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「将棋を孫に伝える会」の目的

  「将棋を孫に伝える会」の目指すのは「詰将棋マニアの育成」でもなければ、「プロ棋士の誕生」でもありません。(実際に滋賀県出身のプロ棋士がいまだかつて誕生していないのは気になりますが…)将棋を活用してのこどもたちへの精神教育が日本の将来に重大な意味を持つと思うからです。それとせっかく将棋を知っている中高年パワーが埋もれてしまうのはいかにももったいない。中高年は孫世代に積極的にかかわることが大切と思います。

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合駒問題

  解けてうれしい詰将棋には合駒問題はほとんど登場しません。合駒問題は攻め方が「飛」「角」「香」で離れて王手をかけた場合のみ登場します。攻め方はどの地点から打つかにて手段が多岐にわたります。また受け方はどの駒を合駒に打つかでこれまた多岐にわたります。そんなわけで正解手順の発見が難しくなる訳です。
  解けてうれしい詰将棋は接近戦の問題が多いです。たまに「飛」「角」「香」による離れた場所から打つ「限定打」を狙いとした出題があります。これは難易度が少し高くなります。難易度が低い「限定打」を狙いとした出題を理想としています。

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里見さん奨励会二段昇段

 奨励会の初段の人が二段に上がったとしても普通はほとんど話題にもなりませんが、女流棋士が初めての二段ですから期待も大きいのでしょう。里見さんの年齢、本人の志、周囲の期待などを総合的に見て晴れて史上初の「プロ棋士四段」は可能性があると思います。
  ただし、凌ぎを削る二段陣の中で一定の成績を上げるのは並大抵ではありません。全国各地で天才と呼ばれるような若者たちがわんさかいる世界です。そして三段リーグが最後の難関です。三段リーグには過去に夢破れでこの世界を去った男たちの血と涙の物語が数えきれないほどあります。しばらく前まで実力的にはアマチュア強豪と比較して女流棋士の評価が低かった時代が長くありました。男性奨励会員は実力があってもアマチュアの将棋イベントに声がかかることが少ない。一方、将棋が弱くても女流棋士は将棋イベントに引っ張りだこです。このことはせっかく才能のある女流棋士の研究時間を奪い去り、男性棋士との差を縮める方向に向かわない大きな要因になりました。さて里見さんだけが実力突出しているのではなく女流棋士全体レベルが上がっているのも事実でしょう。奨励会三段と言えば非公式に羽生さんと百番指したとしたら1~2番は勝つレベルと想像します。例に上げるのも憚られますが私が里見さんと非公式に百番指しても一回も勝てないでしょう。
  いずれにしましてもこれまでの里見さんの活躍は女流棋士の実力レベルを牽引したという点で大きな功績と思います。ますます頑張って欲しいです。

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詰将棋マニアの発掘は至難を極めます

  詰将棋マニア誕生のためには一人の将棋ファンをまずは詰将棋ファンに育て上げ、さらに詰将棋マニアに…という考え方はおそらく頓挫するに違いない。人の好みは千差万別です。例え将棋のイロハを覚えたとしても末永く将棋ファンになるかどうかはわかりません。また将棋ファンになったとしても詰将棋ファンになるかどうかも当てになりません。
  そんなわけで「将棋を孫に伝える会」としましてはとにかく一人でも多くの子供たちに将棋を教える、そして詰将棋の面白さを伝えていくことからスタートしたいと思っています。とにかく詰将棋マニアの誕生は至難と思います。

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完全試合

  夏の高校野球。埼玉県の準決勝にて春の甲子園優勝チーム浦和学院のエース小島投手が完全試合を成し遂げました。9回2死ランナーなし。最後のバッターに1、2塁間を鋭い打球で破られました。完全試合は夢と消えたかと思えばなんと予想していたかのように浅めに守っていたライトが素早くさばいてライトゴロ。完全試合が成立しました。高校野球ではライトゴロはよくある話で珍しくありません。しかし、この場面でしっかりアウトにできるのは鍛えられたチームだからでしょう。
  さて何十年も前の漫画の話。『巨人の星』のラストシーン。星飛雄馬は大リーグボール3号を完成し、父親星一徹率いる中日ドラゴンズを相手に9回2死、完全試合まであと一人。、最後のバッターはかつての盟友伴宙太。伴宙太の打った大飛球はポール際のフェンスに当たり、グランドに転々と転がりました。完全試合破れたりと思われましたが、打った伴宙太が過酷なトレーニングのためにフラフラで一塁まで走れない。一塁塁審の判定はいかに……。完全試合にはドラマが付き物です。

