スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

凄い営業マン

 携帯電話と携帯電話の通話が大半という状況になりました。名前を名乗らなくても相手の携帯電話に登録されていれば誰なのか即刻わかりますので名乗らずにいきなり用件に入る人も増えているようです。
 あるベテラン営業マンは全く顧客の電話番号を携帯電話に登録せずに仕事をしています。そして驚いたことに相手が名乗らずに用件を話し始めてもお客様の<声>で誰なのかをすべて聞き分けると言っていました。お客様の声をしっかりと聞き分けるという訓練を長い間してきた成果であるらしい。
 お客様の<声>を真剣に聴き、お客様を大切にする凄い営業マンだと感心しました。

スポンサーサイト

▲PAGE TOP

詰将棋を作る時

 「どんな時に詰将棋を作るの?」という質問を時々受けます。休日に一人で将棋盤の上で駒を動かしながら・・・と思われているらしい。
 駒を動かして作ることは全くありません。(盤面一杯に駒が配置されている長編大作は私には無理ですので)
 詰将棋は寝苦しい真夏の夜が一番。2番目は新聞も読めないような満員電車の中。腰痛で身動きできない時もOKです。逆に一番できないのは温泉につかってのんびりしている時です。
 要するに、何も他にできない最悪の環境に置かれた時(自由を失った時)が一番いいようです。寝たきり状態になっても楽しく過ごす準備ができております。

▲PAGE TOP

米長さんの定年後の人生哲学

 米長邦雄著「60歳以後」(海竜社刊)を読みました。定年後の人生を<余生>などと軽く考えてはならない。真剣に生きるべきだと説いています。また熟年離婚されてしまう男性は夢を失っているからだと鋭く指摘しています。さらに<義に生きる>という姿勢が男の魅力であるとも述べています。
 定年後の生き方やアドバイスの著書が多数出版されている中、なかなかの名著だと思います。また米長さんの多数の著書の中でも力作ではないかと思います。
 余断ですが、この本の中でプロ棋士としてはすでに引退した米長さんがインターネット将棋を匿名で指していると明らかにしています。米長さんはビールを飲みながらではありますが、天下の米長さんと対局できるかもしれないというのも夢のある話ですね。

▲PAGE TOP

毒入り冷凍食品事件

 中国からの加工冷凍食品に農薬や殺虫剤の混入事件が大問題となっています。私は自炊をする上で冷凍食品は便利であることと保存料が使用が少ないので重宝していましたが、スーパーに並んでいる冷凍食品の大半が中国産なので困惑しています。
 また、加工食品は中国産との明記がなくても原材料に中国産が使用されている場合もあるようです。<ギョーザは家庭で作るもの>という意見もありました。食材そのものの安全性の問題もありますが、便利さを追求した加工食品についてはリスクがつきもののように思います。低廉価と便利性の双方を消費者が追求した結果の事件という見方もできるかもしれません。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。