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健康について(薬の服用)

インフルエンザのタミフルの副作用が大きな社会問題となりました。ほとんどの薬には多かれ少なかれ副作用があると思います。しかし、日本人の多くがお役所のお墨付きが万全であると錯覚している傾向が感じられます。
私は<薬を飲まない>主義で生活しています。薬の効用は根本治療をするものでなく、症状を和らげるだけのものと思っているからです。風邪をひいても薬を飲まずに治します。数年前に残業が重なり疲れがピークとなった時でしたが、1ケ月ほど頭痛が続きました。そしてそのままにしておいたら、強烈な目まいに襲われ救急車を呼ぶ騒ぎになりました。後から思えば、頭痛は体調不良のシグナルであったわけです。頭痛を放置したことを反省するとともにせっかくのシグナルを大切にする意味でも頭痛薬は飲んではならないものと再認識しました。
 水谷修氏は講演の中で青少年のドラッグ汚染の原因として日本人の大人が気楽に薬に頼りすぎることが子供の薬に対する警戒心をなくしてしまっていることを上げています。同氏は人前で薬を平気で飲むのは世界中で日本人だけと言っています。
 サラリーマンがスタミナドリンクを駅の売店で飲んで出勤する光景も日本独特なのかもしれません。まさに製薬会社のCM戦略の成果でしょうか?

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消防士の責任、警察官の使命

カラオケ店の火災で事前に消防士がそのカラオケ店にお客として行ったことがあるということが問題となった事件がありました。
もし<消防士>としてカラオケ店になんらかの利益(お目こぼしをするなど)を与えていたとしたら、言語道断ですが、消防士と言えども休みの日ぐらいは仕事のことを忘れてもいいじゃないか?という見方もあるかも知れません。
消防士は非番であっても近所に火事があれば駆けつけるべきなのでしょうか?非番の時も24時間市民のことを考えているべきとは酷ではないでしょうか。しかし、人の命にかかわることですので話は別なのでしょう。
踏み切りで自殺志願の女性を助けようとして殉職した警察官も大きな話題となりました。こういう行動ができる人は常日頃の仕事に対する<姿勢><使命感>が確立しているのだと思います。<消防士>や<警察官>になろうという人には意思決定の時点で持っていてほしいと思います。(口先だけの私には無理ですが・・・・・・)

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永世7冠

 羽生さんが王将戦でフルセットの激闘の末、佐藤康光さんを破って王将通算10期を達成し、永世王将の称号を得ました。 永世王将は他の永世称号よりバー(通算10期)が高く、大山さんに続いて2人目です。永世7冠も可能性があります。現在永世5冠(名誉王座を含む)、永世名人まであと1期。永世竜王まであと1期。7冠王も前人未踏の偉業ですが、永世7冠もさらに前人未踏。
 しかし「瞬発力の7冠」より、「持続力の永世7冠」の方がより困難であると思います。

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