スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

自民党政権に思う

 今回の選挙は弱小政党とか第三極の政党が「経済対策第一」と主張しても票に繋がらなかったが、自民党が「経済対策第一」と言ったら票が入ったという感じでした。そのくらい国民は不景気に艱難辛苦を強いられています。リストラされた40代の方、就職できない20代の方、あるいは仕事を探す奥さん。そんな方が私の回りにもたくさんいます。原発の賛否云々を考える余裕などなかったのかもしれません。
 民主党政権が未解決のままに残してしまった課題が多過ぎました。焦点が絞られないままに突入した選挙戦。乱立する第三極。国民には政策で政党や政治家を選ぶという投票行動を取る余裕はなく、とにかく景気回復を望んだということです。自民党の先生方はこのような投票行動で誕生した自民党政権であることを認識していないでしょうから国民は浮かばれません。
 国民は一時的に自民党に任せただけという見方の方が正しいかもしれません!景気回復以外の政策において自民党を信任したのではないと思います。投票率の低さも、2005年に自民党が大勝した時と変わらない自民党支持率もそれを裏付けています。「本来あるべき姿を主張する政党が政権に着けない」、「国民の真の気持ちが投票結果に表れない」という構図は日本の危機と感じます。日本はさらなる試練を迎えそうに思います。

スポンサーサイト

▲PAGE TOP

谷川新会長

 谷川さんが将棋連盟の新会長になりました。A級棋士と会長職の兼務はご本人は大変ですが周りの人々はあまり気にしていないでしょう。「地方自治体の長が政党の要職と兼務するのはいかがなものか!」などと批判をしたりしません。
 周りというのはライバル棋士です。谷川さんが会長職が大変で対局がおろそかになったとしたら、勝率に影響しますので周りはハッピーなのです。今年はなんとかA級残留できそうと予測していますが、来年度はわかりません。A級陥落したら谷川さんの性格ですから引退してしまうかもしれません。大山升田さんはA級から落ちたら引退という覚悟でいたらしい。
 それにしても大山さんは凄かった。A級から陥落することなく精力的に会長職を続けていました。歴代の会長の中で一番エネルギッシュに動いていました。
 谷川さんのコメントからみますと米長路線の踏襲です。将棋を義務教育の正課授業に取り入れる話など推進して欲しいと思います。米長さんには強引なまでの実行力を発揮した反面、言行不一致があったような気がします。
 谷川さんは真面目な方だけにいろいろとご苦労をされるのではないかと思うわけです。とにかく頑張ってほしいですね

▲PAGE TOP

米長さんご逝去②

 ブログ「米長邦雄の家」は12月3日を最後に更新されていませんでした。中日スポーツの毎週土曜日のコラムも先週の15日が最後となったようです。週刊誌や月刊誌の連載も2~3ありました。今頃は編集者が後釜探しをしていることでしょう。米長さんの将棋も痛快でしたし、書いたものも面白かった。言行不一致も噂されましたが……。
 棋士としての勝負師人生と会長としての経営者人生。別物のようですが、似たようなところもあったかと思います。「さわやか流」と言われ、「勝負の女神は笑いと謙虚さ」に微笑むと常にユーモアを心掛け、回りを笑わせようとされていました。その一方、敵か味方か明確で常に敵を作りながら、周囲に踏み絵を突き付けて泥沼の戦いを挑んでいました。


▲PAGE TOP

米長さんご逝去

将棋連盟会長の米長さんが本日亡くなりました。おそらく将棋連盟葬が行われるものと思います。現役の将棋連盟会長ですし、なんといっても棋界に対する功績が大きいです。
 あふれる才能を充分に発揮して棋士としても会長としても思うままに辣腕を振るった悔いのない人生だったと思います。賛否はいろいろとありましたが……。
 将棋の普及には大変熱心でした。「義務教育に将棋を導入」という話も打ち上げました。子供達の将棋人口の増加は米長さんの大きな功績でしょう。またおっしゃることは常にユーモアを交え聞く人を楽しませるというサービス精神に満ちていました。多くの著書からも勝負師の人生観やら勝負哲学に多大な感銘を受けました。特に「自分にとって消化試合、相手は人生をかけた大一番」にこそ全力で戦うという米長哲学は相撲界の八百長問題とは対照的に将棋界の真剣勝負をアピールしました。
 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

