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年下の友人を大切にする意味

 年齢的に仕事と家庭が一段落したという意味も大きいのですが、最近数年間に新しい友人ができました。さらに幼なじみや旧友との復活、会社の同僚先輩との仕事を全く離れてのお付き合いの再開もうれしく思います。仕事と家庭で一杯一杯であった30代40代から一歩脱却したと言えるかもしれません。
 そして、損得とか義理とかを超越したお付き合いが実にいいですね。
 私の義父も実父も80代で元気でおりますが、「知人友人の多くが亡くなってしまって寂しい。」といっています。長生きはもちろん幸せなことですが交友関係が年齢とともに縮小傾向となるのは望むところではありません。
 そこで、私の課題は自分よりも若い年下の友人をいかにして作るかであります。年をとっても若い友人がいることは素晴らしいと思います。幸いにも現在、私は大学キャンパス内で働いておりますので自分の息子より若い大学生との接触が日常的にあります。なんとか友達になることはできないもかチャレンジする毎日であります。(年が離れすぎでしょうか?)

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教わり下手

私の苦手は<水泳><IT機械操作><英会話><ゴルフのアプローチ><女性?>・・・まだまだありますが自分なりに分析してみますと苦手となった第一の要因は私自身の<教わり下手>ではないかと思います。正直に暴露しますと運転免許の取得にはほとほと苦労しました。
 また、水泳は30代、英会話は40代で習いましたが、水泳は未だに大の苦手であり、英会話も全くだめです。パソコンの操作も研修成果もほぼ同様です。何事もチャレンジすれど上達せず・・・なのです。
 そして第二の要因は<自分は○○はだめだ>という頑固な思い込みがあるのだと思い知りました。<自分は○○はだめだ>という思い込みが<教わり下手>を作ってしまったのでしょうか?
 さて詰将棋創作は15才頃からですが、詰将棋の解き方も作り方も少年時代に教えてもらったことはなく、全く独学で詰将棋を解き、気がついてみたら創作するようになっていました。なお最近では中田六段に批評して頂いたり、浦野七段に投稿作をコメント頂いたりしています。もっと早い時期に何事にも<教わり上手>になり、<教わる姿勢>を持って生きていたら・・・と深く反省しております。

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大人の責任、社会の責任

 少し前の話題ですが、<小学生の運動能力低下>という記事がありました。1985年頃からの傾向で室内で遊んだり、親の車で移動することが多く筋肉が鍛える機会の減少が理由といわれています。一概に<TVゲーム=悪>と決め付けるつもりはありませんが、TVゲームの氾濫とも関係が深いと思います。
 そして父親が子供と遊ぶ時間を残業や休日出勤で企業戦士として働き続けた結果、子供が室内で遊ぶようになってしまったという見方もあるのではないでしょうか?

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