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井山さんの七冠挑戦

昨日の囲碁十段戦。井山裕太六冠が挑戦者決定戦にて高尾九段に敗れて結城十段への挑戦者になれませんでした。
昨期の十段戦では六冠を保持しながらタイトルの一角を不覚にも落とした井山さん。その後、他のタイトルを防衛し、残りの名人位を奪取しました。さらに十段戦奪還の挑戦者に……という予定でしたがあと一歩でした。今年一年、現在の六冠を再び保持し続けるのも大変なことですが、来年の挑戦を楽しみにしています。

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将棋の普及(その2)

 もし、すべての子供たちが子供の頃に将棋な面白さを知ったとしたら…、羽生さんよりも強くて凄い人が出現したかもしれないと思います。羽生さんの強さにクレームをつけるつもりはさらさらありません。またすべての子供たちが将棋のルールを教わるべきと言っているのではありません。何を言いたいかといいますとスポーツを知る機会やら音楽美術に触れ合う機会は情報伝達手段の発達により、相当にチャンスが与えられるような時代になっている反面、文化的ゲームにつきましては、情報伝達手段の多様化が逆にマイナスに働いて真の面白さを知らずに大人になる確率が高くなってしまったように感じています。
 日本の将棋と人類の発展とは直接関係がないかもしれません。しかし、日本の将棋が世界中のゲームの中でもっとも優れたゲームの一つであること、日本人が誇れる日本文化の一つであることは間違いなく、微力ながらも世界の平和にも寄与するものと思います。

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将棋の普及(その1)

 「将棋の普及」とは駒の動かし方を知らない人に将棋の面白さをわかってもらうこと…将棋博士の越智信義さんから言われた言葉です。この言葉がずっと私の頭にあります。また「将棋を強くなるのは教える側の努力はいらない。好きになった子供さんはほっといても強くなる」これは名古屋の鬼頭孝生さんの言葉です。
 そんな中で私の使命は全く将棋を知らないお子さんに将棋を知るきっかけを作ることと思っています。また中高年の皆さんへのアプローチも大きな意味があると思っています。つまり将棋を昔は指したけど今はとんとやらない。こんな皆さんが大勢いらっしゃいます。将棋を指す楽しみを思い出してもらってさらに広く孫世代に伝えていく…こんなことを考えています。
 さていろいろな方にお話していますと「ん、将棋?私はいいわ!興味ないから!」という方にも巡り会います。私は将棋を通して知り合いもお友達もこの数年にうなぎ登りに増えました。将棋に関心がある方々との交流はある意味では気楽です。一方、先程の「将棋はいいわ!」のような方とは難しいです。気苦労です。将棋を知らないお子さまたちは「面白いんだよぉ~。教えて上げる」という感じでOKなんですが、大人はそんなわけに行きません。ただし、将棋を知らない人へのアプローチも少しだけ長い目でみますと大切なことのような気がします。大きなお世話かもしれませんけど……。

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新幹線5時間ストップ

 新幹線が五時間ストップというのは10年か20年に一度あるかどうかの出来事でしょうか?開業当初は「新幹線は雨や雪に弱い」などと言われて米原辺りで不通になったことがしばしばという記憶があります。
 さてその新幹線のストップの影響をまともに受けてしまいました。3日朝、旭丘ラグビーOB会に出席するために家を出ましたが、京都駅で足止めされました。会の集合時間は午後ですから、在来線という選択も当然ありました。しかし、ストップの原因が沿線の火災で新幹線が燃えているのではない。ダイヤの乱れはあってもすぐに運転再開されるはずと判断しました。
 この判断がどつぼの始まりでした。人々が溢れる京都駅にて9時、10時、11時……。待てど暮らせど再開しません。しゃあないなあ~。近鉄特急でゆったりとはどうかな?と切符売場へ向かうとそこも長蛇の列です。そこでやっと在来線を選択しました。山科、大津、膳所まで来て今度は在来線がストップしました。草津と栗東間で人身事故とか。ついていないとはまさにこのことです。次に何かあったら名古屋行きは中止じゃあ!とぶつぶつ言いながら京都駅に戻って新幹線の運転再開を待つことにしました。待つこと4時間、12時前にしてやっと運転再開の兆し。停車中ののぞみ号はラッシュ時そのものの超満員です。反対側に停車中のひかり号は指定席が結構ガラガラでした。やはり皆さん先を急ぐのでしょう。
 さてその空いているひかり号を選択したのが正しかったかどうか!岐阜羽島にてのぞみ号の通過待ちです。普通は一本なのですが、どういうわけか二本三本四本…。そして名古屋駅の直前でもホームが空くのを待たされました。超満員ののぞみ号が正解だったとは思えませんが……。

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2日のNHK

 2日のNHK将棋番組。カロリーナさん奮戦むなしく渡辺さんに負けてしまいましたが、落ち着いた戦いぶりは素晴らしかったと思います。将棋番組に登場するアマチュア強豪、小中高生や女流棋士の皆様が、「将棋の強くなる秘訣は?」という質問に「詰将棋を解く」という解答の確率が高いように思います。そこでカロリーナさんへのインタビューに注目していましたが、今回は特に言われませんでした。おそらく放映時間の関係でカットされたのではないか?と思っています。カロリーナさんのますますのご活躍をお祈り申し上げます。
 

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元旦のNHK

 元旦のNHKの番組「スイッチインタビュー達人達選」にて指揮者佐渡裕VS羽生善治が放送されました。再放送のようにも思えますが、定かではありません。
 その中で羽生さんが「どうやって将棋の鍛錬をするのか?」という佐渡さんの疑問に応えていました。そこでなんと羽生さんは「詰将棋パラダイス」7月号8月号(表紙出題水谷創さん、利波偉さんの名前もバッチリ)を持ち出し、詰将棋の解き方を講義されていました。詰将棋パラダイスの宣伝になりました。羽生さんありがとうございました。
 

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