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人生の残り時間

 50才を過ぎて「人生の残り時間」を意識しています。人生は有限であります。年を取るにつれて我がままになるとか気が短くなるとか言われていますが自分の持ち時間が少なくなるにつれて<時間>を大切にしなければと切実に思います。
 年を取って欲張りになったとは言われたくないのですが、<時間>に対して欲張りというのはいいことではないでしょうか?そして<金銭>よりも<時間>を大切にするという考えかたは重要なポイントではないでしょうか?
 なお、時間を大切にするということはセカセカ生きることではなく、多忙で充実した生活の中でのんびりと風情を感じる時間をいかにして創出するかという意味です。

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テレビのない単身生活

 秋田にての単身生活が1ヶ月になります。当初は大津←→秋田を月1回程度往復しようとフェリーとか寝台特急などをいろいろ検討しましたが、3連休でもなかなかゆっくりできません。(飛行機嫌いなものですから)
そして、結論としては<次の辞令まで帰らない>という極端なものです。
 名古屋にての単身10年はほぼ毎週大津に帰りました。そして親の家に居候していたので、炊事洗濯はしなくてもいいという恵まれた環境にあり、単身赴任とは言えないものでした。今回は自分で炊事洗濯です。家内のありがたみを骨身に感じつつておりますが、私が自分で何でもできることを立証して家内に再評価されています。弱い立場にあった夫婦のバランスが対等になったように感じています。
そして、何もできない私を心配している家内に「来たかったら来たら?」と強気に出る私です。

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本来の性質を生かす

 「もったいない」の「もったい」とはそのもの本来持っている性質を意味するらしい。つまり「もったいない」とは本来の役割性質をなくすという意味ではないでしょうか? ある幼稚園の園長先生の教育についての話ですが「我々大人が子供を教えるとか指導するという考え方はおこがましい。子供はそれぞれ本来素晴らしい個性を持っているものであり、それを引き出す手伝いをするに過ぎない。」と。
 食品についても同じようなことを感じます。自然の恵みである農作物に手を加えることで、そのもの本来の味を消してしまっているようなことも感じられます。
 私は料理については全くの素人ではありますが、自炊することについて単にスーパーで出来合いの食品を買うのではなく天然に近い食材を選ぶようにしていますし、調理の方法も調味料をなるべく使わないなどいろいろ考えています。

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森内十八世名人誕生

 6月末、森内名人が3-3の激闘の末、挑戦者郷田九段を破り、18世永世名人となりました。タイトル戦が多くなった現在、永世称号も各棋戦にありますので永世名人の意味合いも特別なものという意識は薄くなったように思われます。
 しかしながらオールドファンには木村、大山、中原、谷川と続く永世名人は特別なものであります。それは名人挑戦までの順位戦を勝ち抜く長い道のりの意味、一時期の好調だけではたどり着けない名人位という重みでしょうか?
 谷川の前に羽生が17世を名乗るか?と思われた時期もありました。羽生さんは森内さんにも先を越されてしまいましたが、羽生さんの19世名人は?

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