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里見さん休場?

この春から奨励会算三段リーグにて史上初の女性棋士を目指して戦う予定だった里見香奈さん。半年間休場という新聞記事です。周囲の期待が大きいだけに本人には重圧だったのかもしれません。フィギュアの浅田真央さんにダブります。
これまでの勢いが半年間で止まってしまうのか?醸成の時になってほしいと思います。

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PM2.5

 ちょうど一年前にもPM2・5の騒ぎがありました。今日は大阪府と兵庫県が注意喚起情報を出しました。国民は慣れてしまって危機感も怒りも忘れてしまったかのように感じます。夜の7時のNHKニュースではトップで放送していましたが、全体的にマスコミの取り扱いも小さい。この注意喚起情報は「なるべく外出を控えろ」とか「子供を外で遊ばせないように」とか「マスクを着用しなさい」などなど。福島原発事故直後に政府の「家の中から出ないで下さい」やら「直ちに健康を害する放射線量ではない」などといういい加減な情報をまともに垂れ流し続けたマスコミを思い出しました。
中国には文句を言っても通じない~で済ませてしまっていいものでしょうか!
怒りは日本の政府にぶつけるべきでしょう!中国としっかり交渉しろと。とんでもない大気汚染を放置するのは人権問題である!と世界に訴えるべきでしょう!日本の科学技術をもってして共同で解決すべきと。国民のあきらめスタイルこそが始末に負えない。
 都知事選で田母神さんの支持率が20代の若者たちの間で高かったことも大いに心配です。中国との対峙するにはもはや武力しかないとあきらめているかのように思われます。文化、スポーツ、芸術の世界では国民は対決姿勢にいるわけではありません。日本の生きる道は日本だけが生き残る道ではないと思います。

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「改憲」か「ノーベル平和賞」か

「戦争ができる国に」。安倍内閣の右傾化が懸念されている中、2月21日朝日新聞の投書欄に面白い投稿がありました。日本国民を対象として『ノーベル平和賞』を申請しようという運動があるらしい。周辺国との緊張が高まる状況で改憲を進めるのも一理あるのでしょうが、平和を守るという精神を貫く日本国民のアピールになるという思惑。安倍内閣への牽制にもなると言うわけです。もし安倍さんが内閣総理大臣として国民を代表して受賞するとなれば国民の平和への思いをないがしろにはできないでしょう。かつて佐藤栄作さんはノーベル平和賞が欲しくて裏工作したという噂もありました。さてこの運動が盛り上がったら、安倍さんは「改憲」か「ノーベル平和賞」かどっちを取るのか?どっちもねらって失敗っ!というところでしょうか!?

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都知事選

 都知事選挙。このまま行くと原発政策にあいまいな舛添さんが当選らしい。反原発勢力の宇都宮さんと細川さんが仲良く脱原発票を分けあって共倒れの敗北に終わるでしょう。ささやかれるウルトラCはどちらかが降りる一本化。もしくは小泉進次郎さんが自民党を離脱して細川小泉連合の応援に回ること。
 格差社会を産み出した小泉元総理。口には出さねど反省している点をいろいろと自覚しているのではないか!また原発政策も福島事故や廃棄燃料の問題を考えると間違っていたと反省しての細川支援かと思うのです。
 さて争点ぼかしにマスコミに圧力をかける政党、勝てるかどうかを見極めてから候補者の支援を決めるような政党は好きではありません。
 日本の原発は世界的に見て技術は最高水準というのは正しいらしい。トルコへの売り込みも韓国や中国に任せられないは正しいのでしょう。さらに福島事故の原因は明らかになっていないようですが、人災であることも正しいらしく、危機管理体制がなっていなかったとか、東電や行政の問題が事故を引き起こしたのであって技術的に未熟なために起こった事故ではなかったも正しい。原発のハードだけを輸出して日本の官僚機構やお役所体質の電力会社のお役所体質を輸出しなければ日本の原発は安全だという話も正しいのでしょう。
 ただし、いくら世界最高水準の技術であっても大自然が「よくやった!素晴らしい!」と称賛してくれる保証はどこにもありません。そこがわかっていてドイツは脱原発に舵を切ったのだと思うのです。せっかく日本の友好国のトルコで大事故が起きても「想定外の地震でした…」で誰も責任を取らないつもりなのでしょう。

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