スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

将棋ペン倶楽部

 社会人団体戦という将棋大会が毎月月末最終日曜日に開催されています。どういうわけか将棋ペン倶楽部チームのメンバーとして出場しました。 先月はトップバッターで4戦全敗。そして本日もラストバッターで2戦2敗でした。
 名古屋時代に職域団体戦に出場したことがあります。職域団体と比較して社会人は将棋道場チームやら大学のOBチームやら本気でメンバーを揃えています。手強い人達ばかりです。私は実力を白日の下にさらしてしまい次回はベンチです。

スポンサーサイト

▲PAGE TOP

詰将棋掲載について

 世田谷区のミニコミ誌「私の世田谷」に森下九段の詰将棋が掲載されていたのですが、8月号よりピタッと掲載がなくなりました。初心向きのやさしい5手詰でしたので楽しみにしていた世田谷区民も多かったはずです。事情は全くわかりません。
 荒川貴道氏が主宰する詰将棋年報は、毎年4000題にも上る詰将棋を週刊誌やスポーツ紙はもちろんのこと、このようなミニコミ誌にいたるまで収集しています。私の守備範囲の掲載がストップすることは何だか私の努力が足りなかった結果のようで申し訳なく思います。
 そういえば中田章道七段のAAKKというミニコミ誌の懸賞出題も終わってしまいました。評判が高かったので残念でした。
 将棋の普及を通して、将棋ファンや詰将棋ファンの底辺拡大に少しでも貢献したいと思う私です。詰将棋の掲載誌を増やす努力をしていきたいと思います。

▲PAGE TOP

新聞社とタイトル戦について

 王座戦の主催は日本経済新聞社です。今回渡辺竜王が挑戦者になった話は将棋ファンにとって大きなニュースですが、日本経済新聞を購読していないとしばらく情報は届きません。(インターネットで確認すれば別ですが)
 このことは主催新聞社だけが情報を囲い込んで他の新聞社には流さないという傾向を感じます。別の見方をすると新聞社の皆さんは「他の新聞社のタイトル戦については盛り上がって欲しくない。自社の主催するタイトル戦だけ盛り上がってくれたらいい」というような感覚でいらっしゃるのかと疑問に思います。
 将棋だけでなくスポーツでも同じことは感じられます。またテレビ局の主催でも同じです。ファンの気持ちはどこが主催だろうが「ニュースをしっかり伝えてくれ!」であると思います。

▲PAGE TOP

王座戦挑戦者決定

 羽生王座の20連覇のかかった王座戦。昨日挑戦者決定戦が渡辺竜王と久保二冠の間で行われ、渡辺さんが勝利して挑戦者となりました。
 20連覇というのは20年間毎年タイトル防衛を続けるという凄い記録で他のスポーツや文化芸能では例がないのではないかと思います。その20連覇が達成されるかどうか興味が尽きないところですが、渡辺竜王は竜王戦で2度も羽生さんの永世七冠制覇を阻んだ実績を持つだけに羽生さんにとって大変な強敵であることは間違いありません。

▲PAGE TOP

腰痛奮闘記

1.腰痛のレベル
 名古屋時代、秋田時代の腰痛は強烈でした。震度6レベル。今回は震度5強レべルでしょうか?もともとの原因は何か?いろいろあります。姿勢が悪いとか、運動不足とか、筋力不足など。
 今回は睡眠不足が極めて大きな比重を占めていると思います。姿勢が悪いために背骨やその周りの筋肉に歪みが生じたとしても十分な睡眠時間が取れていれば矯正されると思います。今回は1~2週間前から腰痛再発の前兆を感じていたのですが、平日は連日密度の濃い事務作業。さらに土日は8月号の発送準備で疲れと睡眠不足が重なりました。

2.毎月発行について
 毎月の編集作業そして100通近い発送の苦労話はいろいろとあります。転勤前後が一番大変です。苦労と言ってしまってはいけませんね。『じゃあやめたら?』って言われますから。好きでやっていることですから苦労など微塵もありません。『仕事に差し障るほどの趣味は問題。ほどほどに』というのは正しいです。
 ただし、『仕事以外にそれほどまでに打ち込むことがある』ことは凄いことと思います。

