スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

アニキサス

先日、朝のニュース番組でアニキサスをやってました。生のサバやイカが危ないらしい。食中毒という紹介でしたが、食中毒でなくて寄生虫ではないかと一人突っ込みをしました。それはともかく無茶苦茶胃が痛いとか。予防法は熱を通すか、冷凍するかという話でした。熱を通した刺身はもはや刺身とは言えませんし、冷凍物はワンランクダウンになってしまいます。もう一つ対策があるようです。よく噛んで食べること。アニキサスは目に見える大きさで発見可能とか。(気持ちわりぃ)
そう言えば「よく噛んで」というのは健康法のキーポイントでした。30回咀嚼してから…などと言われています。特にサラリーマンの昼食は競うように早い。アニキサス対策のためにも早食いには気を付けたいと思います。

スポンサーサイト

▲PAGE TOP

森内さん新竜王

 森内さん10連覇阻止は凄いですね!師匠の勝浦先生もさぞお喜びでしょう!!これで森内さんは名人に竜王の2大タイトルを保持。渡辺2冠、羽生3冠、森内2冠と三人で分け合う形となりました。
さて来年の名人戦は羽生さんが挑戦者でしょう。羽生さんとしても三年連続で挑戦者になるのは栄誉ではありますが、三年連続で敗退の不名誉な記録は残すわけにはいきません。

▲PAGE TOP

年賀状ノルマ(その3)

 年賀状ノルマの問題は経営戦略の欠如であり、中間管理職の無策の問題と思います。また保険営業に見られる営業スタイルは人間関係の切り売りに頼ってきた弊害を生んでいるとも言えます。しかし、別の角度から見ますとけっして悪い面ばかりではないような気もします。
 何とかノルマを達成しようという意欲が人の行動を積極的にしてよい結果を生むことが少なくありません。物と金のやり取りを通して人と人の関係を深めたり、疎遠になっていた関係を復活させたり、お互いの人間性がぶつかることで新たな面を発見したりします。営業の世界では「バーター」は低次元な取引と見下されますが、営業マンと営業マンの協力関係には「励まし、励まされ」を感じます。
 「営業」という職種が人間を成長させる面は確かにあると思います。ただ、「営業」という職種が視野が広がっているように錯覚してしまう危険。そのように誘導しようとする社会には十分警戒しなくてはなりません。

▲PAGE TOP

年賀状ノルマ(その2)

 割り当てられたノルマを何とか達成しようと営業社員が努力することで経済全体が発展してきた面があります。
 かつて保険営業は「人間関係を金に換える」などと言われました。それまでの人間関係をフルに活用して契約に結び付けるのが主流でした。そこには保険の効用とか商品の理解は別世界の話で「義理を立てる」ことが最優先だったと思います。
 何を売るにしても「営業マンに頼め!」と言う鉄則もありました。営業マンは営業マンの苦労を知っている。何か売らなければならないとノルマを背負った時、他の製品の営業マンに頼めば買ってくれるというわけです。
 そうこうする内に保険営業も「コンサルティング営業」が主流となりました。義理とかバーターではなくて営業マンの力量そのものが問われるようになりました。「営業はお願いするな」とか「嫌われる営業マンになれ」などという営業マン向けのノウハウ本も人気でした。
 かつての営業マンへの依存度で業績をアップさせるという感覚の経営は影を薄くし、商品力、企画力で勝負の時代になってきたかと思います。

▲PAGE TOP

年賀状ノルマ (その1)

 年賀状販売の割り当ての噂はかねてより聞いていました。今は民営化になりましたが、この問題はかつて親方日の丸時代からあったと思います。かくいう私自身も民間会社の営業第一線にて同じような苦労していましたから、何の疑問も感じませんでした。 営業部門はある意味では軍隊組織に似ています。上からの命令は絶対であり、逆らうことは組織から離脱しなくてはなりません。この問題はどこにでもあるパワハラの問題のように思います。
 もう一つ労働基準法には決められた日に決められた給料を労働者に「現金」で支払わなければならないと書いてあったと記憶しています。家電メーカーが不景気で冷蔵庫を現物支給することは法律に違反します。過大なノルマを受けた郵便局の職員が金券ショップに持ち込んで現金化するのも公然の秘密になっていました。つまり、家電メーカーが冷蔵庫を現物支給することと変わらないのです。
 さて年賀状の売れ行きが時代とともに悪くなっています。そんな中で売上を維持するために安易に割り当てを厳しくして乗りきろうなどという発想から抜けられないところにそもそも問題があります。どのような業界でも各地域の営業部門に割り当てを割り振り、さらにその部門は所属する社員に割り当てを割り振っていくわけです。このような営業第一線に割り振って売上を達成しようというのではなく、商品開発に力を入れていくとか、時代の流れに応じた経営戦略を構築していくとか工夫が必要と思います。

