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低年齢化傾向 (その2)

  低年齢化はお稽古産業の早め早めの囲い込みとの関係も影響しているかもしれません。3才~5才の時期の能力開発はとてつもなく成果が大きいと言われています。ある将棋指導で名高い先生は「幼稚園生が著しく伸びる。小学生になると成長が止まる」と驚くべき話をしていました。私が思うのは将棋のみならず、無限の可能性を持っている子供たちにいろいろとやらせてみるのがいいのではないかと思います。誰もが将棋のプロ棋士になるわけではなく、子供たちの向き不向きもありますでしょうし。
  さて内弟子制度がプロになる唯一の道が内弟子制度にあった大山升田時代には小学生であってもアマチュア大会に出ることなどご法度だったと思います。「ボク、県大会に出たいのですけど…」「素人さん相手に将棋を指す?田舎に帰りはなれ~」。また羽生さんや森内さんの時代にはお二人とも小学生全国大会には出場して1位2位を争っていましたが、中学生のアマチュア大会に出場したなどという話は聞きません。奨励会に入会しましたらアマチュア大会には出られません。
  かつてより大人顔負けの少年たちがいたのは間違いありません。その層が厚くなったこと及びレベルアップも確かです。数年後に県大代表は小学生ばかりになってしまい、「○○県代表は50才の△△さん」なんて話がニュースになる恐ろしい時代になるのかもしれません。

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やりたいことを職業に

 もともと「職」とは食うために「狩り」をするか、「釣り」をするか、「農耕」するか、食べ物探しです。世の中が発達し、分業化と貨幣経済によって自分で食べ物探しをしなくても「世の中のニーズに応える」もしくは「労働力」を売ることによって食べられるようになりました。
 世の中のニーズに応えることは使命感を感じながら、「儲かる」という夢もありますでしょうし、やりたいことをやりがいを感じながら行うような気がします。一方、労働力を売るのはやりたくないことを収入のために致し方なくやるという感じです。とにかくやりたいことを「職」とする…これが一番かと思います。

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日本チーム敗退

残念ながら、日本チームは一勝も上げられずに一次リーグ敗退してしまいました。強豪として下馬評の高かったイングランドやスペインも決勝トーナメントに進出を果たせなかったわけですから、勝負は時の運として、世界レベルに達していなかったという評価は的外れでしょう!

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W杯と都議会ヤジ

  勝っても負けても観客席のゴミを片付けて帰る日本のサポーターの心掛けに世界中で話題になりました。一次予選通過は厳しい状況に在りますが、サポーターに金メダルです。
  一方、都議会のヤジ問題は日本社会が未だに男尊女卑社会にあることを世界中に露呈しました。一議員の失言問題では片付けられないと思います。
  通信手段の発達にていいことも悪いことも即時に世界中に駆け巡る時代になりました。サポーターの皆さんは当たり前の事としての行動であったかと思いますし、ヤジを飛ばした議員も翌日にこのような大騒ぎとなってしまうとは思いもよらなかったかと思います。
 一人ひとりのホンの少しの心構えで世の中は変わっていくのでしょう。

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小学生の快挙に思う

昨日の天童にて行われているアマ竜王戦。小学生のお二人は残念ながら敗退したようです。それにしても恐ろしい時代になってしまいました。このような少年が現れることは、子供たちにも大変なインパクトです。「私がイメージする普及活動は意味があるのだろうか!?」と頭を抱えます。

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低年齢化傾向

今日明日、天童にて行われるアマ竜王戦。香川県代表は8才の少学三年生。神奈川県からも小学六年生が代表となりました。
驚くべきは子供大会の代表ではなくて県下のアマチュア強豪を打ち負かして代表になっていること。どんな世界でも小学生が中学生や高校生を負かせて勝ち進むことは考えにくい。ましてや体力ではなく、経験も大きな要素である頭脳スポーツにおいて大人を含めた大会での話です。しかも香川県代表の小学三年生は日頃から指導を受けている前年優勝者を決勝で破ったとのことです。
 ①どのような指導をして強くなったのか
 ②どのような勉強をして強くなったのか(ゲーム機やパソコンとの関わりはどうか)
 ③素直さなど人間性はどうか?
 ④将棋を覚える時期は小学生になる前がいいという説は正しいのか?
 ⑤すべての習い事が低年齢化している傾向を感じるが問題点は何か?
 この衝撃的なニュースに様々なことが知りたいと思うのです。

