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柔剣道と将棋道

 柔剣道とかダンスを、中学生の正課の授業に取り入れることが話題になっています。不器用な私は、高校の時に体育の授業で剣道を選択した記憶があります。全く下手でしたので、楽しい思い出ではありません。柔剣道と言えば「道」としてあるべき姿やら精神修養のイメージがあります。
 囲碁将棋も「棋道」と呼ばれたりしています。囲碁将棋を小中学生の授業に取り入れるのはいかがでしょうか!単なる勝負事とか娯楽と見られていることがネックかもしれませんね。
 スポーツも文化も、教育に欠かすことができないものです。美術や音楽は取り入れられています。私は、授業で歌って下手だったので恥かしい思いをしたこと。絵を書けばマンガになってしまったことなどは、未だにトラウマになっています。美術や音楽で言えば、上手い下手ではないこと。囲碁将棋では、勝ち負けではないことをしっかりと伝えることが大切ではないでしょうか。
 さて、柔剣道にしても囲碁将棋にしても正しく教える人が足りないというのも課題です。いずれにしても「囲碁将棋を授業に…」は政治力が物を言う話です。米長さんの得意とするところではないでしょうか。

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