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ドラマですから・・・

 大河ドラマ龍馬伝が幕を閉じて今年は浅井三姉妹です。大河ドラマは人気俳優を揃え、費用をかけてNHKも力を入れています。しかし、史実と違う点が多いとかお話が出来過ぎなど矛盾を感じています。龍馬伝についてですが、坂本龍馬を研究している人の話では登場人物は歴史上の実在した人ばかりとのこと。しかし、歴史として見ますと何とも?らしい。
 昔『巨人の星』という人気漫画がありました。王長嶋に混じって星飛雄馬や花形満が巨人や阪神で活躍しました。もちろん『実際と違うやんか!』と誰も文句を言いません。漫画ですから。しかしながら大河ドラマを『ドラマですから…』で済ませてしまっていいものでしょうか。

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裁判員制度

 裁判員制度が始まってすでに3年になります。何かある度に裁判員制度始まって以来初めての〇〇○などとマスコミが伝えています。そもそも何のための裁判員制度なのか?疑問に思うことが度々あります。裁判官の皆さんが休暇を取りやすくするために一般人を駆り出したのか?最近では死刑判決を申し渡した後に裁判長が被告人に控訴を薦めるという異常な事態がありました。裁判員の心のケアを考えてとの発言ではないかと言われてました。これに対して物議を呼んでいます。「裁判長!自信ないんかい!」
 そして「死刑判決はそもそも被告人が死の恐怖をもって社会や被害者に償うもの。曖昧な裁判長の発言は被告人の心をもてあそぶことになる」と批判が出ています。

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亡国の業界

 私の子供の頃はテレビゲームはまだなくて野球盤とか将棋盤で遊んだものでした。昨今は<モバゲー>とか<グリー>とか携帯ゲームにハマる人達も多くいるらしい。画面の中でポイントの競争とか買い物とか盗んだり盗まれたり……。まさに画面上の生活者みたいな人達です。「何のために生まれてきたの?」と一度聞いてみたい。
 そしてゲームを作る側も「儲れば国が亡くなろうが知ったこっちゃない」亡国そのものと思います。アレレ、授業中に詰将棋を考えていた自分と変わらないか?

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イグ・ノーベル賞

 イグ・ノーベル賞というのも結構皆さん真剣らしい。思い付きとかおふざけではなく長期間の真剣な取組みが評価されるようです。100年以上実験を続けているのが表彰されたようです。単純にばかばかしいだけでは引き継ぐ人もいません。価値ある実験なんですね。
 さて発明家ドクター中松さんは毎食の写真を保存して健康状態と食事の関係を調べています。現時点では3日前の食べたものが体調に影響していると報告しています。この結果はなんとなくわかるような気がします。そういえば年を取ると2日酔いが翌日ではなくて3日後当たりに症状が表れるという話はよく聞きます。
 それはそうとドクター中松さんの食事は毎回豪華でした。連日美食はどうなんでしょうか?実験結果は庶民には参考にならないかもしれませんね。

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新快速の南草津停車

 ローカルな話で恐縮ですが……。この春のダイヤ改正でびわこ線の南草津駅に新快速が停車するようになるらしい。南草津駅は滋賀県では最も新しい駅で立命館大学草津キャンパスのオープンの頃に新設されました。その後は学生アパートだけでなく京都大阪への通勤にも便利でマンション建設が目白押しでした。今回は乗降客の多寡で決定したと思いますが、大津の古くからの町である膳所が後回しになったのは誠に残念です。

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子供達との対決

 将棋の普及には大変興味があります。特に子供達に将棋を教えることは大いに意義を感じます。最近、京都国際交流会館にて定期的に子供達に将棋を教える会があって勉強方々お手伝いをしてきました。

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京都国際交流会館

 もともとこの会は外国人に将棋を普及することを目的として始まったとお聞きしました。京都国際交流会館では外国人を支援する様々な行事を企画したり、困り事の相談にのったりしています。ムム…将棋の普及と国際平和は私のテーマではありませんか!

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強敵5年生

 さて小学校5年生2人の相手をしました。序盤から強い!タジタジです。指導将棋のつもりが指導されそう~!ところが中盤から終盤は序盤の強さがウソのように指し手が乱れました。中終盤の勉強をしたら強くなると思いました。特に詰将棋と必死です!(単純に私の序盤が弱過ぎるってことかも?)

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初々しい2年生

 次にまだ将棋を覚えて間もない2年生を駒落にて教えました。かつて私は少年時代に負けた悔しさから将棋から離れてしまったことがありました。それを思うとどのように教えることがいいのか悩ましい。途中でアドバイスしながら、最後は花を持たせて私が投了。
 ある方の意見「気が付くかどうかは別にして、いい手があるような局面に誘導する。そしてアドバイスせずにじっとその手に気付くのを待つのがいいのではないか!」と。

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勝ち負けよりも大切なこと

 この会では、最初の「お願いします」、投了の時の「負けました」、<感想戦>そして最後の礼「ありがとうございました」をしっかり行なうように指導していました。
 <負けず嫌い>の性格が将棋の上達には大切ですが、それ以上に勝負の勝ち負けよりも大切なことがあることをしっかりと教えていると思います。

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