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石橋さんの反則負け

 今回、第一報をテレビニュースで知りました。対局中に石橋さんが清水さんの首を絞めてしまったのかな!と錯覚しました。「反則負け」という言い方はどうなのでしょうか?時間切れや機械操作ミスも反則負けという言い方をしませんか?将棋で言う反則負けは錯覚負けの方がいいと思います。普段は全く女流棋戦を報道しない一般マスコミがここぞとばかり取り上げたように見えました。一般の人が女流のレベル云々という理解になってほしくないと思います。プロでも錯覚はあるわけですから。
 なお、そのニュースで著名な詰将棋作家で新宿将棋センターの金田秀信さんがコメントされていました。金田さんの名前は数十年前から知っていましたがお姿を拝見するのは初めてでした。

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趣味について

 川北義則氏は中高年の男の生き方についてなかなか味わい深い意見を持っており、その著作数も多く売れ行きもいいようです。最近刊の「遊びの品格」(中経出版刊)の中で長続きする趣味の条件を述べています。
  <1>あまりお金をかけずにできる
  <2>一人でできる
  <3>あまり時間をとられない
  <4>あまり体力を使わない
  <5>年をとってもできる
  <6>発表の機会がある
  <7>幅広い年代と交流できる
  おお何と詰将棋の世界ではないか!と一人で感動してしまいました。
<1>は詰棋書収集家は結構つぎ込んでいるかもしれません。
<3>は創作や解答にのめり込んで時間を忘れてというファンもいるでしょう。
<6>発表の機会は創作です。
<2><4><5><7>はズバリその通りですね。
この際、詰将棋は中高年の最適な趣味としてアピールしたいと思います。

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「蓼食う虫も好き好き」

 趣味の一つとしてコレクション(収集マニアと言われています)があります。詰棋書収集家もコレクションです。コレクションで一般的なのは<切手><古銭><カード>そして<書画><骨董><美術品>の類です。
 最初は気に入ったものや金銭的に価値のありそうなものを手元に置いておくことから始まって後には収集すること自体が病的に楽しみになってしまうような所があります。
 金銭的な価値が上がっていけば問題がないのですがマニアを食い物にする(悪徳業者?)やブームの終焉によって価値が下がったりしますと金銭的価値に疑問符がついてきます。すると、長年にわたって結構な金額を投資してきた収集物の置き場所にクレームがついたり、家庭不和の原因になったりすることも多いのではないでしょうか?
 「蓼食う虫も好き好き」と言われます。<何でそんなものがいいの?>という視線を背中に感じながら真剣に詰将棋関係の書物の行く末を案じているこの頃です。

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所有しないという哲学

 <所有欲>という言葉がありますが<コレクション>は所有欲を満たしてくれるものかもしれません。さて逆に<所有しない>という哲学で生きていくことも新しいスタイルかと思います。マイカーの所有をやめてレンタカーを借りるとかカーシェアリングが増えているらしい。またマイホームを持たずに一生家賃を払って気ままにという生き方も選択の一つでしょう。所有しなければ自動車保険も火災保険も自動車税も固定資産税も考えなくてもいい。夏は北海道、冬は沖縄という生活も可能かもしれない。
 高度成長時代に車メーカー、ハウスメーカーのCMに乗せられて<所有すること>がステイタスと洗脳され続けて来たような気がします。何にもない茶室に座布団と詰将棋の本が一冊。そんな生活に憧れます。

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お酒との長いお付き合い

 お酒は<趣味>というより<嗜好>です。私はもともとお酒は嫌いな方ではないのですが、どちらかといえばすぐに顔に出るタイプでかなり弱い方です。
 真っすぐに家に帰ると全く飲まずに食事をします。正確に言えば家では<飲ませてもらえないタイプ>です。
 毎日晩酌できる人がうらやましい。しかし、自分としては体を壊して飲みなくなるよりも<年を取っても酒が楽しめる方が幸せだろう>と心の整理をしています。

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友人Yさんの夢、私の夢

 Yさんは現在サラリーマンですが大阪梅田北新地辺りに自分の店を持つという夢があります。もともとYさんはマニアックなレコードコレクター(クラシック以外)でレコード所有枚数は1200枚ほど。自分の店とはショットバーでそのコレクションを持ち込んで音楽好きのファンに聞かせようという夢です。
 「自分の店を持つ」とは儲かるかどうかは別にして<こんな店があったらいいな>とか<こんな店だったら毎日通う>などお客の立場での願望を自ら実現することと思います。
 大阪勤務の帰り道にその店で一杯。というのが私の夢です。早く実現してほしいと影ながら応援しています。定年になったら通えませんから。

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「時間ですよ」

 昭和40年代後半。「時間ですよ」というTVドラマがありました。下町の銭湯が舞台でどういうわけか男湯の場面はなく時折女湯が中継されるのが人気でした。そのドラマの中で毎回小料理屋のシーンがありました。藤竜也さんが一人で渋くお酒を飲んでいました。ほとんどしゃべらない常連客でした。(単身赴任かな?)その店のママは篠ヒロコさんでした。一人寂しく哀愁を漂わせて酒を飲むカッコいい男と美人のママ。言葉をほとんど交わさない二人。いったいこの先どうなるのだろうと興味が湧く展開でありました。
 さて私はYさんの店で常連客となって渋く孤独に耐えながら篠ヒロコさんのような女性が現れないかと辛抱強く待つとしますか?(はぁ?)

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ポックリ死ぬということ

 ある程度の年齢になりますと「老後を元気に過ごしてある日突然ポックリ死ねたら理想だね!」なんて話題になります。人かポックリ死ぬためには頭の衰えと肉体の衰えが同時進行することが重要ポイントらしい。頭が衰えていないのに肉体のどこかが異常を起こせばその病と闘う人生を送らなければならない。逆に肉体には異常がなくて脳の衰えが発生しますと痴呆症とかアルツハイマーなどで周りに迷惑をかける人生になってしまいます。
 ではどうしたら脳の衰えと肉体の衰えを同時進行させることができるか!という命題ですが解答は<健康で長生きすること>らしい。あまりに当然過ぎて禅問答のようです。患っての長生きではなくて健康で長生きすれば自然と脳も肉体も衰えてポックリの可能性が高いということです。
 敬老の日の特集でお年よりが元気でスポーツに励む姿があちこちの番組で流れていました。単純に思うのは運動不足は肉体の衰えを早くしてしまうのではないか。とにかく体を動かすことがポイントではないかと思うのです。
 似た話ですが<夜回り先生>水谷修さんの講演で「青少年の非行をなくす方法はしっかり運動させること」と言っていました。つまり非行は夜が舞台。クラブ活動で肉体が疲れ果てれば早く寝てしまって非行に走る暇がないという訳です。どこか似てませんか?

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