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大阪長居公園の将棋道場

 11/20NHK大阪にて大阪長居公園の青空将棋道場のことを放送していました。席料は年間300円。毎日開かれており、おっさん達が大勢楽しんでいます。特に印象に残ったのは65才の北海道出身のSさん。将棋は弱いけど大好き。奥さんには逃げられ、2人の子供とも音信不通。「家族を大切にしてこなかった私が悪かった」と反省されていました。
 そして将棋が強いTさんの登場。Tさんはこの道場の年1回のトーナメント大会で3連覇の実力者。Sさんに将棋を教えて大会に臨みました。SさんはB級ながら見事に4位入賞。家族の皆さんもしテレビを見られたら戻って上げて下さいね。Sさんも反省されていますから。

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詰将棋作家、必死作家、不必死作家の皆様へ

 <詰か必死かそれともコーナー>は投稿作を原則として100%掲載するという方針です。
 詰将棋作家や必死作家、不必死作家?の皆様に門戸をフルオープンして運営していますのでどんどん投稿して下さい。極端に言いますと本コーナーは不詰作でも許されます。

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九州旅行記

1.往復カーフェリー
 秋の行楽シーズン3連休に九州に家族で行って来ました。往復夜行のカーフェリーというのは強行軍なのかゆったりなのか?日本海のフェリーは揺れるとの話ですが、瀬戸内海の船の旅は快適でした。
 年老いた両親が足腰が弱ったために80数年住み慣れた名古屋から兄のいる九州宮崎県の延岡市に引っ越したのが今年の6月でした。そこで家族で九州旅行を計画しました。
 当初の計画は「高速道路1000円をフルに活用して土日に出発して土日に戻る。その間の平日は大分~熊本~福岡~大宰府~長崎をしっかりと見物」という大胆なものでした。
 しかし、仕事は何とか休む段取りをしたのですが家族の賛同が(当然か?)得られず、また長時間の運転はシンドイということもあって大幅に縮小しました。

2.1000kmドライブ
 結局、往復フェリーで2泊、合計4泊5日でした。しかしながら走行距離は大津と大阪港、別府港~延岡~湯布院温泉~延岡~黒川温泉~門司港。合計で1000kmでした。運転する大変さもありましたが、長時間にわたり両親をドライブに連れまわしたことも反省材料でした。観光はやまなみハイウエイの日本一の大吊り橋と九重山の日本一の大パノラマだけでした。九州の西側には高速道路がつながり、新幹線も2011年春には大阪~鹿児島まで直通運転が予定されていますが、東側の大分県宮崎県は何もかも後回しのようです。
 秋田県と山形県が隣であっても不便なのと同様に大分県と宮崎県も移動するには一苦労です。ただし、どちらも魚がおいしく、風光明媚、温泉、蕎麦屋など私の好みがピッタリと共通しています。
 さて、あっちもこっちもと欲張った計画のために運転疲れを温泉で癒す旅となってしまいました。地図上では近くに見える距離でも地方の山道は意外に時間がかかります。

3.あこがれの湯布院温泉と黒川温泉
 全国的に有名になった湯布院温泉に黒川温泉。最近では温泉人気の上位にランキングされています。その理由は温泉地全体の町おこしのようです。街全体を清潔にそしてレトロな景観や雰囲気を保つ所に配慮が行き届いています。温泉街全体のイメージアップに取り組みしている様子が伺えます。
 大分県と言えば海沿いの別府温泉なのですが、大分県と熊本県の県境には温泉と蕎麦屋が目白押しです。観光地としてぜひとも行きたかった大分県の宇佐神宮、宮崎県高千穂峡、福岡県の大宰府、長崎は次の機会の宿題となりました。

4.船の旅に寝台特急の旅
 今回は往復フェリーの旅でしたが寝台特急の旅もなかなかいい。寝台特急の廃止や本数の減少が話題になっています。また高速道路の無料化問題でカーフェリーの需要の減少も言われています。
 若者の旅行が遠距離なら飛行機というスタイルになっているからと思います。中高年の旅は時間が許せば船とか寝台特急がいいですね。旅慣れた中高年グループがフェリーに乗り込むと同時にラウンジでミニ宴会を始めているのが印象的でした。出航時間は丁度夕暮れ、まさに瀬戸内海は旅の終わりの哀愁の風景でした。