3.運のいい悪い
 懸賞問題の当選者の決定は厳選に私情を全く挟まないで抽選しています。その結果、何度も繰り返し当選する人と昔からの解答者でちっとも当選しない人があります。運のいい人もあれば、不運の人もありますね。最近はこうした抽選に外れた場合に「こんなことで運を使ってしまわなくて良かった」と思うのがいいらしい。
 ん!マズイ!最近またまた「将棋世界」の次の一手で当選してしまいました。

4.通勤途上はつらくても座れない
 通勤途上の満員電車はつらいです。座ってしまうと立ち上がる時に立ち上がれずに乗り越しのリスクもありますのでなるべく座らずにいます。そんな折、私の前の席が空きました。次の瞬間、隣りにいた若者が一瞬にして座りました。なんともやりきれない思いを感じました。普通は席が空いた時には自分が座っていいものか判断する時間が一瞬あってもいいはずです。ましてや自分よりも年配者がいたら遠慮があるはずです。腰痛で杖を持ち歩くことも考えましたが、席を譲られたりすると困惑してしまうのでやめていた私です。他人の状況を慮ることのできない若者たちの心が寂しい!

5.整形外科受診
 今まで腰痛は京都の行き付けの整体でした。整形外科も行きましたし、カイロプラクティック、針灸、電気…。いろいろやりましたが整体以外は効果は上がりませんでした。起き上がるのも大変なほどの重傷の時にも回復できたのはその整体のお陰でした。今回、会社の近くのリハビリ施設の充実したクリニックに行きました。けん引してもらって治そうという作戦だったのです。初日診断の後にけん引してもらいました。
 翌日<けん引のみ>してもらうつもりで行きましたら、私の立ち居振る舞いがあまりにも悲惨な状況でしたので看護師さんが気を回して診察室に連行しました。
 先生の診断は「今はけん引しないで安静にしていた方がいいでしょう」ということになって痛み止めと筋肉を柔らかくする薬と胃薬を処方してもらいました。

6.けん引して欲しかった
 何のために忙しい仕事の最中に整形外科にきたのか!「けん引してもらうためにきたんじゃ~!」と憤慨しつつ、処方された薬を購入すべきかどうかを考えました。風邪をひいても薬を飲まずに治す主義です。頭痛薬を飲むのは警報装置を取り外すに等しいと思っています。本来人間に備わっている自然治癒力に任せてきた私です。
 ん?痛み止め?胃薬?飲むわけがありません。専門的なことは素人の私にはわかりません。また病院とは相性の合う合わないもあると思います。
 一時的に腰痛を治すことに意味はないことはわかっています。この病院は全く私を理解していません。

7.切り札の治療手段も消える
 さて整形外科に見切りを付けました。そこで切り札の京都の整体が頼りです。大津に帰って…と段取りを考えながら京都の整体に電話をしました。すると「ツーツーツー、おかけになった電話番号は現在使われておりません~」なんと店を閉めてしまったようです。絶望の谷底です。どうしたら治すことができるのか……。

8.睡眠不足との関係
 腰痛は睡眠との関係が深いように感じています。深い睡眠が取れた朝は腰痛が明らかに改善していました。腰の調子がいいからよく眠れたというのではなく、よく眠ったから腰がよくなったのだと実感しています。
 もともと人間には自然治癒力が備わっていると考えますが、眠っている時間は自然治癒力を呼び戻す一番の時間なのではないでしょうか!
 私の腰の痛みは背骨の歪みが影響していると思いますが、睡眠時間は歪みを矯正する時間なのです。起きている時間は悪い姿勢で歪みを増幅する時間です。つまり睡眠不足が歪みを招くというわけです。

9.快方に向かう
 整形外科では<けん引>してもらえず、仕事中にしばしば激痛に耐え、治療方法も定まらない。睡眠を十分にとることだけが治療の頼りで1週間を過しました。するとやっとのことで快方に向かっている兆しが見えてきました。「自然治癒力が自分には、まだある!」というのは生きていく大きな自信になります。また「体を動かすことができる」という当たり前のことに感謝の気持ちが湧いてきてそれだけで幸せを感じます。

