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囲碁の普及、将棋の普及

 囲碁の世界では藤沢秀行氏の孫娘が小学校五年でプロ入り、井山裕太氏が20才で名人になるという最年少記録を打ちたてたりと話題が多いようです。また韓国の囲碁熱が凄まじく人口の20%が囲碁ファンであるとかプロ棋士を目指す子供たちのハングリー精神も強烈のようです。若手スター棋士も大活躍らしい。
 一方日本の将棋界の普及活動はいかがでしょうか?7月1日朝日新聞夕刊には将棋連盟が小学校にプロ棋士を講師として派遣という記事がありました。プロ棋士が小学校に出向いて将棋の普及というのもインパクトはありますが、広範囲の普及には至らないのではないかと心配します。アマチュア愛棋家がボランテイアで小学生に教えるような地道な活動を後から支える方がしっかりと根を張るように思います。

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詰将棋と必死解答図の違いは何か

 詰将棋は詰め手順が唯一ですが必死解答図は複数の詰め手順がある可能性があります。また必死の練習解答図は妙手順とは言えない手順での詰めもあります。
 さて決定的な違いは何かといいますと、詰将棋は攻め方の手番で詰め手順を考えるのですが、必死の解答図は玉方の手番として逃れる手を考えることです。
 必死の解答図はすでに解答図として結論は出ているわけなので結論としてはどんな受け方をしても詰むという図になっているはずです。

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詰将棋マニアの詰将棋観

 詰将棋マニアの人達の創作レベルも解答レベルも恐ろしく高いです。プロ棋士が一目置くというアマチュアも多く存在すると思います。このことは素晴らしいと思います。ただ詰将棋とか将棋の普及の視点から言えば週刊誌レベルのやさしい詰将棋の存在を否定することはできないと思います。つまり詰将棋は将棋から独立して存在するものではありませんし、やさしい詰将棋があるからこそ将棋ファンや詰将棋ファンが増えていくと考えるからです。
 詰将棋マニアの人達の詰将棋観は「詰将棋は将棋の世界から独立したもの」という捉え方をされている面があるかもしれません。

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「詰将棋」か「詰む将棋」か

 かつて詰将棋マニアは変化紛れが少なく新鮮味のない問題を『詰む将棋』とか『絶連(絶対手の連続)』と侮蔑していました。さて詰将棋に麻痺したマニアには絶対手であっても初級者には3手詰でも断崖絶壁です。現在の『練習問題』をリニューアルして『詰む将棋』として連載しようかと思います。1手詰もいいけど変化紛れのない3手詰、5手詰はいかがでしょうか?

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積極的思考

 前向き思考か後ろ向き思考か、積極思考か消極思考か、今はプラス思考という言い方が定着しているかもしれません。そのプラス思考のレベルのもいくつかの段階があるのではないかと思います。
 <1>自分がプラス思考の生き方を実践する。他人の消極的思考には
     影響しない。
 <2>自分がプラス思考の生き方を貫いており、周囲が影響を受けている。
 <3>自分がプラス思考の行き方を貫くだけでなく周囲にも働きかける。

そしてプラス思考の行き方が定着すると次の3点のメリットがあります。
 <1>周囲の人の心がわかる。
     特にマイナス思考の人の出来ない言い訳、やらない理由、さも冷静な
     判断をしているように見せる技術の素晴らしさがわかります。
 <2>未来が読める。
     未来に何が起こるかわかったように錯覚するだけかもしれません。
 <3>健康にいい
     とにかく前向きな気持ちでいることは体にいい。

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舞台の袖から主役抜擢

 誰の逸話であったか定かではありません。ご存知の方はぜひ教えて欲しいと思っています。
 ある舞台俳優の若き日の逸話です。俳優の卵であったその人は主役を演じる可能性が全くない立場にいたそうです。しかし、来る日も来る日も主役の演じる一挙手一投足を寸分たりとも見逃さずに真似をしていたらしい。
 そんなある日、その主役が舞台に立てなくなる緊急事態が発生します。そして代役を立てるにも何とも時間がない。そんな折に舞台の袖で無心に真似をしていた若き俳優が注目されることになります。そして見事に主役を演じ切って押しも押されぬ名優になったという話です。
 私はこの逸話が大好きです。主役になれるはずもない中での無心の努力に心を打たれます。そして普通ならば<どうせ自分は日陰者>思ってしまう状況での積極的な気持ちの持ち方に感動します。

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お酒はほどほどに(その4)

 30代の頃の話。職場の飲み会のスケジュールを決める時のエピソードです。職場のリーダーが幹事に「女性社員のスケジュールを確認するように!男?男は聞かなくてもいい」
 意訳しますと「女性はデートの予定とか習い事の予定の可能性がある。男性社員は毎日残業が普通であるから私的な予定はないはず」
 今ですとこの発言は問題発言となる可能性も考えられるのですが、当時の職場は残業させて当たり前という雰囲気でした。また男女差別的にも問題かもしれません。毎日毎日残業当たり前というのは問題ですね。良くこんな職場環境を長年耐えてきたと思うこの頃です。

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お酒はほどほどに(その3)

 学生時代「遊びの話は絶対断らない」と常日頃から公言していた人がいました。この人はほとんどお酒は飲まず、別の遊びでした。それはともかくとしてお誘いに対して断らないという精神は見習いたいと思っていました。
 社会人になってサラリーマンとして上司や同僚の誘い、また営業マンとして得意先からのお誘いに対して断らないという精神を貫いたのは我ながら立派であったと思っています。お酒が弱いのにある程度飲めるようになったのは「遊びの話は絶対断らない」精神であったかもしれない。

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お酒はほどほどに(その2)

 どんな記事であったか忘れましたが、「喫煙家は社交家が多い」という話がありました。なるほど言われてみればその通りかと思います。最近では喫煙者は喫煙ルームに追いやられるケースが多く、喫煙者同士が密室で懇談する機会も頻繁にあります。煙草ルームの縁で喫煙者同士が仲良くなりやすい環境でしょうか。
 お酒を飲む人も同様に仲良くなりやすい。お酒好き同士であれば「今夜軽く一杯どう?」で軽く終わらないことがわかっていて簡単に仲良くなります。一方、酒を飲まない人同士が「今夜軽く一杯、おしるこでもどう?」なんて話はあまり聞きません。
 お酒は一滴も飲めないのに宴会では率先して盛り上がっている人もいますが、たいしたものだと尊敬しています。私もお酒を飲まずに盛り上がるタイプにならなければと思うこの頃です。

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羽生さんの竜王戦

 羽生さんが竜王戦の本線トーナメントで藤井九段を破って準決勝に駒を進めました。2年前の竜王戦では渡辺竜王に3連勝して<永世竜王獲得間違いない>という状況から4連敗して涙を飲みました。
 羽生さんとしても今年は大きなチャンスと考えていると思います。王位戦の挑戦者決定戦では新鋭広瀬六段に挑戦者の座を譲り、竜王戦トーナメントに集中しているかのようです。

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