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曜日感覚

退職して早いものですでに一ヶ月が経ちました。曜日感覚が鈍くなりました。しかし、夫婦共働きの娘が孫を預けにくるのが平日です。老夫婦?は孫の世話に四苦八苦して早く土日が来ないかと待ち望む日々です。なんだかサラリーマン生活に戻ったような感じです。そんなわけで曜日感覚があるような、ないような……。
サラリーマンの時のようなGWにはあれとこれと…などという計画も必要ありません。またたまの平日の有給休暇にお役所に出向いて…などという色気のない用事もありません。土日もGWも静かに過ごすのが風流でしょう。


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PM2.5

ネット情報によりますと今日(7日)明日(8日))関東も高濃度にPM2.5に汚染された空気に覆われるようです。しかし、マスコミが1月末にNHKニュースと関西の読売系列で取り上げた以外にはほとんど報道がないことを憂えています。
花見の話題を垂れ流すマスコミ各社。花見やら外でのスポーツは制限すべきと思います。危機意識を持ってアンテナを高くしている人々がなんだかピント外れに見られるかの様相です。
マスコミが騒いでなければ大丈夫なのか?大変危険な兆候に思います。大本営発表と同じではないかと思うのです。
マスコミは政府の何らかの圧力を受けてあえて話題にしないようにしているのではないかを勘ぐります。
まさにあの時。「直ちに健康被害に影響するレベルではありません」おそらく直ちに影響しなくても健康被害は可能性があるのです。また環境問題の専門家もテレビや新聞に登場しないように規制をされているかもしれません。
中国に正面切って物を言えない日本政府に絶望すら感じています。
こういう場合は市民運動しか頼りにならないような気がします。別の見方をしますと日本政府も中国政府も市民運動が一番嫌なのではないかと思うのです。だからマスコミを抑えるわけです。いずれにしても両国政府に国民の健康を少し長い目で見る姿勢が感じられないのは誠に残念です。

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電脳戦

電脳戦。コンピュータに負け越して敗戦となりました。今回は登場棋士に事前にソフトを提供してなりふり構わず勝ちに行ったプロ棋士チームでしたが、目論見が外れたようです。もう2~3年引き伸ばして盛り上げていく戦略も崩れ去りました。いよいよ来年は羽生さん森内さんの出番でしょうか?

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政治献金を考える

 本来は「政治献金」は素晴らしいことなのではないか…と思います。社会の要請に応えて事業に成功する。そして蓄財をなし得た成功者は社会に対する感性も鋭く、社会に対して厚い思い入れもある。また人を見抜く目も持ち合わせているはずです。そんな成功者は何にお金を使うか判断を許される立場にいるわけです。
①子孫に美田を残す。②自らの趣味贅沢に消費。③更なる投資をしてますます事業によって儲ける。④自らの財産をさらに増やす目的で株式投資など蓄財に励む。⑤多額の税金を払うことで社会に貢献する。⑥自らの思いに従い社会福祉事業などに寄附する。⑦自らの思いを実現してくれる政治家に献金する。このように考えてきますと成功者が⑤⑥⑦を行うのは素晴らしいことなのではないかと思います。①②③④はドラ息子が身上潰して終わりでしょう。そこで⑦ですが本来、何の見返りも求めず、「広く社会のために…」という視点で純粋に政治家を支援していこう…であれば世の中が良くなって行くはずです。ところが、自分の会社に何らかの利益誘導の邪念があるために政治献金が薄汚れて見えたり、政治家自身も邪に見えたりするような気がします。渡辺喜美には数年前から少しずつ期待ハズレを感じていましたが、完全に期待を裏切られました。またDHCの会長は一体何を目論んでいたのか?何年も前から胡散臭い会社と思っていましたが、さてさて??? 老い先短い成功者の金持ちの皆さんには純粋に日本の将来を見据えて将来性のある政治家を応援してもらいたいものです。

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退職後の初日

①退職後の最初の「自由」な朝をコメダにて過ごしています。今日は人生最良の日かもしれない。これから転がり落ちないように注意します。
②昨日は最終出社日。想定外の花束に驚きました。定年退職者の多くは再雇用とか嘱託とかにて引き続きその職場に残る方が多いです。その場合は60才の定年だからといって花束を受けるという場面は少ないかもしれない。また社外出向の場合にはそのような儀式とは無縁です。見送って頂いた方の中には私より5~6才も年上の方も含め数名おられました。有難いことです。私の場合はキッパリと「明日からもう来ません。サイナラ~」でしたから。生き方、健康状態、職場環境、様々な要素が絡んで卒業の仕方も千差万別になりました。
③贅沢することが人生の楽しみのように思っている人、遊んで暮らすのが一番と考えている人、そんな人が多いですがつつましく過ごすことを楽しみとできる人、ささやかな贅沢に幸福感を感じることができる人になることを理想とします。老後のために嫌なことであっても健康に不安があっても働き続ける…というのはいかがなものでしょうか?働くことが喜びであるべきです。嫌なことでも生活のために働いている人が多すぎる。またやることがないから居場所がないからサラリーマンを続けているみたいな人もいます。長年サラリーマンを続けていると家庭にも地元にも居場所はありません。特に転勤族にはご近所付き合いがありません。収入の多寡ではなく喜んで働く場所があること。自分の居場所があることが一番です。サラリーマン生活とは「居場所をなくして行く方向に走り続ける」傾向があります。

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