▲PAGE TOP

行方さんのぼやき

先週日曜日のNHK行方さんのポカ8八馬。嘆く感想戦が見物でした。嘆き方が凄い。昨年から絶好調だった行方さん陰りか!?負けても感情を表さないのがプロらしい美学という見方が定着しつつあるようですが、テレビにもかかわらず、ぼやき続けたのも人間らしくていい。

▲PAGE TOP

食品偽装問題(その6)

まだまだ続く、食材偽装問題。業界の人達は皆さんご存知だったのでしょうね。ある意味では常識であり、お互いに表立っては言わないようにしましょうってことでタブーでした。
それでは他の業界にはそのような「ウソ」「偽り」に満ちた「隠し事」がないかと問えばきっとあるでしょうね。例えば出版業界。「ゴーストライター」みたいな話はどうでしょうか?先生は名前をお借りするだけ…印税は折半で…などやっていますわなあ~。やっぱり、「売れればいいい」とか「利益を上げねば…」が最優先されています。大慌ての業界は他にもわんさかあることでしょう。
さて雪印とか不二家とか赤福餅とか騒がれたのはそれほど昔ではないように思います。喉元過ぎれば…となってしまうのは、良心とか経営哲学の問題だけでは片付けられません。経済環境の影響が大きいのではないかと思います。それと最近よく言われる上に立つ人がお飾りになっていて責任を取らない。目が現場まで届いていない…など。それはともかくとして日本人の矜持が問われています。

▲PAGE TOP

食材偽装不祥事(その5)

 食材納入業者とレストランの仕入担当者との癒着に問題があったのではないかという噂話もありました。「キックバック」と言われるものです。粗悪品を納入する業者。それをわかっていて受け入れる仕入れ担当者との癒着。納入業者は仕入れ担当者に個人的なキックバックをします。どのような業界にあってもあり得る話です。いづれバレることですから、始めにキッパリと拒絶しなくてはなりません。鉄槌が下されるまで流されてしまうのは人間の弱さでしょうか。何が正義で何が後ろめたい行為なのか、正々堂々と生きるとはどういうことか?損得勘定ではない人生観、価値観を常に持ち続けなくてはなりません。

▲PAGE TOP

食材偽装(その4)

 当初の記者会見では「内部調査の結果を自主的に正直に発表」という意味で短期間の騒ぎで乗りきれるとたかをくくっていたようにも見えました。実際は内部告発が発端ではなかったかと言われています業界全体のくすぶっていた問題がマスコミ報道によってあぶり出された感じです。業界の体質がマスコミ報道によって改善されるのはいいことかもしれません。ただし、マスコミ業界の問題を指摘する話が表に出てこないことは大きな問題と思います。マスコミの使命役割はことのほか大きいと思います。

▲PAGE TOP

食材不祥事(その3)

 「宿泊」部門ではシティホテルの乱立で利益が出しにくく、「レストラン」とか「宴会」「ブライダル」部門にて利益を確保する体質になっていたと推測します。長引く不景気でも利益を確保する使命を背負っていたのでしょう。食品スーパーの目玉商品や抱き合わせ販売と同じような仕組みです。片方で損失しても一方で利益を確保して帳尻を合わせます。 冷静に考えれば消費者は「宿泊」するのは満足を得られても、「食事」ではむしりとられていたわけです。
 この騒動の背景には長引く不景気、その中で生き抜くことを模索する企業の葛藤、あらゆる業種での価格破壊などの一連の悪循環が考えられます。これからも今まで隠されていた業界内だけで通じた論理哲学が白日の下にあぶり出されてくることでしょう。食品関係のみならず、あらゆる業界があらためて自分たちの論理哲学を見直す必要があるように思います。

▲PAGE TOP


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。