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還暦

  昨日は還暦のお祝いを家族でやってくれました。家内の父(今回のスポンサーです)、息子夫婦、娘夫婦とその娘(大事な孫です)、合計8人でした。 還暦というのは遠いものと思っていました。今でも他人事であり、全く実感がありません。しかし、一番嫌だったのは赤いちゃんちゃんこを着ての記念撮影です。「何で嫌がるんだろう?」と昨年は家内をからかっていましたが、自分の番となってようやく理解しました。なんだか棺桶に近くなった気がするんですね。無事に還暦を迎えることができたことは誠に目出度く嬉しいことなのですが…。

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「やまとの湯」閉館

近所にあって重宝していた「やまとの湯」が突然閉店しました。昔ながらの銭湯よりも割高ながら、快適さが売りだったと思います。しかし、近頃は①もともとタンクローリーで運んでいた温泉の湯を廃止②高級感がどことなく失われていた。などから足が遠退いていて回数券が手元に残って……。
しかし、突然の閉鎖は多大な迷惑この上ない。おそらく前日まで平然と営業して突然夜逃げの如く……に違いありません。お客様にはもちろんのこと、多くの従業員も働き口を探さなくてはなりません。経営者の身勝手です。スーパー銭湯も時代の節目を迎えた感じです。

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羽生さんタイトル獲得88

 羽生さん絶好調。森内さん絶不調でしょうか?棋聖戦で挑戦者森内さんを3連勝で退けました。これで羽生さんのタイトル獲得88回と更新しました。あの追い越すことは不可能と言われた大山さんの80回を大きく上回っています。
 さて今年の秋、羽生さんが、竜王戦挑戦者となりますとますます盛り上がるのですが、竜王戦ではコロッと森内竜王が復調するかもしれません。そしてまた大記録「永世7冠」が持越し……それも期待したいような気がします。

  

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子育て論(3)

  そうならないために3才から5才ぐらいから、「興味を持ったことを徹底的にさせる」ことが大切と思います。またあらゆることに興味を持つように「一つ一つの面白さを体験させる」ことも大切です。勉強が面白いとお子さまが気がつけば放っておいて何にも問題がありません。
  成功体験を実体験させることも大切です。この事で注意しなくてはならないのはやはり「何をどう誉めるか」誉めて育てることの問題点はお子さまが誉められなれてしまって、誉めてもらえなければ不満を感じる…とか、お子さま自身の判断基準が誉められることになってしまうことです。
  アドラー心理学によりますと自立した考え方を植え付けること。とともに「誉める」よりも「感謝を表現する」と言っています。
「○○ちゃん、大人しくしていたね~お母さん、うれしいなあ~」このように感謝を本音で表現するのがいい。誉める」なんてテクニックは必要がなく、正直に気持ちをストレートに表すことで信頼関係が築けるわけです。「勉強しろ」って言うのも同じです。「○○君が自立した考え方でいてくれるからお父さんは安心だあ~」と時折言えば、一人の人間として認められたと次第に自立心が育っていくでしょう。

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子育て論(2)

  自分の子供を思うように育てることの難しさは常々言われていますが、子供の側からみまして突き詰めて行きますと親の都合を押し付けているからうまくいかない……というのが冷静な見方ではないでしょうか!!
  例えば小さい子どもを叱るケース。「おとなしくしてなさい!周りの人に迷惑でしょ!」周りの人に迷惑なのは正しいのでしょうが、「叱られるのは親の私ですやないの。お願い静かにしてて~」が本音ですし、それを見破るお子さんです。また「勉強しなさい!あなたのために言っているのよ」というのも同様です。
  子どもは純粋ですから「あなたのためっていいながら、本心は親として安心したいんでしょ?」 なんですね。本当にあなたのためと親が考えるならば、「自分の人生なんだから、自分のことは自分で責任を取るんだよ」と自立した心を芽生えさせなくてはなりません。このことは口で言うのは簡単ですが、並大抵のことではありません。お子さまたちは必ず、「わかったわかった…。自分で責任を取りますから…」なんていいながら、勉強しないで好き勝手にゲームで遊んでいることになります。
  自立した心とは何か?いつ頃からどのように自立させるように仕向けたらいいか?非常に難しい問題と思います。親御さん10人中9分人はしびれを切らして「勉強しろ~、自分の将来のタメだぞ~、お父さんは知らんからな~」とガミガミしかり続けることになるのでしょう。お互いに顔を合わせる度にこんなやりとりではうまくいきませんね。

