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竜王戦第四局

竜王戦第四局をネット観戦しました。加古川遠征は急病のため中止しました。経緯は風流旅日記の入院騒動記に書きました。(入院は風流でも旅でもありませんが…)
 さて羽生さん。指し切り模様から何とか攻めを繋いで逆転勝ちでした。将棋の内容はよくわかりませんが、勝負の<流れ>が完全に羽生さんに傾きました。
 いよいよ永世七冠が見えて来ました。第七局山形天童対決は100年どころか200年に一度あるかないかの歴史的大勝負です。

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お陰様で丸8年

 お陰様で<解けてうれしい詰将棋>が本号にて通巻96号、丸8年を迎えました。ご解答者の皆様、必死や詰将棋の出題をご提供頂いた皆様、将棋をしないのにお付き合いを続けて頂いた皆さまに心より感謝申し上げます。

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編集長募集

 <解けてうれしい詰将棋>は10年間続けるつもりでやってきました。あと2年、平成24年12月号(通巻120号)で編集長を辞任しようと思っています。 つきましては平成25年1月号からの新編集長を募集します。
  (私は一詰将棋作家、必死作家として投稿したいと思います)

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「詰か必死かそれとも・・・」コーナーについて

 このコーナーはやさしい必死と詰将棋の投稿作コーナーです。今まで少々難しい問題もありましたが、極力やさしい出題を取り揃え、時には落とし穴問題で引っ掛けを楽しむコーナーにしたいと思っております。
 先月号より詰将棋とは別に抽選して当選者を決めるようにいたしました。より充実したコーナーにしたいと思います。ご支援よろしくお願いします。

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『将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?』講談社刊

『将棋をやってる子供は、なぜ「伸びしろ」が大きいのか?』が発行されました。著者は安次嶺隆幸さん。将棋のプロを目指し3度奨励会受験するも失敗。その後、小学校の先生になりました。
 そして<子供たちに将棋をいかにして教えるか>をプロ棋士に指導しています。子供の教育、将棋の普及など共感する内容の著書です。著者が言うように将棋を通して日本人の忘れていた大切なものを伝えて行くことに大きな意義を感じます。

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アンケート実施します

下記アンケートにぜひご協力下さい。今後の運営に参考にさせて頂きます。
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アンケートにご協力をお願いします。FAXでもメールでも何でも結構です。
(FAX077-527-1203、Email add.gif
   氏名       年齢    (匿名可) 
<1>懸賞詰将棋について
   難しい( )丁度いい( )やさしい( )その他(      )
<2>詰か必死かそれとも・・・について
   難しい( )丁度いい( )やさしい( )その他(      )
<3>詰将棋練習問題について
   難しい( )丁度いい( )やさしい( )その他(      )
<4>随想について
   読む ( ) 時々読む ( ) 読まない( )その他(      )
<5>詰々草について
   読む ( ) 時々読む ( ) 読まない( )その他(      )
<6>その他ご意見ご要望
   (                              )

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義を貫く

 明治時代(1890年)にトルコの軍艦エルトウールル号は和歌山県串本沖で難破しました。587名の乗組員が遭難するという大事故でした。そして和歌山県串本町の村人の献身的な救助と介抱で69名の生存者を助けました。トルコでは日本への感謝の気持ちを忘れず、小学校の歴史教育の中でこの話をいつまでも子孫に語り継いでいるらしい。
 そして1985年のイラン・イラク戦争においてイラン国内に日本人215名が取り残され、「自衛隊機を海外派遣できない」という憲法上の制約もあって緊急事態に陥りました。その時、トルコが95年前の恩返しと救援機を差し伸べて215名全員を無事に日本へ送り届けたというエピソードがあります。
 この2つの話はつい最近、何回もテレビで紹介されました。対比してコジレにコジレている日本と中国の関係があります。中国では日本をことさら悪く伝える歴史教育を行っています。日本人の美徳の<水に流す>という精神は中国では通用しません。日本のテレビでは「四川地震の援助をはじめ、様々な支援にもかかわらず、中国には通じない。まるでヤクザ国家だ」のような過激な発言をする言論人も多くなりました。政府を弱腰外交とか柳腰外交と非難する声も高くなっています。
 外交は弱腰であってはいけないですし、日本国民の生命と財産を守るものでなければなりません。そのために言うべきことは言うという精神を貫いて行くべきです。言うべきことを言わないでおいて「わかってくれん」ではいかんと思います。
 しかし、一番大切なのは「日本は義を忘れた国に成り下がってはいけない」ということではないでしょうか。国と国、企業と企業、人と人の関係は前述の日本とトルコのような関係でありたい。「国際社会は必ず日本の姿勢を理解する」という信念を持ち続けるべきと思います。

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勇気とは?

 仙波敏郎氏は元警察官で現在は鹿児島県阿久根市の副市長です。何かと世間を騒がせている竹原市長が抜擢しました。また三井環氏は元大阪公安部長です。仙波さんは警察の裏金作りの実態を現役警察官として内部告発し、三井さんは検察庁の裏金作りを内部告発しようとして直前に別件逮捕されてしまったという人です。
 仙波さんは警察官として裏金作りに荷担することを拒否し続けて出世の道を外れました。しかし、様々な妨害を受けながらも警察官を定年まで勤め上げました。その著書の中に家族が大きな犠牲になった悲劇が書かれています。そんな逆境にめげることなく信念を貫きました。仙波さんの原点はほんの些細な不正も許さなかった母親の躾だったようです。
 一方、三井さんは内部告発の原点は人事異動に絡んだ私憤と言っています。自身が裏金の恩恵に預かったことも正直に暴露しています。最近になって検察を取り巻く様々な問題が次々に明らかになっていますが、当時、この裏金問題は時の政権と検察との貸し借りの汚い取引きの材料に使われて表面化しませんでした。権力の中枢の政治家は検察の腐敗を知りながら、それを隠して政敵の追い落としに検察を使うという手法を繰り返してきたようです。 本来、世の中を良くするのは仙波さんや三井さんのような勇気ある生き方と思います。

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勇気とは(その2)

 子供の頃に『勇気とは高い所に登ることではなく、喧嘩で勝てそうもない相手に立ち向かうことでもない』と教わりました。それでは勇気とは何なのか、どう教わったかよく覚えていません。
 私自身、正直に言うと長いものに巻かれ、苦しいことを避けて、言いたいことも我慢して生きてきたように思います。『勇気』と聞くとつくづく自己嫌悪に陥ります。内部告発する人の勇気には心を打たれます。それほど 『勇気』って凄いことなのでしょう。

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勇気とは(3)

 勇気とは何か。『自分の頭で考える』『他人の目を気にしない』『結果に執着しない』『思った通りに行動する』『人のために死ねる』ああ、あかんわ。やっぱり命が一番の私には極めて難題ですわ。

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