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「たどりきて未だ山麓」 山田道義九段

 道半ばで若くして急死した棋士山田道義九段。命をすり減らして大山名人への挑戦を続けました。この言葉から努力の様子がひしひしと伝わってきます。
 さて、この「解けてうれしい詰将棋」は当初「今月の詰将棋」としてスタート、今月号でおかげ様で丸5年第60号となりました。皆様の暖かい励まし、ご解答に心より感謝申し上げます。
 私が「たどりきて・・・」とはおこがましいですが、10年を目標にスタートしてまだ折り返し点です。これからもご支援何卒よろしくお願いします。

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便乗商法?本物志向?

 値段の<高い><安い>だけを商品を選ぶ場合の判断基準にしてしまう傾向があります。このことは多くの場合、消費者サイドにその商品の知識が少ないことが原因のように思います。
 つまり、同じような商品が何種類かあって中身の良い悪いを判断するだけの知識を消費者が持っていなければとにかく一番安い商品を選ぶということです。
 逆に、値段が高くても本物を選ぶという傾向も様々な分野で感じられます。特に食品や医療関係では<健康不安><食の安全>が問われている昨今、大きなポイントかもしれません。
 そして、消費者としてはそこに便乗した詐欺まがいの商法にも十分気をつけるべきでしょう。

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食品会社の不祥事

 雪印、不二家、そして最近では北海道の白い恋人、三重県の赤福、秋田県の比内地鶏。食品会社の不祥事件が相次いで発覚しています。老舗、同族経営、ネームバリュー・・・ 何かしら共通点があるように思います。
 せっかくの名産品として「旅の楽しみ」とか、「お土産」として親しまれてきたものが一気に夢を壊されてしまった感じです。
 これまでネームバリューで売れ続けた多大な利益を考えると大変な損失でしょう。信頼を勝ち取ることは長年の苦労が必要ですが、信頼を失う時はいとも簡単なものです。

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企業にとって一番大切なもの

 時々話題になるのですが、アメリカの企業で従業員に対する福利厚生がとんでもなく行き届いている会社があるらしい。会社の中にゴルフ場があるとか、勤務時間中に自由みに癒し空間で疲れを取ることができるとか至れり尽くせりの様子です。
 経営者の考え方は<従業員の定着>であり、利益はしっかりと確保されているらしい。そして事実、病気になる従業員は極めて少なく、不平不満で辞めていく従業員もいないとか。そんな会社が利益を確保できる理由は<辞めた人員を新しく採用するコスト>、<新しい人員に仕事を教えるコスト>等々が省略できる所にあるらしい。
 かつて、日本には従業員を家族的に扱い、賃金レベルは安くても最終的には暖簾分けするという良き日本的経営スタイルがありましたが、それとも少々違うように思います。しかしながら日本企業が忘れつつある精神を思い出させるような経営方針と思います。

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