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子育て論(1)

親が子供を甘やかして育てはならないと昔から言われて来ました。また厳しくしつけるのがいいとも限りません。ほどのよい厳しさが必要ではないでしょうか!!一番不味いのは親のご機嫌状態で子供さんの叱り具合が変わることです。お子さんが善悪の判断基準よりも親の虫の居所を探る子供になってしまいます。
経済状態に左右されるのも問題でしょう。基本的に裕福な家庭に育つよりも、少し余裕がないような家庭の方が経済観念とか節約精神を身に付けさせるにはいいと思います。余裕があってもなくてもわがままな要求には「いいものはいい、ダメなものはダメ」と躾ることが大切と思います。

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やりたいことを職業に

 もともと「職」とは食うために「狩り」をするか、「釣り」をするか、「農耕」するか、食べ物探しです。世の中が発達し、分業化と貨幣経済によって自分で食べ物探しをしなくても「世の中のニーズに応える」もしくは「労働力」を売ることによって食べられるようになりました。
 世の中のニーズに応えることは使命感を感じながら、「儲かる」という夢もありますでしょうし、やりたいことをやりがいを感じながら行うような気がします。一方、労働力を売るのはやりたくないことを収入のために致し方なくやるという感じです。とにかくやりたいことを「職」とする…これが一番かと思います。

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日本チーム敗退

残念ながら、日本チームは一勝も上げられずに一次リーグ敗退してしまいました。強豪として下馬評の高かったイングランドやスペインも決勝トーナメントに進出を果たせなかったわけですから、勝負は時の運として、世界レベルに達していなかったという評価は的外れでしょう!

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W杯と都議会ヤジ

  勝っても負けても観客席のゴミを片付けて帰る日本のサポーターの心掛けに世界中で話題になりました。一次予選通過は厳しい状況に在りますが、サポーターに金メダルです。
  一方、都議会のヤジ問題は日本社会が未だに男尊女卑社会にあることを世界中に露呈しました。一議員の失言問題では片付けられないと思います。
  通信手段の発達にていいことも悪いことも即時に世界中に駆け巡る時代になりました。サポーターの皆さんは当たり前の事としての行動であったかと思いますし、ヤジを飛ばした議員も翌日にこのような大騒ぎとなってしまうとは思いもよらなかったかと思います。
 一人ひとりのホンの少しの心構えで世の中は変わっていくのでしょう。

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アドラー心理学

  アドラー心理学『嫌われる勇気』が売れているようです。半世紀以上も前に亡くなった哲学者なのですが、リバイバルでしょうか?「料理の仕方」に工夫があれば新鮮に見えるということでしょうか?
  子育てにも関係しています。「叱るのではなく、褒めて育てる」というのは車のCMでも出てくる話ですが、褒めれば子育てはうまく行くというほど単純ではありません。やたらに褒めることで子供の価値判断基準が褒められるかどうかに偏ってしまうリスクが懸念されます。
 また親から見ますと褒めるという行為は「支配下に置く」という深層心理に基づいており、子供の自立を妨げることにもなります。叱るよりも褒めるはおそらく正しいのでしょうが、何をどのように褒めるか、誠に難しいです。のべつ幕なし褒めるのではなく子供一人ひとりの性格をしっかりと理解する所からスタートでしょう。


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