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リッツカールトンホテル大阪

 お客様サービスが徹底していると言われている噂のリッツカールトンホテルに行ってきました。宿泊料金が目の玉が飛び出るほどと聞いていましたのでコーヒー1杯の値段を確認してから席に着こうと覚悟しての突撃です。
 まずは驚いたのが美術品調度品の数々でした。さながら美術館のような雰囲気にびっくり。そして作戦通り、ホテルマンに「コーヒー1杯はおいくらでしょうか?」と聞きましたら、「少々お待ち下さい」と言われて「消費税込みで1,017円です」 とさげすんだ様子を微塵も見せず明るく教えてくれました。
 さすがに教育が行き届いています。私は立ち去るつもりで「ありがとう。それでは少々見物してから後ほど」すると、すかさず「ごゆっくりどうぞ。お席を用意しておきますので」と全く自然に言われてしまいました。(あかんわ、逃げられへん)
 聞いた話ですが「レストランでプロポーズをするのでよろしく」と予約時に頼んでおけばその告白が何とかうまくいくようにとホテルの皆さんがチームプレイで雰囲気を作ってくれるらしい。何とここの従業員の皆さんは人に喜んでもらうことをゲームを楽しむかのように楽しんでいるのではないかと思うのであります。
 さてさて、結論として「美術館と思えばコーヒー1杯が1000円は安い」と思います。

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行列で<待つ>のが苦手

 年を取ると気が短くなる。とよく言われます。また日本人は行列を作って辛抱強く待つということも得意のようです。しかしながら、私は昔から<待つ>ということが苦手のタイプでした。最近では年取って気が短くなったせいかますます待つことが苦痛に感じるようになりました。
 お役所、金融機関、JRの切符売場などなど。一言言わせてもらえれば<待たせて平気>の体質を数十年続けています。機械化で便利になったとか、お役所の窓口も丁寧になったとか良くなった面も確かにあります。しかし根本的には<待たせて平気>のように思います。
 大阪駅のある有名なバームクーヘンの売り場は毎日行列ができています。そういえば昔の理髪店とか歯医者とかよく待たされたものでしたが、最近は予約制が行き届いているようです。
 今でも病院の待合室は大勢のお年寄りが辛抱強く診察の順番を文句一つ言わずに待っています。最近言われている医師不足もあるかもしれませんが、やっぱり何かがおかしい。待たされる側の苦痛を味わっていない人たちの怠慢を感じるのです。

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女性専用車両

 痴漢の冤罪問題は社会問題にもなっていますが、大都会には女性専用車両なるものがあります。先日、あわてて乗った地下鉄。何だか女性がやけに多いなと思っていたら、女性専用車両ではありませんか。気まずいなあと思いつつも一駅でしたので「え~い、面倒臭い!」シラッとしてそのまま乗っている覚悟を決めました。
 時々見かけるのですが観光地などで女性用トイレが極端に混み合ってしまって男性トイレに高齢の女性達が堂々と侵入してくるという光景。ふと自分も万年青年のつもりでしたが、もう55才。青年の持っているべき羞恥心をなくしてしまったのかと感じました。

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懐かしいCMソング

 企業のCMは利益追求の姿勢が見え隠れして嫌いなのですが、CMソングにはいい音楽が多いように思います。JR京都駅とJR高槻駅の間にサントリーの工場があります。先日、のどかな田園風景が広がるJR島本駅に降り立ちましたら電車が近づくのを知らせるメロディがあの懐かしいサントリーウイスキーの♪CMソング♪でした。
 この哀愁の漂うメロディを聞いていると一人寂しくウイスキーを飲みたくなります。ちなみにこのCMソングは夕方のみでさすがに朝は流れていないようです。(本当?)

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大盤解説(名人戦決着)

 羽生さんと郷田さんの名人戦がフルセットの後4-3で羽生さんが勝利しました。関西将棋会館の大盤解説に行ってきました。井上慶太八段の解説は軽妙で大変楽しかったです。
 また関西の将棋ファンは元気一杯で将棋の実力とともに話術にも長けて井上八段との掛け合いも最高潮でした。年齢層はやはり高く小学生が2~3人以外はほとんどおっさんで平均年齢の高さを感じました。そして常連さんが多いように思いました。
 しかしながら、大盤解説全体の運営についてはいろいろと思う所がありました。まず、対局場の臨場感がほとんど伝わってきませんでした。
 郷田さんの投了は午後7時31分らしかったのですが、井上八段が投了を伝えたのが八時を完全に回っていました。
 また対局者の残り時間、指し手の考慮時間などがタイムリーに伝わってきません。井上八段もスタッフの方に注文を付けていました。指し手の解説や次の一手の懸賞に注力を注いでいるためかもしれませんが何か工夫が足りないように思いました。

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羽生さんタイトル獲得73回

 今回の名人防衛で羽生さんのタイトル獲得は73回、大山名人の80回にまた一歩近づきました。前人未踏と言われた大山さんの記録を羽生さんが次々と塗り替えています。
 しかし大山さんの名人位18期という大記録は現在6期獲得となった羽生さんですが非常に厳しいように思います。単純計算ではあと12年50才まで防衛を続けなければなりません。
 タイトルの数が少なかった時代に勝ち続けた大山さんは80回もタイトルを独占しました。名人位の位置付けも今より数段重いものでした。大山さんはライバル升田幸三氏を意識してか常々「一時期の隆盛は本物とは言えない。長く続けてこそ価値がある」と講演や著書で述べていました。
 羽生さんの同世代のライバル達、森内俊之さん、佐藤康光さん、藤井猛さん、
深浦康市さんなどそれぞれ羽生さんを凌ぐ時期がありました。しかし大きな流れからするとやはり羽生さんが長い間第一人者を保っています。
 羽生さんの当面の目標は永世竜王を獲得しての永世七冠達成ですがその後の羽生さんは名人位の大山越えに挑戦と心に秘めていると察しています。50才を超えた羽生さんが大山さんの記録に挑戦している姿が今から楽しみです。

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