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引き継いでいくこと

 読みたいと思って買ったのに読んでいない本。解くつもりで買ったけど解いていない詰将棋集。後から読むつもりで切り抜きした新聞記事。後から見るつもりで録画したビデオ。手放すにも手放せず、捨てるに捨てられません。数ヶ月前には本を買うのをやめて図書館で借りるようにするという意味の話も書きました。本は買わない。新聞は切り抜かない。録画はしない。という方針にしなければ永遠に増え続けます。
 そして最低限死ぬ直前まで所有していたいものは何と何かという視点からいろいろと考えてみました。読み終えていないから蔵書になっているだけで何度も繰り返し読みたいと真に思う本はほんの数冊でしょうか?その他にも捨てるに捨てられない物に囲まれて生活している現状を憂えているこの頃です。
 いかに生きるかという自分流の美学を貫くためには必要最少限の所有物だけを手元に残す。そして他の物はすべて捨ててしまうかもしくは誰かに引き継ぐことが生きる道のように思います。

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世襲か伝統か

 息子が家業を継いでくれるというのは親にとって嬉しいことではないかと想像しています。政治家の世襲は大いに話題になりましたが芸能界の世襲はさほど非難を浴びていないように思います。
 芸能界ではデビューできるチャンスには恵まれてもその後の努力がなければ生き残ることができない厳しい世界のように思います。
 さて経済環境がゆっくりと変化していく時代でしたら息子に家業を引き継いでいくことは有益だったかもしれませんが、今は中小商店主は大型店舗に押されて自分の代で店をたたむという話が加速度的に増えているのではないでしょうか。

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職人の美学

 仕事にしても趣味にしても自分がやってきたことを引き継いでくれる人がいるということは嬉しいことだと思います。それが息子でなくて赤の他人であったとしても。職人の世界がまさにそれだと思います。伝統的な技能を引き継いでいく職人が日本を支えてきたのではないかと思います。
 師匠と弟子の厳しい師弟関係には損得なしの美学を感じます。それに反して世襲には甘やかしとか利害を感じます。ビジネスの世界でも文化芸術の世界でも引き継いでいくことが社会の発展につながっていると思います。

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高橋真梨子コンサート

先日がらにもなく高橋真梨子さんのコンサートに行って来ました。実はKさんが奥様と一緒に行く予定でした。ところがこのたび目出度く初孫が誕生して奥様がお世話で忙しくて行けなくなったために私がご一緒させてもらうことになりました。
 生のコンサートはテレビやラジオそしてCDとは迫力が違って感動だよ~!と昔から話には聞いておりました。しかし、恥ずかしながら生まれて55年。今までのライブ鑑賞は小学生の頃の<クレージーキャッツ>と十数年前の<藤田まことさん>のクリスマスディナーショーのたった2回のみでした。(それってコンサートライブ?)
 高橋真梨子さんは歌手生活36年。すでに61才ですが、エネルギッシュに聞かせる2時間。そして満席の中高年(平均年齢はきっと60以上でしょう)のスタンドディングの乗りの良さにもびっくり。感動しました。

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柴田昭彦さんの著書

 大阪駅前の大きな書店(BOOK1)にて柴田昭彦さんの「やさしい詰将棋」を見つけました。詰将棋本の収集マニアである私としましては柴田さんの作品集を持っていないというのは事件であり、最近発行された「古今詰将棋目録」を見て不所持であると気づきました。2000年発行の本が残っていたのです。宝物に出会った気分でした。もちろん迷わず購入しました。アカシア書店でしたら定価の50%増しぐらいでしょうか?大型書店の傾向としてオープン当初は囲碁将棋コーナーが充実しているのですが、半年もするとスペース半減ということがほとんどですが、この書店のスペースは結構なスペースを維持しています。今後贔屓にしようと考えています。
 なお「面白い・・・」「楽しい・・・」もまだありました。2000年当時は仕事が大変で少々詰将棋から離れた時期でした。

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