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あと出しジャンケン

都知事選挙は猪瀬さんが辞任するのも時間の問題と予想され、すでに投票日まで決定しているのに立候補の表明が宇都宮弁護士のみというのはどうしたことでしょうか?なんだか、立候補したくてウズウズされている皆さんは「あと出しジャンケン」を狙っているように見えて潔く思えません。「東京都をどうこうしたい」という思いよりも「都知事になりたい」とか「落選して失業したくない」いう気持ちが強いのではないでしょうか?都民にはあと出しジャンケンの候補者の真の姿を見抜いてもらいたい。
内閣支持率は減少しつつもまだまだ高い。そんな中で地方選挙で負け続け、特に福島の自治体選挙で負け続ける自公。国民は先の総選挙で自公を手放しで選択していないことが明らかです。また野党の迷走ぶりも目に余ります。都知事選挙は東京都民のみならず、国民の思いを反映するチャンスです。安倍政権としても今の時期に都知事選挙はやりたくなかったが本音でしょうね。国民は新しい都知事に真の野党的な役割を期待して選ぶのではないかと注目しています。
そのためにも「あと出しジャンケン」ではなく正々堂々と立候補して政策論争を都民、国民に投げ掛けるべきでしょう!

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羽生さん好調なれど……

今年は好調の羽生さんです。A級リーグでは全勝で挑戦者にあと一歩。また王将リーグでは全勝にて挑戦者になりました。しかし、棋王戦の挑戦者決定トーナメントにて永瀬六段に敗北し、敗者復活戦に回って再び永瀬さんに敗北しました。またこの前の日曜日のNHKトーナメントでは躍進する大石六段に三回戦にて負けてしまいました。羽生さんは若手六段に弱い?

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史上初の女性棋士誕生成るか?

 史上初の「女性棋士」誕生なるかと注目されている里見香奈さんですが、このたび奨励会二段として好成績を上げて三段リーグ出場となりました。いよいよ女性の本物のプロ棋士誕生まであと一歩となりました。大いに注目されます。奨励会三段リーグはプロ棋士四段として認められるかどうか、の最終関門として若手の精鋭プロ棋士の卵が命をかけて争う修羅場です。アマチュア将棋ファンには「将棋会の一番長い日」と並んでタイトル戦よりも注目度が高いと言われています。もし、女性プロ棋士が誕生しますと400年にわたる日本将棋史上、初の出来事と大騒ぎになるかと思います。

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詰将棋は大人に不人気か?

  小冊子「解けてうれしい詰将棋」は毎月発行してすでに1年半になりました。無事にここまでやってこられたのは多くの皆様の暖かいご支援の賜物と有り難く思っております。
 さてできる限り、皆様のご意見を汲み取って紙面作りに反映していこうと思っております。子供たちには人気の反面、大人の将棋ファンの皆さんには意外に不人気とお聞きしました。やはり「将棋ファン」と「詰将棋ファン」は別々に生息しているということでしょうか? 私は「だからこそ自分が頑張らねば…」と新たにファイトを燃やすわけです。大人の将棋ファンを詰将棋ファンにするのは困難を極める。子供の内に詰将棋ファンにしなくてはならない。

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「詰将棋集め30日万作」

「詰将棋集め30日万作」と題して詰将棋保存会の荒川貴道氏の活動が、本日の日経朝刊裏面に大きく掲載されました。詰将棋収集家第一人者としてのエピソードがなかなか面白い。この欄では将棋に関する際立った人の活躍ぶりが年に2~3人掲載されるようです。
記憶している人は…将棋研究家の越智信義さん、プロ棋士の河口俊彦さん、アカシア書店星野穰さん、将棋を世界に広める会の真田尚裕さん、川崎智秀さん。詰将棋関係では今年亡くなられた岡田敏さん、門脇芳雄さん、その他大勢いらっしゃるはずです。30万作と比べれば容易に集められそうなので収集したいと思います。皆様ご協力よろしくお願い申し上げます。

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日本全国詰将棋化計画

将棋大会のチラシや将棋教室、将棋イベントの案内に詰将棋が掲載されている割合は5%前後でしょうか!この低い要因は何なのでしょうか。将棋関係者の詰将棋理解不足。詰将棋関係者のPR不足にあるかもしれません!
こうしたチラシの片隅にやさしい詰将棋が掲載されていれば、おじいさまが孫達を捕まえて「解けるかなあ?」とコミュニケーションもにぎやかになるのでは…と思います。
そんなわけで「将棋を孫に伝える会」といたしましして会員向けに「詰将棋新題提供サービス」を開始しました。将棋関係のチラシはもちろんのこと将棋には直接関係のないミニコミ誌にもやさしい詰将棋を掲載してもらおうと思います。これはまさに「日本全国詰将棋化計画」なのです。

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青野九段の「詰と必至」

青野照市九段著「詰めと必至196問」が創元社より発行されました。詰将棋は3手詰から15手詰まで60問。必至は1手必至から5手必至まで60問。「詰めか必至か」は盤面全体に駒が配置され「次の一手」の雰囲気にて76問と内容豊富です。青野九段は「実戦に近い出題形式」と胸を張る。おすすめの一冊です。

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