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サラリーマン生活初の休養

 先月号で体調不良の状況について書きましたが、結局1ヶ月にわたる自宅療養となり、多大な迷惑を各所におかけしてしまいました。
 また、この<解けてうれしい詰将棋>につきましても7月号に続いて8月号も発送が大幅に遅れましたことお詫び申し上げます。発送が遅れましたのは事務ができなかったとか詰将棋の問題が作れなかったわけではありません。原稿はすでに出来上がっていたのですが、大津の自宅療養が長引いて秋田に戻っての発送作業が遅れたためです。サラリーマン生活31年目にして初めての本格的な療養休暇となってしまいました。

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コンビニの深夜営業について

 コンビニの深夜営業について環境問題の視点から話題になっています。
 「深夜帰宅する人や早朝出勤の人の利便性の問題」
 「コンビニだけ規制するのは不公平」
 「防犯上、駆け込み寺的に役立っている」
 「もともと営業しなければ強盗は発生しない」
 「電力消費の節約はもともと深夜の電力使用は蓄積できないものの使用で
  ある」
など、賛否両論でなかなか規制までの道のりは遠いように思います。
 療養中、ほとんど毎朝、早朝散歩でうろうろしましたが、深夜営業をあっちでもこっちでもというのも無駄と感じました。またコンビニに限らず、誰も利用していないエスカレーターも散見されますし、改善すべき無駄はまだまだどっさりと放置されていると思います。環境問題を考える時、「○○は△%に過ぎない」という議論にしてしまうのはどうかと思います。できることはすべて実行するという団結力?が重要ではないでしょうか。
 また、例えば半径100m以内に営業する深夜営業を毎晩ではなく、交代営業にするなどの工夫や話し合いも必要でしょう。

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環境問題か雇用問題か

 療養中、首や肩の凝りをほぐす意味もあって<スーパー銭湯に平日の昼間から>という最高の贅沢を何度もさせてもらいました。そこで一番感じたのはお客様の年齢層が若い人が非常に多いということでした。深夜営業の勤務の人が多いということもあるかもれません。また土日が休みという型にはまった業種の割合が減少していることもあるかもしれません。
 深夜営業の規制で雇用の縮小が予想されます。若い人の働く場所がますます少なくなることは望む方向ではありません。ただし、目先の雇用問題とか景気対策としてではなく考えるべき課題が多くあるように思います。深夜労働をする人の数は極力少ない方がいいのではないでしょうか?そしてその処遇は恵まれているべきと思います。
 深夜営業の維持を望む経営者が、表面上はお客様の利便性を前面に出して低賃金の深夜労働で利益追求に走るのはどうかと思います。

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歩く姿勢

 運動不足にならないように万歩計をつけている人も多いようですが、歩数よりも歩く姿勢が重要と切実に思います。会社への通勤に25分歩いていますが、鞄を抱えての歩行は腕を振らずに歩くという極めて悪い習慣が染み付いておりました。
 療養中、歩く姿勢を改めて検討しました。とにかく<手ぶら>で<肩の力を抜いて>高校野球の入場行進のように<腕を大きく振って>というように心がけました。しかしながら、右手右足が同時に動いてしまうなど正しく歩けるようになるまで時間がかかりそうです。

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ゴルフの極意

 仕事上のストレスが肩や首の凝りとなり、首周りの血行が極めて悪くなっているために目まいや頭痛が続いていました。そこで、今回の自宅療養中に行きつけの整体に何度も通いました。(健康保険はききませんが、腕は確か。腰と首で15年貢いでいます)
 思うにゴルフのアプローチ下手によるストレスも無視できないように思います。アプローチが上手くてスコアが改善できればストレス解消でしょうか?
 整体師曰く「ゴルフの極意はトップまで息を吸って、インパクトで息を吐くこと」。

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実践型詰将棋とは?

 成美堂出版より「囲い別詰将棋」が発売になっています。まさに、実戦型の詰将棋です。また、「駒を取る詰将棋」という書も続編まで出版されています。<詰将棋は捨て駒>という観点の裏をいく駒取は意外性の面白さとか難解性なのでしょうが。最初から「この問題は実戦的に駒を取って詰めるのが正解手順です。」と言われてしまっては・・・・。
 全くの我ままな話で恐縮ですが、この手の詰将棋には触手が動きません。塚田流詰将棋への郷愁と比較しますと雲泥の差を感じるのです。
 <詰か必死か>を始めたきっかけは、<最初から詰将棋と明記するより実戦的である>ということです。<詰将棋>にしても<詰か必死か>にしても実戦に役立つかどうかを重視する私の感覚とは、自己矛盾を抱えている感じですが、果たしていかがでしょうか?

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名人戦の共同開催

 今回の羽生十九世名人が誕生した名人戦は、(毎日新聞と朝日新聞の争奪戦の後)最初のライバル新聞社の共同開催でした。
 観戦記者は、朝日と毎日で交代で執筆して同時に同じ内容が掲載されるものと思い込んでいましたが、それぞれの観戦記者が毎回別々に執筆しておりました。
 自動車メーカーでは、ライバル会社が部品を共有化してコストダウンを実行しているという話を聞きます。さてさて、やっぱり<毎日新聞社>と<朝日新聞社>はゴタゴタを引きずって仲が悪いのでしょうか。

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新聞記事の記者名記載について

 週刊誌でも新聞記事でも多くの記事に署名されているケースは、今まで少なかったように感じていました。コラム記事とか一般新聞のスポーツ欄には書いた記者の氏名が記載されていたと思います。
 最近、気が付いたのは<毎日新聞><産経新聞>2紙はほとんどの記事に書いた記者の氏名が記載されています。このことは書く記者にも励みになると思いますし、書く内容に記者が責任を持つという意味でも非常に良いことのように思います。
 新聞社の形態によっては、新聞社数社が記事を共有化したり、通信社からの情報であったりしますので現実には自前の記者がオリジナルの記事を書くというケースが少ないのかもしれません。それだけに<毎日新聞><産経新聞>の2紙の姿勢は評価されるべきと思います。

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進化する振込詐欺事件<還付金詐欺>

 一時期は沈静化したように思われた振込詐欺が勢いを取り戻しているらしい。最近の振込詐欺は、<オレオレ>と身内の振りをして緊急に金がいるという手口ではなく<還付金があるので振込手続きを案内する>と罠をかけて、銀行のATMの窓口で逆に振込ませるという新手です。高年齢で機械操作に弱い人をターゲットにしています。
 特に、大阪の女性は今まで振込詐欺に掛かりにくいという傾向があったようですが、この新手に大阪の女性がひっかかっている傾向が顕著らしい。恐ろしい時代になりました。

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