▲PAGE TOP

「解けてうれしい詰将棋」アンケートより

 詰将棋小冊子「解けてうれしい詰将棋」について皆様のご意見を伺ってより良い紙面を作って行こうとアンケートを実施中です。1月号から1頁2頁に駒の動かし方を表示しましたが、これは評判が良くないようです。この小冊子を手にする将棋ファンも、子供たちもすでにある程度のレベルにあり、不要であるというご意見が多く寄せられています。
 しかし、この小冊子は駒の動かし方を覚えたばかりの子供たちや、昔は将棋を指した記憶があるが、駒の動かし方も忘れかけている中高年の皆様にも手に取ってほしい。あるいはおじいさんからお孫さんたちに将棋を教える時のツールとして活用してもらいたい。という思いで作っています。そんなわけで評判が良くない「駒の動かし方」表示ではありますが、しばらく続けようと思っています。引き続き皆様の厳しいご意見ご要望をなんなりとお寄せ下さい。
 皆様からの声は「宝」と思って大切にいたします。

▲PAGE TOP

待ちに待った総選挙

 いよいよ衆議院総選挙です!戦後60年余、国民が政治を政治家にお任せしてしまったツケ、困難な課題を先送りしてきたツケ、アメリカさんのいいなりで経済を最優先にしてきたツケが、今、原発をどうするかという課題を国民に突き付けました。原発の問題を多くの争点の中から優先順位を低めるような報道を続けたマスコミには大いに疑問を感じます。
 いろいろと考えましたけど地震国の日本において原発はやっぱりNOが正しいと思います!何十年何百年後の我々の子孫を思えば当然と思います。今も被災地で暮らす人達の思いをしっかりと受け止めるのが人間として当然と思います。福島の人達は政府や電力会社に強く抗議するのではなく、健気にも「自分達の苦労を他の地域の人々には味わって欲しくない」と切実に訴えています。                             今の生活を享受するために子孫に負の遺産を残していいのか!解決の難しい課題を避けて安易な結論を出すのは子孫に対するとんでもない不義理です。曖昧な表現で玉虫色の政策を掲げるのも問題の先送りとしか思えない。
 そして原発で働いている人達は原発で好んで働こうとしているのではなく、いたしかたなく働くしかない中で原発に賛成しています。つまり、原発推進派の多くは生活のためにやむなく原発推進派となっていると思います。経団連のエラ~い人達も立場上、原発を推進していると思えます。完全に引退して孫の面倒をみていたら、意見も変わることでしょう。つまり、きれいごとをいくら並べても原子力関連産業は「ブラック企業」そのものなのだと思います。

▲PAGE TOP

国民は平和を望んでいます

 中国は本来、日本が手本とした素晴らしい歴史と文化を誇る国だと思います。現在の政権が一党独裁で問題国家ではありますが…。お互いに尊敬できるところを認め合ってこそ話し合いできる場ができるように思います。尖閣諸島の問題で最初から喧嘩腰の政治家が増えました。このような姿勢ではまとまる話もまとまりません。中国が反日教育をしているのと日本人が喧嘩腰の政治家を選ぶのは五十歩百歩でしょう!中国の負の側面をことさらに強調するマスコミ、強気の姿勢で国民の支持を集める政治家の皆さん。両国の友好を築くことが長い目で見てお互いのメリットです。その時の権力を握るために汲々としている政治家レベルでは中国の政治家レベルとなんら変わりません。

