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乳頭温泉鶴の湯別館<山の宿>

 乳頭温泉は鶴の湯、妙の湯、蟹場温泉、大釜温泉、孫六温泉、黒湯温泉、休暇村乳頭温泉郷の7湯です。この7湯は宿泊しなくても入浴可ですが、鶴の湯別館の<山の宿>は宿泊のみで日帰り入浴はできません。温泉マニアの私は7湯をすべて味わいましたがこの山の宿だけが残っていました。
 家内の手伝いで秋田から大津への引越しを終えました。そして荷物を出した後、秋田最後の思い出にこの鶴の湯別館山の宿にやってきました。
 建物全体も調度類も古い木材を基調とした落ち着いた佇まいです。そして各部屋および建物全体にテレビが全くないばかり、携帯電話も敷地内全体が圏外です。究極の贅沢な時間を過ごすことができました。
 料理は囲炉裏でイワナ焼、山菜(ふきのとう、たらのめなど)のテンプラ、芋鍋をおいしく頂きました。温泉の湯は本館から引いています。男女別の内風呂と貸切露天風呂が1つ。しかし旅館専用の送迎バスで本館の湯に行くお客様が多いようです。
 本館は湯治客や観光客に絶大な人気で温泉雑誌には必ず登場しています。まさに<秘湯の宿>。そして別館は<温泉>よりも<料理を含めた宿泊>にポイントを置いています。<気に入ってくれた人だけきてもらえればいい>というこの宿の姿勢が私にはすこぶる心地よく感じられました。
 私は別館の露天風呂を一人占め。<残雪に夕陽が映える山の宿>

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転勤と引越し

 転勤の度に引越しを何度もしましたが、思うに過去の引越しの下準備は家内に任せきりであったような気がします。年度末の忙しさ、毎晩のように送別会、土日もゴルフという具合でした。今回は準備段階は私が自ら行いましたがどうにも段取りが悪く右往左往の状況にありました。どうにか家内の支援で完了しました。転勤族の妻は引越し名人かもしれません。

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森信雄七段門下の活躍

 中原さんの現役引退、73才の有吉さんの現役続行、谷川さんのA級残留、タイトル戦以外の話題も豊富です。
 そして大石三段、澤田三段の四段昇段、安用寺さんのBI組昇級はすべて森信雄門下の皆さんの活躍という点で大きな話題かと思います。森信雄先生は詰将棋や必死やトリックの出題では大活躍されています。そして最近、森信雄七段の師匠としての存在が門下の皆さんの活躍に繋がっているものと感じています。
 よく言われるように将棋界では師匠が弟子に直接教えるという習慣はほとんどありません。弟子は自分の力で道を切り開いていくのです。おそらく森先生は生きる道を説きながら弟子の皆さんを導いているのだと思います。

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日本人の大活躍と政治家不毛

 WBCの優勝、ノーベル賞の4人受賞、<おくりびと><つみきのいえ>のアカデミー賞受賞など日本人の活躍が目覚しいのはうれしい限りです。
 しかし、日本のサッカーやプロ野球では外国人監督が多く招聘されています。そんな状況から外国人の総理大臣を海外から招聘して日本の政治を任せてみてはどうかという政治家不毛を憂える週刊誌記事がありました。
 スポーツや文化の面では世界的評価の高くなっている日本人。低支持率のままどういうわけか延々と続く内閣、居眠り大臣、金権体質等々を思うに海外に誇れるような政治家の出現はいつのことになるのかと不安です。

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