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天童一人旅の記

 山形県天童市。将棋の駒の産地として有名です。さらにサクランボなどの果実や天童温泉も評判がいいようです。
 桜の季節の将棋祭りでは舞鶴山の人間将棋の模様が全国に放映されています。今までニュースや写真で何度もみた人間将棋の場所に実際に立って感無量でした。次回は本当に桜の季節に・・・・・。
 天童市内には、将棋関連のモニュメントが多種多様にあり、思わず笑っちゃいます。官と民の連携がうまくいっている典型ではないでしょうか?まずはJR天童駅構内の将棋資料館、駒作りの実演、橋の欄干、マンホールのふた、そして歩道や電柱には詰将棋が展示。
 路上で詰将棋を考えている小学生2人。横からアドバイスするもなかなか正解にたどりつかない。そして手帳に書き写す私。<おじさん、将棋好きなんか?>と。<将棋好きだからわざわざ秋田から来たんだよ>。そして<あっちにもあるよ>と教えてもらう。これは難題でした。
 天童ホテルにて日帰り入浴休憩。ここは昨年、羽生さんが名人戦第6局で森内さんを破り、十九永世名人を獲得した記念の場所。そして今年の12月、渡辺竜王と羽生さんの竜王戦第七局が行われるのが天童市の滝の湯ホテルです。

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大山将棋記念館

 十和田湖から少し足を伸ばして青森県おいらせ市の大山将棋記念館に行ってきました。
 大山名人は、岡山県倉敷市の出身で倉敷市には「大山名人記念館」があります。設立はおいらせ市の方が古く、存命中に立てられています。百石町(今のおいらせ市)はかつてより<将棋の町>として町おこしが盛んであり、将棋イベントも多く開催されました。
 その推進役が、おいらせ市の中戸俊洋氏で大山名人も氏の情熱に動かされて繰り返し足を運んだとのことです。また行方八段は大山名人門下、青森県弘前市の出身で中戸氏との縁と思われます。
 中戸氏は、昭和50年代に季刊の将棋天国を発刊し、またアマチュア作家を中心とした詰将棋作品集や将棋関連の書物の出版にも尽力されています。

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必死について

 <詰か必死かコーナー>につきましては軌道に乗りつつありますが、解答者数が10人に満たないという状況が悩みです。必死という分野が馴染みが薄いからでしょうか?ルールが分かりにくいという面もあるでしょうか?
<必死のルール>王手もしくは詰めろの連続で受けなしの形にすること。
 ある程度の詰将棋の解答力がありますと<必死>という分野もまた非常に面白いと思います。
 <詰か必死か>という目新しい出題形式を続けて行きたいと思いますのでご支援をお願いします。
 しばらく詰将棋の練習問題をお休みにして<必死の練習問題>を開始しますのでお付き合い下さい。まずは今月は<必死の形>の勉強です。

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羽生さんの竜王戦

 いよいよ永世竜王をかけた羽生さんと渡辺竜王の戦いが始まります。
 永世七冠というとんでもない記録に挑戦する羽生さんの気合は、すさまじいものを感じます。今回は羽生さんでしょう。ただし、十九世名人羽生さんに続く次の覇者は渡辺竜王でしょうからどんな意地を見せてくれるのか。

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