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解答者数の増加を目指して

解けてうれしい詰将棋のネット掲載を開始してすでに3年以上になります。解答者数の増加が課題と考えています。もともと将棋を趣味と自覚していなかった人がその面白さを知って解答を開始するみたいな人が増加してくることを希望しています。
 イメージしますと・・・・・・子供の頃は将棋を指したけど、社会人として趣味もなく過ごしてきた。たまに数ヶ月に1回ぐらいはNHKの対局を見る。新聞の詰将棋は2~3分考えることもあるがさっぱりわからん。・・・・・・という人を詰や必死の世界に誘い込みたいわけです。詰や必死の練習問題はそんな意図から出題しています。人の興味や趣味は人それぞれですからなかなか難しいですね。

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森先生無念!

4月22日の竜王戦6組。3連勝と快進撃を続けてきた森先生でしたが、櫛田六段に惜しくも負けてしまいました。5月3日の森門下の祝賀会までは何とか勝ち残って欲しいと切望しておりましたが、残念でした。
森門下の皆さんのご活躍は一昨年ほどではないものの、それぞれ皆さん活躍されております。「森門下ここにあり」と思います。

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内藤さん春の叙勲

内藤国雄先生が春の叙勲で旭日双光章の受賞されました。読売新聞の記事では棋士としての活躍を伝えるとともに歌手としての活躍にも言及しています。おっと詰将棋は?デイリースポーツの1万回を超えるギネス級の活躍や大作「図式百番」の出版などぜひとも伝えて欲しかったですね。
<天は二物を与えず>って言うのはウソですね。才能を開花させる人はあれもこれも開花させてしまいます。内藤先生を思うとつくづく思います。自分に何が才能があるかを発見するのは好きなことを徹底的にとことんやることでしょうか。とにかく持ち味を発揮することですね。

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須磨日帰り旅行記

1.芭蕉と義仲の会
 「芭蕉と義仲の会」は春は芭蕉ゆかりの地、秋は義仲ゆかりの地を訪ねます。今回は須磨方面へバス旅行でした。俳句も読まず(読めず?)芭蕉や義仲よりも楽しみはビールという会員さんも多いのですが、その邪まな心がけにもかかわらず絶好の好天気に恵まれました。
 今回初めて参加された女性から鋭い質問がありました。「この会の皆さんは全員俳句を詠むのですか?」「大丈夫ですよ詠みたい人は詠んだらいいし、飲みたい人は飲んだらいいし。」何とも素晴らしい回答です。

2.敦盛塚
 この辺りは山が海岸近くまで迫っていて交通の要所です。須磨の関所としても有名です。また風光明媚で温暖な気候も評判が高く多くの文人が療養に訪れた土地でもあったらしい。芭蕉を筆頭に正岡子規、与謝蕪村、高浜虚子など多くの歌碑や句碑が残っているのも頷けるところです。しかしながら源平合戦以前からこの土地は畿内と西国との境に位置して寂しい場所でもありました。
 一番最初は敦盛塚。ガイドの方の説明がまた素晴らしい。敦盛を供養する五輪塔には難しい文字が書いてありました。そこにいきなり質問が飛びました。「梵字は何と書いてあるのですか?」(ん!梵字?) 「空、風、火、水、地です」とガイドさんが答えました。さすがに会員のレベルは高い。格調高い会ですなあ。
 沖の船に向かう美少年平敦盛。呼び戻す熊谷直実。応じて戻る敦盛も武士道の男なら、捕らえたものの息子と同じくらいの若き少年と知るや何とか逃がしてやろうと腐心する直実も義の男。あとから作った話ですね。きっと。誠にうまくできています。

3.現光寺
 源氏物語・須磨の巻ゆかりの寺。かつては源氏寺とも言われました。「見渡せば ながむれば 見れば 須磨の秋 」芭蕉の句碑があります。「芭蕉の句は秋が多い。春には芭蕉。秋には義仲。これを逆にしてはどうか?」という会員さんの声もありました。

4.須磨離宮公園
 明治時代には皇室のための別荘として華やかなスタートでしたが、離宮は太平洋戦争で消失しさらに戦後は一時期アメリカ軍の占領地となったという暗い歴史も併せ持っています。 今やヨーロッパ調の庭園や植物園は神戸市民に親しまれています。

5.須磨寺
 神戸市では1、2を争う名刹で立派なお寺でした。前述の敦盛と直実の一騎打ちの像も印象に残りました。敦盛の遺品として伝わる「青葉の笛」が宝物殿に所蔵されています。「陣中に聞こえたあの美しい笛の音は敦盛のものであったにちがいない!」と直実は無常を感じて後に出家します。「須磨寺やふかぬ笛きく木下闇」 芭蕉。

6.シーパル須磨
 正式名称は神戸市国民宿舎須磨荘といいます。阪神大震災では旧建物が大きな被害を受けましたが幸いにも死傷者はなかったとか。現在の建物は震災後に完成しました。さてさて皆さんお土産を選ぶのに慎重でした。危うく記念撮影に遅れそうな人もおられました。

7.俳句で盛り上がった帰路
 帰路のバスの中。藤野鶴山先生の絶妙な批評で落とされていく迷句。すっかり恒例になりました。私も普段は俳句のハの字も出ない生活をしていますが、賞品獲得に向けてなんとか五七五を無理やりにひねり出しました。しかしながら、案の定一次予選であえなく落選。この会はやはり俳句を楽しむ会でもあり、歴史に親しむ会でもあり、人それぞれにが楽しみ方がある所がいいですね。長続きの大きな要因はそんなところにあるとあらためて感じました。

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懸賞詰将棋に応募する意味

3月放映されましたNHKトーナメント決勝戦。新鋭糸谷五段と羽生さんの熱戦でしたが、羽生さんの2連覇でした。その時の将棋講座の先崎さん出題の詰将棋に応募しました所、当選してしまいまして羽生さんの扇子が送られてきました。解答者総数も多いので、毎回のように応募してもなかなか当たらないと思っていましたが、数年ぶりの応募でしたがラッキーでした。
新聞詰将棋の掲載が減りつつあるようです。中原先生の出題していた週刊新潮やスポーツニッポン(関東では別の作者で火水木に復活しているらしい)が掲載休止となっています。詰将棋の普及のためにも新聞スポーツ紙などでの掲載は続いて欲しいと熱望しています。できれば懸賞出題が望ましい。出題と同時に別紙面で解答掲載では盛り上がりませんから。私は解答力は弱いのですがネットでの懸賞出題などにも解答しようと心掛けています。詰将棋ファンは多いのですよ・・・・・・というメッセージを届けたい。

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