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テレビのある生活

 ほぼ1年間テレビのない単身生活をしました。テレビがありますと知りたくもない芸能人の裏話や、その場限りのバラエティ番組、そして殺伐とした殺人事件のニュースに大事な時間を取られることが良くないと思っていました。
 そして最近、携帯電話をテレビ機能のあるものに機種変更してテレビを見ることができるようになりました。ただし、画面が小さく音も小さいのが難点です。なるべく見たい番組に絞ってラジオのように活用しています。

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日本史ブームその(1)

 NHK大河ドラマで昨年の「篤姫」が久々にヒットし、今年は直江兼続の「天地人」がスタートしました。直江兼続は、上杉景勝との主従関係が名コンビと評判です。徳川家康に真正面から堂々と対決姿勢を示した<直江状>も有名です。関ヶ原の戦い直前、主従関係に多少の行き違いがあったのか意見が合わず、様子見をして徳川家康を討つチャンスを逃してしまいました。兼続の「家康を討つべし」という主張に、主君景勝が戦いの長期化を予測して待ったをかけたとの説です。
 さて、最近日本史の今までの常識を覆すような新説を興味深く取り扱うテレビ番組や書籍も多く見られるように思います。例えば、<聖徳太子はいなかった><義経は海を渡ってチンギスハンになった><処刑された石田三成は影武者で本物は秋田で余生を過ごした><明智光秀は山崎の戦いの後も生きて天海として徳川家に仕えた>、などなど。
 私たちは長い間、学校で教えてもらった「日本史」「世界史」は事実ですよ!と教育されてきたように思いますが、教科書は絶対だとは言えないと思うようになりました。
 教科書を唯一として他の説を「一つの新説」とか、「俗説」で片付けてしまうのではなく「本当かなあ?」と自分で考える姿勢を教えることではないかと思います。(試験で困るかもね?)

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日本史ブームその(2)

 昨年11月に、田母神元航空幕僚長の論文がおお騒ぎになりました。この問題は、表面的には「政治問題」でありますが、本質的には「歴史問題」「教育問題」「外交問題」であると思います。
 この問題が発覚した時、ほとんどのメデイア(新聞、テレビ、週刊誌)が、「田母神ケシカラン」との論調でした。野党は政府の任命責任を追及する姿勢でした。とにかく、田母神ケシカランで論文内容には敢えて触れないケシカランだったように思います。ただ、月刊誌の中には田母神論文の内容を擁護する論調がありました。田母神氏の論が、正しいのかどうかわかりませんが、すぐに結論がでることではないにしても大いに論争すべきではないでしょうか?論争すること自体が<国益を損なう>とする論客も多いようです。
 しかし、諸外国につまらない気を使って生きていく時代は終わりにして日本は武士道精神を貫くべきかと思います。<戦争は悪>この座標軸さえしっかりと外さなければいいと思います。<日本の国防はこれでいいのか><日本国憲法は改憲すべきか><自衛隊の位置づけをどうすべきか><歴史教育はこれでいいのか>せっかくの日本史ブームですから。

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自分で作った詰将棋の詰手順

 <詰将棋をどのようにして作るのか>・・・・最近では、過去に作ってお蔵入りしている問題を虫干しして<推敲の余地はないのか>と考え直したりしています。例えば、<盤面の駒数を減らせないか><序盤に数手プラスして味付けできないか><意地悪に紛れ手順を入れ込めないか>など。
 創作ノートには、図面だけ記入して解答手順は省略しています。そして、時々あることなのですが、自分で作った問題にもかかわらず、作意手順が思い出せないという非常事態に陥ることがあります。
 自信作でしたら作意手順をしっかりと記憶しているのですが、軽い手順の問題ですと記憶が薄くなりがちです。そして、自分で作った問題なのに「初対面」と心を入れ替えて解答を考え始めるのですが、なかなか解けないことがあります。
 そして、解答をやっと見つけた時には<作った時はやさしい問題と思っていたがなかなか名作>と、惚れ直したりします。冷静に思えば初級詰将棋に四苦八苦の私の解答力でしょうか。

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テレビのCM

 最近のテレビCMで多いなと感じるベスト3は、<健康食品><医療保険><パチンコ>でしょうか。本当に良い商品であれば、CMに高い経費を投入しなくても口コミによって、製造が追いつかないほど売れるはずなのにと思ってしまいます。消費者を欺くという隠されたネライを秘めているのではと、思ってしまうのは考え過ぎでしょうか。何億という経費が、商品価格に上乗せされているのは動かし難い事実なのです。
 そして、時々残念に思うことがあります。「いい音楽だな!」と思って引き込まれてしまいつつ、最後の企業名や商品名にガクッとなったり、往年の大スターが軽々しくつまらないCMに出ていたり。

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ボケ防止の特効薬<一期一会>

 今まで<何気なく行動する>という悪癖が染み付いていたように大いに反省しているこの頃ですが、行動とか意思決定が何気なくでは記憶に残らずボケる大きな要因となるような気がします。
 そこで何か行動する時、あるいは意思決定の時には<○○という理由で○○する>とか<周りに流されず自分の意思で○○する>という姿勢を発揮していこうと思っております。
 似たような話ですが、例えば観光地で<またいつか来ることもあるだろう>と思って漠然と見たり聞いたりしていますと真剣さが足りなくて印象に残らないということがあります。<もう2度とこの地に立つこともないからしっかりと見ておこう>という姿勢が大切のように思います。
 せっかく50数年も生きて来たのに、忘れてしまったことの多さに今となって寂しく思うことがあります。<いつどこで誰と会ってこんな話をした><どこの温泉の風情が良かった><あの店のあの料理がおいしかった><あの時あの夕焼けが美しかった>などをしっかりと印象づけながら生きて行きたいと思います。このことは究極のボケ防止になるのではないでしょうか。
 自分の作った詰将棋の詰手順を、忘れてしまうようなことはわが子の名前を忘れてしまうようなもので我ながら情けない。

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