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詰将棋の難易度

詰将棋を創る側からしますと、できる限り解答者を悩ませてギャフンと言わせたい…と思って作ります。難しくする手段には下記の通りいろいろな方法があります。①手数を長くする。②攻める手段を多くする。③持ち駒を多くする。などです。
逆に言えば①手数を短く②攻める手段が少なく③持駒が少なければやさしい詰将棋になります。それと詰将棋は解答者に解いてもらって初めて価値判断がされます。①手数は短ければ短いほど解いてもらえる可能性が高い。手数表示すればですが。②盤面の駒数が少なく、解いてみたくなるような顔をしていること③持駒が少ないことも大切な条件です。ともすれば詰将棋を出題する側は難しい方向に向かってしまって初心者がついてこれない世界に向かいます。このことは気をつけなくてはなりません。

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羽生さんの永世七冠は今年もなし

 先日、羽生VS森内の竜王戦の決勝トーナメントの準決勝で羽生さんが敗れて今年の挑戦権の目がなくなりました。また森内さんは挑戦者決定三番勝負に駒を進めました。
 さて羽生さんの大記録なのですが、5年前、永世竜王まであと一勝、つまり永世七冠まであと一勝にまで迫りながら、渡辺竜王に阻まれた経緯があります。実は羽生さん、渡辺竜王から竜王戦ではタイトル奪取していません。
今年は森内さんに渡辺竜王10連覇を阻止する意地の戦いを見せて欲しいと思います。

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やさしい詰将棋に価値あり

 詰将棋を創る側からしますと、できる限り解答者を悩ませてギャフンと言わせたい…と思って作ります。
難しくする手段には下記の通りいろいろな方法があります。①手数を長くする。②攻める手段を多くする。③持ち駒を多くする。などです。
 逆に言えば①手数を短く②攻める手段が少なく③持駒が少なければやさしい詰将棋になります。
それと詰将棋は解答者に解いてもらって初めて価値判断がされます。①手数は短ければ短いほど解いてもらえる可能性が高い。②盤面の駒数が少なく、解いてみたくなるような顔をしていること③持駒が少ないことも大切な条件です。
 ともすれば詰将棋を出題する側は難しい方向に向かってしまって初心者がついてこれない世界に向かいます。このことは十分気をつけなくてはなりません。

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盛り上がらなかった参議院議員選挙

 盛り上がらなかった参院選が終わりました。野党の乱立に加えて、我が身かわいさからでしょうか野党間の仲違いが与党を押し上げる予想通りの結果でした。
 真夏の暑さは前回も前々回も同じでしょうから低投票率は野党のだらしなさが招いた結果でしょう。私も体調不良と暑さから棄権しようかと思いましたが、何とか国民の義務を果たしました。しかし、私の一票が全くの無駄玉に終わってしまったのはむなしい。
 さてタレント候補は知名度と口の上手さで最初から有利かと思いますが、脱原発を掲げた山本太郎さんはマスコミから排除されながらもブレない姿勢が有権者にアピールしたのだと思います。電力会社とマスコミは共謀して山本太郎さんを起用しない方針らしい。タレント候補を必要以上にテレビに出すことは不公平かもしれませんが、主義主張を考慮して排除する姿勢はフェアではありません。

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夏休み…子供たちでいっぱい

 家にいても居所がないので休みの日はエアコンの効いた近くのスーパーにて過ごすのも定番になりました。スケジュールやら段取りを考えたり、詰将棋を作ったり。しかし、今日からは少し雰囲気が違います。子供たちで一杯です。夏休みが始まったためですね。マグドナルドも100円コーヒーが経済的でしたが……。奮発して琵琶湖ホテルの喫茶ルームにでも行きますか!

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