スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

小野小町観劇

 先日、秋田県仙北市の劇団わらび座のミュージカル「小野小町」(脚本内舘牧子)を観劇しました。テレビでは子供の頃より「松竹新喜劇」とか「吉本新喜劇」よく見ましたが、実際の劇を見るというのは生まれて初めての経験でした。
 さて、小野小町は謎につつまれた人物で本当に秋田出身かどうかも定かではないようです。しかし、秋田市出身の内舘牧子さんは小野小町を美人で才能豊かであったことに加えて(都での辛辣なイジメにもめげることなく)異郷の地で前向きに生きる秋田女の強さを<強いからこそ美しい>と描いています。
 また、権力闘争に明け暮れる都の貴族階級と貧しくも清く力強く生きる地方の人間を対比させて人の幸せとは何かを問いかけているように感じました。
 そして、<こまち>は秋田の米に命名され、秋田新幹線の愛称としても親しまれています。秋田に色白の美人が多いのはお米がおいしいからなのか?一説によると佐竹さんが秋田転封の際に北関東(水戸)より美人をすべて連れていったからとも言われています。

スポンサーサイト

▲PAGE TOP

海に沈む夕陽

 30年以上も前かと思いますが♭海に沈む#太陽が~♪というヒット曲がありました。秋田に住むまで夕陽が海に沈むことにあまり意識せずにおりましたが、日本海側各地には<海に沈む夕陽>をアピールした名所も多いです。太平洋側では「海から日の出が見られる」場所はあっても「海に夕陽が沈む」場所はなかなかむずかしい。
 例えば、和歌山県は見られるでしょうか?愛知県の知多半島の西岸から伊勢湾方向とか琵琶湖東岸(海?)からなどはいかがなのでしょうか?
 さて、秋田に住んで4ヶ月近くになりますがこれほど意識しているにもかかわらず未だに夕陽が海に沈むシーンに遭遇していません。

▲PAGE TOP

ドクターフィッシュ

 秋田市内の温泉施設での話。10分間1000円とあり、単なる足湯にしては随分と高いなと思えば全国的に広がりつつある<ドクターフィシュ>でした。
 <ドクターフィシュ>とは人間の角質をついばむ魚で、アトピー性皮膚炎などの<皮膚病治療>に効果があり、癒し効果もあると言われています。1匹1500円前後で購入して自分で飼育することもできます。さてさてその効果は本物でしょうか?

▲PAGE TOP

スポーツ人気

 秋田わか杉国体が開幕しました。秋田県の盛り上がりも今一ですが、他府県の注目度はいかがでしょうか?スポーツをする出場選手とその家族や関係者が力を入れることはいいことと思います。しかし、一般の観客が国体を見学して楽しむという感覚が薄いように思います。
 プロ野球セリーグにも今年からプレイオフが導入されました。今年は巨人、阪神、中日の3チームによるデッドヒートがありました。わがドラゴンズには期待しているのですが、2位チームにも日本一のチャンスがあることはどこかすっきりしません。近い将来、再び制度の見直しがあるように思います。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。