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「五無学生」と「麻雀学生」(11/6)

「五無学生」が増殖しています。「勉強しない」「アルバイトしない」「サークルに入らない」「恋愛しない」「本も新聞も読まない」というのが五無学生らしい。かつて麻雀を休みなく48時間打ち続けたなどという武勇伝を誇らしく語る学生が多くいました。五無学生とあまり変わらないと言えるかもしれません。それでは五無学生は何をしているのか?ゲームに埋没しているのか、何かにとりつかれたように打ち込んでいるのか、それとも全くの無気力なのか?麻雀学生は少なくとも他のメンバーとの友情?を育みコミュニケーション力を培っていると言えます。麻雀学生が素晴らしい学生生活とも思えませんが……。
 さて五無学生にしてしまわないためには小学生時代からの周囲の大人のかかわり合いが重要と思います。「世の中には携帯ゲームよりもずっと面白いものがありますよ」と。教えてあげなくてはなりません。                         

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「徳積」「陰徳」「善行」(11/6)

財布を落としたら、誰でも真っ青になります。最近、財布や現金の置き忘れに連続して出会いました。私はもちろんネコババしたりはしません。それどころか持ち主に確実に戻る段取りをしたら早々に立ち去ります。警察に届けてお礼に一割とか、半年経って持ち主が現れなければ……などというセコイ考えは全くありません。
『徳積』とか『陰徳』『善行』とかには様々なレベルがあるかと思いますが、この辺りは初級レベルでしょうか!
(えっ!財布を拾って届けるのが善行?当たり前のことですな)

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情報の価値、広告の価値(11/6)

新聞は宅配してもらってはいるものの、朝の慌ただしい時間に目を通すのは下段の「新刊書の広告」「週刊誌の広告」とテレビ欄。社説などはエラそうに書いてあるだけで気に入らないのでほとんど読みません。一方、主婦の皆さんには折り込みチラシがたくさん入る地元の新聞が人気が高いようです。 また最近のテレビは下らないバラエティ番組が多くて閉口していますが、CMには秀作と言えるものも見られます。缶コーヒーとか携帯電話とか。こうして見ますと本質が堕落して本質以外の部分がかろうじて支えているのかもしれません。

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将棋文化検定

検定流行の昨今です。第一回将棋文化検定が全国各地で行われました。受験者1000名弱。ご当地検定の草分け京都検定の受験者が最盛期には一万名を超えて今でも5000名規模から比較しますと少し盛り上がりに欠けたかもしれません。
将棋の普及のためには大いに意義のあるイベントと思いますが、「普及のために」という姿勢をとことん貫くようなもうひと工夫が必要だったかと思います。(例えば免状取得者には第一回に限り、9級無料認定して6級に受験可能とか。将棋文化検定の合格者には通信将棋棋力検定問題を送付するなど)
私は事情により、今年は受験できませんでしたが来年は受験しようと思います。「びわこ検定」「京都検定」にもチャレンジするつもりです。

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政治家のレベル

特定の政治家や特定の政党の批判は避けたいと思いますが、政治家全体のレベル低下については思うところが少なからずあります。
 国民が選んだ政治家だから根っこは国民のレベルの低下にあるのかもしれません。終戦後のアメリカさんの占領政策が日本の教育を骨抜きにしたことがいよいよ効を奏したという説もあります。また官僚機構が明治時代のまま受け継がれて弊害が表面化しているという見方もあります。日本の社会に欧米の金銭至上主義が蔓延したことが古き良き日本の文化を駆逐したとも言えます。
 私利私欲のない政治家が本当に日本及び日本人の将来を考えた政治をしてもらいたいと切に思います。持たざる国民の多くが生活は苦しくても私利私欲ではなく国民全体の幸せを念頭に置いて生活しています。その一方で持っている側の政治家の多くが「国民」よりも自分たちの「政党」、「政党」よりも自分の「選挙」が頭にあって「利権」「癒着」「蓄財」「家業」「迎合」「ご都合主義」「官僚のいいなり」まさにレベルの低さが伺い知れます。
 真の政治家の出現を期待しています。数十年単位で劣化した政治家のレベルを上げて行くには数十年にわたる教育の成果が求められます。そしてそのためには〇〇政経塾のような少数の頭でっかちの政治家を育てるのではなく、広く多くの日本中の子供たちを心の大きな人間に育てて行くことこそ重要と思います。

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イキイキと働くこと

 大卒正社員の三年以内離職率の新聞記事がありました。全体で28.8%の人が離職しているというのは驚くべき数字です。業種別では「学習塾講師・私立学校教員」と宿泊業・飲食サービス」は50%近い数字です。学校関係では公立学校教員のデータは不明ですが、子供たちと向き合うことの難しさを感じます。
 さてさてせっかく就職難を突破したにもかかわらず、やめてしまっては……と思う面もありますが、転職についての考え方も激変しつつあります。「石の上にも三年」とか「何があっても我慢…」から「キャリアを積むこともプラス面の一つ」「複数の業界を知り、複数の職種を経験することにも価値がある」と変化しています。25才前後に第二新卒として社会人経験者を戦力として採用する企業も増えているようです。また「40才定年制」などとかつては思いもよらなかった考え方も出現しています。40才前後にて「キャリアを積んで再就職しなさい」というわけです。40才で悠々自適とは行きませんし、年金のもらえる年齢がさらに高くなる可能性も高いです。あの植木等さんの「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」という時代は過去のものとなって久しく、ますます厳しい情勢になりそうです。
 40才前後にて転職は厳しいという見方の反面、楽しみにもなる面もあるかと思います。つまり、20才前後では何が天職なのかわからないのが現実です。一旦就職して自分の適性を知るとか心の底からやりたいことは何かを知ることは人生の過ごし方として「一粒で二度おいしい」ではないかと思います。サラリーマンの多くは40代50代で、やりたいことも我慢してひたすら家族のためにあるいは会社のために捧げる人生を送り、気がついてみたら定年前にやることがみつからないとか、体力も減退して何もできないことになってしまうこともあるかと思います。40で退職して真にやりたい仕事を選んで再就職するとか、やりたいことで起業するのは素晴らしいことと思います。その際の判断基準は給料報酬の多寡ではないことが大切です。
 イヤイヤ働くことは最終的には人生のマイナス。イキイキワクワク全力を尽くして悔いのない人生が理想です。

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羽生さん勝率0.800

 今年度の羽生さんは春の名人戦で森内さんに敗れましたが、勝率では絶好調です。10月30日の王将戦リーグにて豊島さんに勝って丁度0:800となりました。羽生さんの対局はタイトル戦や勝ち進んだ絶好調棋士との対戦ばかりです。そんな中での年度の勝率8割には驚きです。過去のデータを見ますと七冠王を獲得した1995年度に0.836という記録のほか過去に4回8割を上回っています。あと半年あまり残っていますが、五度目の大記録が期待されます。

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「脳イキイキカルタ」(11/3)

朝のテレビで認知症対策用の「脳イキイキカルタ」を紹介していました。認知症対策用の「教訓的な川柳」を読み上げて関係する絵札を中高年が競い合って取ります。高齢になってからカルタ遊びで脳の活性化も必要かもしれませんが、重要なことは若い頃からの生活習慣が大切でしょうか。認知症も生活習慣病の一つかと思います。
 いずれにしても「脳イキイキカルタ」はヒット商品になると予測しています。

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