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ビッグイシューその5

 2CHではビッグイシューを「大異臭」と表示しています。ビッグイシューを売る人は孫との触れ合いは可能性が低いでしょう。家庭崩壊、経済破綻、孤独な中高年というイメージが浮かんできます。一方ビッグイシューを購入する人々にはきっと孫のいる人も多いはずです。そんな人々に「孫の会」の考えていることを伝えていくのは、いいことと思います。

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ビッグイシューその4

 ビッグイシューのコンセプトはなんなのかよくわかりません。男性誌でもなければ女性誌でもなく、美容とか健康でもないし。経済関係でもない。強いて言いますと「弱者の味方」でしょうか!ボランティアの考え方で「取った魚を施すのではなく、魚の取り方を教える」も大いにあると感じています。働く機会を提供する。働く喜びを伝える、とか。
 

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検定ブームに陰り?

六回目となる「びわ湖検定」は今年が最後で来年度からWEBにてのスタイルになるようです。
全国各地のご当地検定やら、文化習い事に関する検定が雨後の竹の子のように増えてきたブームが一段落なのかもしれません。人気の高い「京都検定」などでも受験者数が減少傾向にありました。問題が易しすぎても合格の意義が薄くなりますし、難し過ぎるのも受験者離れになります。「世界遺産検定」は難易度が高いので有名ですが、話題性もあって人気も持続しているようです。適度な難易度と合格者メリットをいかにアピールするかが人気を持続させるポイントかと思います。
かつてのボーリング、ゴルフなどもブームが去った後は本当に好きな人々が残って活躍……となるのでしょう。
さてびわ湖検定にて過去2度も屈辱を味わった私です。(しかもスタンプラリー加点で下駄をはかせてもらいながら)
「目には目を歯には歯を」、検定の借りは検定で返さなくてはなりません。将棋文化検定は来年に回して、やるしかないか!?

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秋田書店

 子供たちの楽しみの一つに少年雑誌の懸賞応募があります。秋田書店では当選者数を多く偽っていたとか架空の名前を連ねて当選品を送らなかったとか、不祥事が発覚しました。 
 「大人はウソをつく」を絵にかいたような出来事です。秋田書店は人気漫画を次々と提供するあこがれのイメージでした。子供たちの期待を裏切った罪は重い。

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ビッグイシュー(その3)

ビッグイシューはホームレスのみならず社会の弱者の立場で発信しています。 「ホームレス」「病」「貧困」など弱者となった背景には常に社会の歪みが潜んでいます。「罪を犯す」のも同じように思います。「罪を憎んで人を憎まず」は重要な視点です。罪を犯した時点では「自己責任」であり、「人としての弱さ」ですが、そこに至った背景には家庭環境とか経済事情が深く関係しているはずです。もちろん「貧困」にも本人の自己責任の部分があります。しかし、遠因を探れば必ずなんらかの社会問題が浮き上がってきます。
「社会的弱者は自己責任」「社会的弱者が増えても儲かればいい」という思想が蔓延しているように思えてなりません。

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ビッグイシュー その2

ビッグイシューはホームレスの人々の自立支援を目指して企業や個人からの寄付金やら広告収入を元にして発行されていますが、購入する人達も単純に雑誌が読みたいという動機ではなく、ホームレスとなった人を応援する気持ちがあるから購入するのだと思います。様々な事情で住む家を失い路上生活を余儀なくされた人に対して、まかり間違えば自分自身が同じ立場になる可能性も……。という気持ちも働くからかもしれません。究極的な目標は「ビッグイシューの消滅」というのが驚きです。つまり、日本からホームレスが消滅するのが目標というわけです。
街角に立って販売する人の姿は大都市に集中しています。関西近隣では滋賀県や三重県では売っていません。東北では仙台のみ。三重県や滋賀県にはホームレスがいないのかもしれません。
さて書店で置いてないのはもちろんのこと、販売元から取り寄せも最新号はできません。そもそも販売員の支援が目的ですから。

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ビッグイシュー

 ホームレス支援雑誌ビッグイシューに羽生さんの対談記事があります。企業広告サポーターの支援で続けているようです。「将棋を孫に伝える会」が広告を出したり経済的な支援(一口年10万円)をするわけにも行きませんが、詰将棋とエッセイの無償提供ならば可能です。社会的に意義深い。なおNPOかと思ったら有限会社で本社大阪です。

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世界陸上

 またまたウサインボルトの余裕の走りを見せてもらいました。日本人としては苦しみながらも懸命に走り続ける市民ランナーの方が共感を呼ぶように思います。スタートがウサインボルトの唯一の弱点と聞いたこともありますが、いつも思うのは一斉にスタートする美しさです。フライイングもなければ「二人ほどスタートで出遅れました」。なんてありません。決勝だけ見ているからかもしれません。一流の選手の鍛えられた精神力には感嘆します。緊張感のあまり、思わず「あちゃあ~、我慢できずに動いちまったぁ~」ってあってもよさそうなのに。
  一方、市民ランナーの川内選手。出場過多を心配する声もありました。今回は期待に沿えませんでした。何年か前に不甲斐ないレースの翌日に五厘刈りの坊主頭での記者会見もありました。謝罪の意味だったのでしょう。わかりやすくてよろしい!今回は剃髪でしょうか?

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真夏の高校野球

  今年の夏は暑い。そして甲子園も暑い闘いが続いています。ドラフトの目玉となる素晴らしい選手が多いのも特徴です。その素晴らしい投手が早い段階で負けてしまったりしていますが、スカウトの皆さんの評価が変わってしまったという話は聞きません。これはこの暑さが影響したのかも…という状況も加味されているのかもしれません。
 これだけ「熱中症」が話題になっています。高校野球を真夏に開催する是非も論議に値するような気がします。高校野球は春と秋でもいいのではないか!です。日本のスポーツ界には「真夏の炎天下での訓練に耐えてこそ根性がつく」と言われています。根性をつけるのも教育かもしれませんが、根性論には危険も伴うことも理解しておく必要があります。

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剃髪を考える

 森鶏二九段と言えば中原名人との名人戦第一局。突然、若武者挑戦者森が剃髪して現れました。中原名人がビックリたまげてまずは中原名人敗戦でスタートとなりました。しかし、そのシリーズは2ー4で中原名人の防衛に終わりました。後に剃髪について森さん曰く「ビックリさせる目的ではなく、自分の決意として」だったそうな。
 50代で剃髪をした友人にメリットを聞きました。「人生がすっかりと変わる。やってみないとわからんよ!」
外見によって自分の何かが変わるのか?外見を変えた人に回りが変わるのか?決意を表したことで自分が変わるのか?まさにやってみないとわかりません。

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