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谷繁選手の大記録

 ドラゴンズの谷繁選手42才。通算出場試合を2831として歴代2位となりました。野村克也氏の持つ大記録3017まで数字上では第一線にて来年一年現役を続ければ達成可能のようです。
 さて月見草のノムさん。スポーツ新聞のインタビューに答えてボヤきました。「抜かれるのも時間の問題ですな。ホームランもヒットも打点も2位。ワシはやっぱり月見草じゃあ」。
 子供の頃に父親にこうした通算記録を後輩選手に塗り替えられることについて聞いたことがあります。どのような記録の話だったかは記憶にありません。
 私「抜かれた選手は悔しい思いをしているよね?」
 父「それは違う。抜かれた選手は後輩に抜かれてうれしいんだ」
   (気のきいたことなど言わない親父でしたが、この言葉だけはいい)
 野村さんの本心はわかりませんが、「谷繁くん。少なくともあと2年。ワシの記録を抜くまでは現役を貫け」という暖かいエールに違いない。

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山井投手快挙!

ドラゴンズの山井投手と言えば日本シリーズにて8回まで完璧に抑えながら、完全試合を目前にして9回チームの勝利を優先した落合監督に交代を命じられた投手です。 今回ノーヒットノーランは実に喜ばしい。腐らず精進を続けた努力に男の美学を感じます。 あの時、落合監督の采配がどうであったのか賛否両論ありました。チームの勝利か、個人の大記録か?結論の出ないことがはっきりした議論でした。さて関西のスポーツ新聞の一面はマートン。例え完全試合でもマートンでしょうね。

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A級順位戦はじまりました

 羽生さんが谷川さんに勝利でスタート。新しいA級順位戦が始まりました。順位戦では抜群の成績の羽生さんですが、森内名人に2年連続挑戦するも敗退。竜王戦では2年連続丸山さんに挑戦権を許しています。棋聖戦いでは最強の挑戦者渡辺三冠を迎えて2連勝。好調なのか不調なのか、安定した力を出してはいるものの、今一つ乗りきれていないように感じます。羽生ファンはやきもきしています。

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詐欺大国日本を憂える

 毎日のニュースや特集で詐欺事件やら○○詐欺に注意をしましょう!という話が報道されない日がありません。海外との比較でも過去との比較でも件数被害額ともに過去の記録を塗り替えています。このことは今を生きる日本人として誠に恥ずかしいことと認識しなくてはなりません。
 被害者側の欲深さも原因の一つと思いますが、今回はそれは置いておいて加害者の側について考えてみます。 このような詐欺事件を起こす人々が多くなったのは「汗水流さないで収入を得ることの是認」、「働くことは社会に役立つことの理解不足」、「通信手段が極めて発達」などの背景が感じられます。本来は「働くことは他人や社会に役立つこと」であり、「他人や社会に役立つことは何にもまして喜び」と思います。そのことを次世代に教えないで「損得勘定が第一」「金を稼ぐことが喜び」のような生き方が社会全体に蔓延しているところに問題があるように思います。

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マナーも時代とともに移り変わる

 電車の中でのマナーとして好ましくないことや、やってはならないことがあります。お化粧、イヤホンからの音漏れ、もたれかかる居眠りオジサンなど。通勤電車や地下鉄の中での食事は×でしょう。JRの特急や新幹線は○です。
 かつて携帯電話が普及し始めた頃、電車の中で携帯電話を操作する姿は異様に感じました。それをマナー違反と注意をするオジサンも出現しました。今では携帯電話は優先座席の近くでない限り、注意をされたりすることはありません。マナーについても時代の流れに従って移り変わっていくものと思います。

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「頼むこと」と「頼ること」

 「頼むこと」と「頼ること」は似て非なるものと考えます。「頼むこと」は相手の都合をよくよく慮った上にて大いに頼んだらいい。「頼ること」は相手の都合をどんなに斟酌したとしても自分自身の姿勢にどこか甘さや運頼みの要素がありますから、長い目で見ますとうまくいきません。他人に「頼る」ではなく自分に「頼る」つまり自分自身の力でなんとか切り開いて行こうとする姿勢が大切と思います。

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虹岳島荘

 先日家族サービスにて福井県の虹岳島荘に行って参りました。平成21年の秋に富山県黒薙温泉にてお会いした方から「秘湯を守る会」を教えて頂きました。その後苦節?3年。やっとのことでスタンプが完了し、今回その恩恵に預かりました。ほとんどのスタンプが会社の友人と一緒(山陰など)もしくは単身赴任先からの単独行(東京→栃木など)でしたが、この旅は家内と娘と初孫(七ヶ月)を連れての旅行になりました。
 虹岳島荘は名前の通り、「虹」が有名なのでしょうか?雨が降った形跡がないのに虹を見られて感動いたしました。「三方五湖雨も降らずに夏の虹」。スエヒロの経営者が始めた町おこしを現経営者が引き継いでおられるようです。温泉は安土桃山時代から湧き出ているとか。
 今回は新しい発見がありました。大津から京都の北部の大原三千院を通って朽木経由にて行きました。琵琶湖にそそぐ河川は多いのですが、琵琶湖から流れ出るのは瀬田川(淀川に合流して大阪湾に)のみという話は有名です。そして大津市内を流れる川はすべて琵琶湖に注ぎ、太平洋に流れていくものと思っていましたが、市町村合併もあって大津市の北部の川からはなんと日本海に流れていることを知りました。大津市の一部は北陸地方とも言えます。

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大阪の風景(その2)

 同じ日の淀屋橋。ボカリスェットの新商品を信号近くの歩道て無料配布していました。今やチラシだけでは誰も見向きもしません。最低でもポケットティッシュです。そんな折、ペットボトルはほとんどの人が受けとります。わざわざ向かい側の交差点からも…。そうこうする内に信号待ちの車から大の大人たちがぞろぞろと降りてきました。そしてペットボトルを受け取ります。運転席を呼び指して彼の分まで催促!!さすが大阪ならではでしょうか!

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大阪の風景(その1)

大阪の交通マナーの悪さは尋常ではありません。午後の淀屋橋交差点。救急車のサイレンが鳴り響く。ところが、交差点に進入する車はなかなか止まろうとせず。おっと、一旦止まって救急車に先を譲ろうとした車も再発進してしまいました。大阪では救急車よりも皆さん忙しく働いているのです。

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美談と美学

美学とは何か?
①損得勘定の枠の外で生きる
②自分の揺るがない信念に従って生きる。
③他人の評価に動じない。
 こんなところでしょうか?美談も美学も人の心に感動を与えるものですが、美談は他人が知って感動するものであり、美学は自分が自分に感動するするもののような気がします。つまり、「自分で自分に感動する」です。自己満足?

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