われていますが、子供の側からみまして突き詰めて行きますと親の都合を押し付けているからうまくいかない……というのが冷静な見方ではないでしょうか!!
  例えば小さい子どもを叱るケース。「おとなしくしてなさい!周りの人に迷惑でしょ!」周りの人に迷惑なのは正しいのでしょうが、「叱られるのは親の私ですやないの。お願い静かにしてて~」が本音ですし、それを見破るお子さんです。また「勉強しなさい!あなたのために言っているのよ」というのも同様です。
  子どもは純粋ですから「あなたのためっていいながら、本心は親として安心したいんでしょ?」 なんですね。本当にあなたのためと親が考えるならば、「自分の人生なんだから、自分のことは自分で責任を取るんだよ」と自立した心を芽生えさせなくてはなりません。このことは口で言うのは簡単ですが、並大抵のことではありません。お子さまたちは必ず、「わかったわかった…。自分で責任を取りますから…」なんていいながら、勉強しないで好き勝手にゲームで遊んでいることになります。
  自立した心とは何か?いつ頃からどのように自立させるように仕向けたらいいか?非常に難しい問題と思います。親御さん10人中9分人はしびれを切らして「勉強しろ~、自分の将来のタメだぞ~、お父さんは知らんからな~」とガミガミしかり続けることになるのでしょう。お互いに顔を合わせる度にこんなやりとりではうまくいきませんね。

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子育て論(1)

親が子供を甘やかして育てはならないと昔から言われて来ました。また厳しくしつけるのがいいとも限りません。ほどのよい厳しさが必要ではないでしょうか!!一番不味いのは親のご機嫌状態で子供さんの叱り具合が変わることです。お子さんが善悪の判断基準よりも親の虫の居所を探る子供になってしまいます。
経済状態に左右されるのも問題でしょう。基本的に裕福な家庭に育つよりも、少し余裕がないような家庭の方が経済観念とか節約精神を身に付けさせるにはいいと思います。余裕があってもなくてもわがままな要求には「いいものはいい、ダメなものはダメ」と躾ることが大切と思います。

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