▲PAGE TOP

好景気を支えた?ブラック企業

ブラック企業とは社会に貢献するどころか、社会にとって迷惑な存在。またそこで働く人達を不当に働かせて経営者だけが甘い汁を吸う存在。従業員を虫けらのように働かせる企業です。
不景気だからブラック企業が増えるとか健全な企業でもブラック企業的な側面が強くなるなどが考えられます。思い起こせば私が20代30代の頃、昭和50年代~60年代にかけて多くの企業が「ブラック企業」の要素を抱えながら経済活動をしていました。今でこそ残業代を払わなければ経営者は厳しく糾弾されます。当時はサービス残業は当たり前、自腹接待の強要、無給の土日出勤も平然と行なわれていました。過大な営業ノルマや「サラリーマンとして生き残りたくないの?」などと様々な事情でしっかりと型にハメられて~。その土壌が経済発展の基礎だったとも言えます。
 人権意識の高まりにより、多くの企業が「ブラック企業」の要素を消し去り、真の「ブラック企業」だけが残ったように見えます。しかし、長引く景気低迷も雇用問題と密接な関係があります。従業員を酷使しても常に新しく人を募集できる環境にあるからです。若者の離職率の高さが話題になり、若者の忍耐の問題として語られがちですが、「ブラック企業」的な要素を抱えた経営者側にも注視する必要があります。
さて「ブラック企業」は一部の中小企業の一部の悪質な経営者の問題でしょうか?某電力会社の下請け業者社員に対する姿勢も不況にあえぐ家電メーカーのリストラ策も「ブラック企業」の姿勢と同じではないでしょうか?

▲PAGE TOP

ペニーオークションと健康食品CM

ペニーオークション詐欺と健康食品CM
 ネット社会の弊害でしょうか、○○詐欺が横行しています。ペニーオークション詐欺はその最先端です。実際にはオークションなど架空の話でオークションに釣られた人達から少額の手
数料を騙しとるというものです。少額と言っても多くの人達からの手数料は商品そのものの価格を上回るケースが普通です。詐欺の実行犯はおそらく笑いが止まらないでしょう。もちろん「詐欺をした人間が罰せられるべき…」という話ではありますが、ここに人気タレントが少額のアルバイト料目当てに登場しました。ブログで「オークションを利用して安く商品を買えた」とつぶやいていたらしい。セコい話です。
 タレントとか俳優とかの仕事は「演ずる」という世界であり、「虚構」の世界です。つまり真実ではないこと、ウソに対する拒否反応が薄れているのかもしれません。ウソを最大限活用して汗をかかずに金を得ようとする「ネット詐欺師」たち。ウソに対する警戒感が薄れてしまったタレント。そのコンビが起こした事件です。
 さていつも疑惑の眼差しで見ていますが、「健康食品CM」に出演しているタレントの皆さんは本当にその「健康食品」を常用しているのでしょうか?そしてその製品の効果でお元気なのでしょうか?消費者は無名のタレントならばその無名のタレントが「仕事」として「演技」をしていると判断します。しかし、有名タレントの場合は本当に愛用していると錯覚してしまうと思います。このように考えますと健康食品CMに有名タレントを起用することは詐欺に近いと思います。本当に愛用しているか否か、明らかにするのは難しい。
 昔、国産車のCMに出演したタレントが高級外車を愛車としていて話題になったことがありましたが、それは「演技」ということでよろしいのではないでしょうか?どこがどう違うのか?ん…今夜もまた眠れない。

▲PAGE TOP

くろしお3号(11/26)

 本日は和歌山に日帰り出張です。北陸方面で鹿が電車と衝突した影響で南海電車で行く予定を新大阪で乗り換えてJR特急くろしお3号に変更しました。特急くろしお号は京都と和歌山白浜方面を結ぶ人気特急です。座席の背もたれにはパンダ人形が目立っています。JRと南紀白浜アドベンチャーワールドと連携しているのでしょう。
 月曜日ですから子供たちの姿は見られません。スーツ姿のビジネスマンと朝から缶ビールの中高年カップルが対称的です。私の乗った車両は古いタイプでしたが、すれ違ったくろしお号は最新型タイプに見えました。これもまた対称的です。
 京都~新大阪~天王寺~和歌山というルートですが、大阪駅は通らずに福島駅(関西将棋会館近く)の辺りの貨物線のような線路を通過します。そしていつのまにか大阪環状線に入りました。京都と新大阪間は通常の琵琶湖線の線路を通っているのかどうか、興味があります。私は「鉄っちゃん」ではありませんのでどなたか本物の「鉄っちゃん」に聞いてみようと思います。

▲PAGE TOP


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。