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アドラー心理学

  アドラー心理学『嫌われる勇気』が売れているようです。半世紀以上も前に亡くなった哲学者なのですが、リバイバルでしょうか?「料理の仕方」に工夫があれば新鮮に見えるということでしょうか?
  子育てにも関係しています。「叱るのではなく、褒めて育てる」というのは車のCMでも出てくる話ですが、褒めれば子育てはうまく行くというほど単純ではありません。やたらに褒めることで子供の価値判断基準が褒められるかどうかに偏ってしまうリスクが懸念されます。
 また親から見ますと褒めるという行為は「支配下に置く」という深層心理に基づいており、子供の自立を妨げることにもなります。叱るよりも褒めるはおそらく正しいのでしょうが、何をどのように褒めるか、誠に難しいです。のべつ幕なし褒めるのではなく子供一人ひとりの性格をしっかりと理解する所からスタートでしょう。


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普及活動、今一歩波に乗れず

  退職を前に様々な準備を行ってきたつもりでしたが、今一つ波に乗れず…。何事も新しいことをスタートするには大変なエネルギーが必要です。どんなに困難な状況におかれてもそれをはね除けて立ち向かって行くファイトかなくてはなりません。
①まずは子供教室ですが、「場所さえあれば…」と言う言い訳の元に前に進んでいません。とにかく小さなスペースを有料で賃借して…からスタートかもしれません。
②「将棋普及に関する」子育て論の講演会についても声がかかればどこにでも行けるように準備万端にて待機しているのですが、ニーズがどこにあるのか手さぐり状態です。
③唯一順調なのは、普及用の小冊子の発行です。毎月の定期発行に加え、増刊号まで発行しています。しかし、黒字化には至らず、在庫を抱えているのが課題です。
 局面の打開策は「仕事を外で精力的に行うこと」と「営業活動を行うこと」と思っています。家にいるから、前に進まないわけですから、とにかく毎朝、(クールビズの時代ではありますが)ネクタイを絞めて外に出ることからでしょうか!?けっして孫の世話を行うために退職したわけではありません。
  近所に住む共働きの娘が孫を預けて勤めに行きます。月曜日~金曜日は家内が1才半の孫の世話に追われています。「ちょっと、じいさん!(私のことですがな)どこに行くの!稼ぎがないなら、孫の面倒くらい見とき!」なんてコキ使われて将棋普及活動どころではありません。私の思いは「自分の孫のみならず、広く孫世代に将棋を普及」という崇高なものだったはずですが、自分の孫に振り回される日々が続きます。

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運動不足の悩み

  会社をやめて一番の心配していましたのは運動不足です。 5月の還暦ラグビー出場と腰痛の完治を目指してスポーツジムにも通いました。還暦ラグビーでは命の危険も多少ありましたが何とか無事に切り抜けたのは良かったです。しかし、その後は全身筋肉痛で2週間にわたり、スポーツジムにも行けず、改めて運動不足に陥りました。
  会社勤務の時は規則的に往復3時間かけて毎日通勤していましたのでエネルギーの消費量が多かったと思います。さらに1日登り階段600段のノルマも退職とともにうやむやに…。そんなわけでこの3ヶ月で5Kg増えてしまった体重を何とかしなくてはと思っています。

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今シーズンのドラゴンズ

今シーズン、谷繁兼任監督に期待して、シーズン早々10数年ぶりに大阪ドームに足を運びました。ところが一回表から四球を連発して阪神にぼろ負け。もう二度と球場には来ないと固い決意をしたのでした。
しかし、セ・パ交流戦に入ってから首位を走る好調です。 事情通の情報では谷繁流は落合流を引き継いで「結果だけを求めない」ものらしい。たまたま結果がついてこなくてもやるべきことをやる。日頃の心掛けを重視しているとか。結果が悪ければ監督交代とか、選手の二軍行きは日常茶飯事の勝負の世界で監督が腹をくくって采配するのはなかなかできるものではありません。
  なお、ウエスタンリーグの中日の成績はドンジリです。二軍の練習がキツくて選手がヘトヘトで成績が悪いらしい。このことも「結果だけを求めない」の良い現れかと思います。二軍は結果を出す場ではありませんし。そんなわけで谷繁兼任監督に期待しています。

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