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一手詰を作ってみました

 そんなわけで、一手詰を精力的に作ってみましたが、おそらくすべて類作として厳しく指摘をうける問題ばかりのようです。
 このことはやむ終えないことと思います。しかし、作りながら思ったことは作っている内に3手詰を作るヒントが思い浮かんだりすることです。何でもやってみることに意義がありそうです。

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一手詰の流行

 一手詰を売りにした本の売れ行きがいいようです。今まで将棋ファンも詰将棋ファンも一手詰を軽視する傾向がありました。詰将棋の本と言えば3手詰からというのが定跡になってしまっていました。
 作品集でしたらともかく将棋の普及の面から見ますと、一手詰こそ基本中の基本であります。
 一手詰の詰将棋が、巷にみられるようになったことは、普及促進のために大変素晴らしいと思います。

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羽生さんと言えば……

 新聞を見ていて「羽生さん……」と言えば将棋の記事かと思えばフィギュアスケートの羽生(はにゅう)さんの記事だったり、サッカーの羽生(はにゅう)さんの記事だったりします。
 勝っても負けてもタイトル戦に登場続けてきた羽生さんですが、王座戦で渡辺竜王に20連覇を阻止されました。その後竜王戦の挑戦者になれず、王将戦の挑戦者リーグでも挑戦者の可能性はなくなりました。棋王戦も挑戦者決定トーナメントですでに敗退しています。
 名人戦の挑戦者決定リーグのA級順位戦では負けなしの5連勝で挑戦者の最有力候補です。
 そんなわけで、来春の名人戦は羽生さんのタイトル戦登場の可能性が高いわけですが、来春まで羽生さんの話題が少ないのかもしれません。

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青野九段のラジオ出演

 12月4日の日曜日の朝7時45分頃からラジオのNHK第一放送にて青野九段が出演するようです。テーマは海外への「将棋の普及」のようです。
 今年の7月青野九段は「平成23年度外務大臣表彰」を受賞されました。青野九段のみならず、プロ棋士の中には将棋の国際普及に精力的に活動されている皆さんがいらっしゃるようです。
 また、鎌倉市在住の眞田尚裕さんが主宰する「NPO法人将棋を世界に広める会」も活動を活発にされています。

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将棋の国際普及

 古い話ですが、将棋博士越智信義さんからお聞きした話です。木村義雄十四世名人が将棋の国際普及について問われた時に「一番手っ取り早いのは日本の将棋の名人が海外のチェスの名人にチェスで勝つこと」と話したという逸話があります。
 先月、羽生さんと森内さんがフランスへチェスの親善試合に訪れました。そしてフランスのチャンピオンとチェスの対局で引き分けました。まさに羽生さんは将棋の国際普及に大いなる貢献をしたわけです。

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