スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

20年後の理想の1日

20年後のある日。朝は歩いて10分、近江神宮に参拝です。昨夜はドラゴンズが勝ったので帰り道に中日スポーツを買います。大津では中日スポーツを置いている店は珍しい。そして中田先生の詰将棋を解こうとしますがなかなか詰まない。中田先生の詰将棋連載連続記録や出題数はギネスものです。いつまでも新鮮味ある新題を出し続けるのは感嘆します。一旦家に帰ります。朝食の担当は私です。玄米ご飯と味噌汁です。そして今度は再び歩いて20分大津市立図書館に行きます。年取ったので数年前に免許証は返納しました。図書館では森信雄先生の京都新聞の詰将棋に挑戦します。森先生は多くの弟子を育てた名伯楽として名高い。帰り道に三井寺境内近くの蕎麦屋で遅い昼食。蕎麦と日本酒を一本。置いてあるサンケイスポーツにも目を通します。なんと勝浦先生の切れ味鋭い好形の詰将棋もまた健在で今も連載が続いてます。ほろ酔い加減で帰還します。すると「どこで飲んで来たの?」と鋭い山の神の追及に言葉もなし。夕方のニュース番組には少々時間もあります。昼寝を決め込んでスヤスヤと。軽い夕食の後、パソコンメールをチェックするのが日課です。20年近く前まで詰将棋を懸賞出題していたので全国に将棋を介在してのメル友がいます。お互い年取って年金暮らしですからめったに会うわけには行きませんがメールのやり取りがお互いに楽しみです。最後に本日ウロウロしている間にできた詰将棋と必死を機械で余詰余必死をチェックした後にファイルに保存します。数年前から詰将棋のチェックと同じように必死も機械チェックできるようになったので大変便利になりました。寝床で20年後(100才近い!)の理想の1日を思って眠るのでした。

スポンサーサイト

▲PAGE TOP

名画、名作、古典文学

高校時代に国語の先生が「テレビなんか見ずに映画を観ろ」と力説していたことを覚えています。その後の私は映画ファンにはなりませんでした。しかし、その意とする所はしっかり理解しています。受験のための国語や古典文学、漢文学ではなくてもっと思いのまま楽しみたいと思います。子供の頃に名作映画、名画、名著などに親しむことはその後の人間形成に大きく影響すると思います。まずは江戸時代の古典詰将棋から味わうとしますか!

▲PAGE TOP

パブロフの犬?

良いことを習慣にすることはいいことと思います。「何かやりたくないことがあるなら、毎日必ずそれをやることだ」という名言があります。毎朝、出勤のために起きるのはなかなかつらい。しかし、休みの朝、ゆっくり起きるのは疑問ですね。休みでも同じ時間に起きるのがいい。運動不足の解消にエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用しています。1日600段を最低目標にしています。1日おきにやるとしたらつらいかもしれない。毎日続ければ何ともない。今では条件反射で階段を見ると昇りたくなります。

▲PAGE TOP

すきま産業か?

すきま産業と言えば聞こえがいい。今までなかったサービスを提供して消費者のお役に立つというなんとなくいいイメージです。貧困ビジネスは聞こえが極めて悪い。囲い屋とか、ゼロゼロ物件とか。借金をまとめますとか、金利を取り戻せるなどというのもなんだか怪しいビジネス。困った人にお役に立つような姿、形をしているものの本質は<弱いものイジメ>に見えます。。生活に困っている人ほど冷静な判断ができない。そこにつけこんでいるような気がします。

▲PAGE TOP

詰将棋作品発表の場

将棋世界に北浜七段が書いていましたが詰将棋サロンの投稿作品が多くて入選級の作品が陽の目を見ずに埋もれて行くらしい。近代将棋の休刊が影響大でしょうか!詰将棋投稿作品のレベルが上がるのは結構なのですが、難しい問題ばかり展示では解答者離れが心配です。また創作する立場からは新人作家の機会の減少が大きい。初入選が発奮材料となった話は多い。来月号は新人特集らしいですが、新人特集は別枠にて毎月やってもいいと思います。結論としては徳島新聞や読売新聞西部版のようなアマチュア作家に理解を示すメディアの発掘がポイントです。

▲PAGE TOP

経営者は夢を語るべし

 会社には社是社訓とか経営方針のようなものが社長室に飾ってあったり、社内報で社員に通達されます。好景気の時代には従業員はその社訓とか経営方針に無関心で「とにかく頑張ればいいんでしょ!」という感じで社訓や経営方針にかかわらず頑張ったものでした。不景気の時代になって今や、経営者は「この会社を将来○○○○にする!」とか「今は苦しいが、来年にはきっと△△△△となるから頑張ろうじゃないか!」と直接従業員の自分の夢を語りかけることが必要な時代なのではないかと思うのです。
 ところが「この不景気では一度会社を辞めたら再就職は難しい。従業員をこき使っても辞めないだろう」みたいな心がけでいる経営者がいたとしたらそれはとんでもない間違いと思います。

▲PAGE TOP

氾濫するクイズ番組

テレビなしの生活を2年続けたことは自慢でしたが、家族と一緒ですとテレビを見る時間が長くなりました。最近はクイズ番組がやたらと多いですね。クイズ番組には助成金がお役所から出ているからとか。テレビ局の台所事情も大いに関係しているのでしょう。一応、文化教育の振興のためという大義名分かと思いますが、おバカキャラのタレントを使って代わり映えのしない番組に税金を投入するのはどうかなぁ?仕分けが必要かもしれない。

▲PAGE TOP

ツィッター

ツィッターなるものが民主党若手議員を中心に流行っているらしい。自民党の古株議員の皆さんも遅れてはなるものかと勉強会などで研修されています。私はツィッターはしませんがこの随想を思い付くままに更新したいです。

▲PAGE TOP

びわこ検定不合格

昨秋に受けた<びわこ検定>ですが不合格の通知を頂きました。受験準備も自分なりにしたにもかかわらず、いざ試験会場では思い出せない問題が多くありました。受験直後はできが悪かったことにショックを受けておりました。しかしその後、何のための受験かをよくよく考えてみれば不合格に気を落とすような話ではなく、滋賀県についての知識を持っているようで実は何もないという現実を受け入れて次の機会に向けて努力すべきと心を入れ替えておりました。今年は京都検定とダブルヘッダーの予定です。

▲PAGE TOP

将棋の神様との対局

将棋界の裏情報は週刊新潮が一番多い。毎週チェックしています!今週の週刊新潮。立ち読みしてきました。羽生さんがオカルトにハマっているというスクープです。どうやら事実らしく月刊たまゆら(主宰中矢伸一)の定期購読者らしい。羽生さんは将棋の神様との対局を目指すしているのだ!

▲PAGE TOP


Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。