10.腰痛は人生そのものだよ
 会社の大先輩Kさんは腰痛でご苦労をされてきました。そのKさんから「腰痛は人生そのものだよ!」とわけのわからない励ましを頂きました。生活習慣病であることを認識して、生活習慣を改善しなくては必ず同じことを繰り返すことになります。
 日頃から姿勢を正して、運動不足や睡眠不足にならないように気をつけて足腰の筋肉を鍛えておこうと決意も新たです。そういえば前回の腰痛騒動の時も決意を新たにしたのでした。私の決意は当てになりません。こんなに痛い目にあっても忘れてしまうのです。
 なぜ「腰痛は人生そのもの」なのか!を考えて見ました。「本気で治すことに専念しても決着しない」ではないかと思います。なかなか思うようにならないのが人生であり、腰痛でしょうか。
 腰痛の話ですから風流でもなければ旅でもありません。しかし、「腰痛対策」を大儀名分にして温泉にこっそりと出かけるのは風流と思います。

▲PAGE TOP

詰将棋全国大会

 毎年恒例の詰将棋の全国大会が大阪高槻市で開催されました。東京、名古屋、関西、地方都市のサイクルで開催されています。今年は関西の詰棋人の集まりである創棋会の皆さんの事前準備が行き届いていて段取りの良さを感じました。
 また谷川さんの「月下推敲」をはじめとして大会に合わせて発行された詰将棋集が多いのが話題となったのも特徴でした。この傾向は来年以降も続くのではないかと思われます。「400人一局集」は前会長の門脇芳雄さんの悲願であり、病床で喜んでおられることと思います。
 真夏の暑い日に熱い詰将棋マニアが集います。考えただけで汗がどっと噴出しますね。そんなわけで来年は地方都市の番、涼しい長野と決定しています。

▲PAGE TOP

勝浦九段の詰将棋集

 勝浦九段の詰将棋道場挑戦編が発売になりました。最初のコラムに引退に至った経緯が書かれています。勝負の世界から引退しても詰将棋の創作出題を楽しんでいる様子が伺えます。
 また最後のコラムに中田章道七段の作品を評価している旨が書かれています。勝浦九段は朝の散歩にて120円を持って東京中日スポーツを買いに出かけるとの噂ですが本当かもしれません。中田七段も130円を持ってサンケイスポーツを買いに朝の散歩をされている
かもしれません。

▲PAGE TOP

羽生さん竜王戦敗退

 昨日、竜王戦の挑戦者決定トーナメントにて羽生さんが橋本七段と対戦しました。注目の一戦は羽生さんが負けてしまって今年の竜王戦連続挑戦、そして永世七冠の夢は来年以降に持ち越されました。
 絶好調の橋本七段は本物なんでしょう。羽生さんも決して不調ではないと思います。つい最近も棋聖戦で深浦さんの挑戦のストレート防衛を決めたばかりです。
 本局も優勢気味の最終盤で決め損なったという感じはありましたが正確にしのいだ橋本さんに軍配でしょうね。6一角7一飛車が痛烈でした。飛車を渡しても自玉に詰みがなく相手玉は必死と読み切った橋本さんの名局でした。本局は事実上の挑戦者決定戦だったかと思います。今年の竜王戦は橋本さんを応援することにします。橋本さんが新竜王になると来年は羽生挑戦者VS橋本竜王ですね。
 橋本さんは新宿に普及を目的として将棋バーを経営していました。プロ棋士は対局に専念すべきという批判的な意見もあったようです。二束の草鞋はどうか?と…。最近は優等生棋士が多いようですが、風貌も活動も型破りの橋本さんも一皮剥けてA級最有力候補です。

▲PAGE TOP

羽生さん節電防衛

 棋聖戦は羽生さんの3連勝と省エネ防衛でした。これにてタイトル獲得79回、大山名人の大記録に王手となりました。王位奪取でタイ記録、王座20連覇で新記録の可能性が極めて高いと思います。その勢いで竜王奪取して永世七冠の偉業を完成させて欲しい。羽生さんの大記録効果と子供達が放射能汚染問題で室内で遊ぶことが多くなることなど、新しい将棋ブームの兆しが感じられます。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。